九星気学

九星気学 · 2018/11/19
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 フィギュアスケートGPシリーズ・ロシア杯で勝利するも、右足首を負傷した羽生結弦選手。 右足首には、ジャンプ時に大きな負荷がかかるそうですね。 羽生結弦選手の右足首の負傷は2度め。 わたしも右足首ばかり捻挫したり、ひねったりするので、羽生結弦選手も五行で身体を見直してみたら良いのではないかと思います。 五行とは、東洋医学の基礎となっている思想で、自然に重ね合わせて考えていきます。 九星気学の基本も五行ですから、東アジアに古来からつたわる、モノの見方・考え方と言い換えても良いかもしれません。

九星気学 · 2018/10/23
ノシシ年ですね。 秋めいてきたと思ったら、イノシシをデザインした商品が、店頭に並び始めました。 イノシシが亥年のシンボルになっていますが、「亥」とは、核の木偏を略して「亥」となります。 これは、草木の種子が土中にあることを意味しています。 つまり、タネのことを「亥」とあらわしています。 動物で十二支をあらわしたほうがわかりやすく、馴染みやすいのですが、本来の意味も知っておくと、干支で相性診断が簡単にできるようになります。

九星気学 · 2018/09/22
九星気学や宿曜、金口訣など、古代中国を起源とするものの根底にあるのが陰陽五行説です。 基本となる思想を理解することで、霊符や占いの本質を知ることができます。

九星気学 · 2018/09/08
日本人にとって十二支はとても身近な存在ですが、組合せによる吉凶については良く知らないばかりか、無頓着な方も多いのでは? ここでは、十二支の組合せにはどんな意味があるのかを紹介します。

九星気学 · 2018/08/28
今回は、生まれ年に隠された性格についてです。 あなたは、自分の生まれ年の十干・十二支をご存じですか? 自分の十二支については、日本人で知らない人はほとんどいないと思いますが、十干となるとどうでしょうか? 十干とは、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)を指します。 これらは、五行と関連しています。 下の図をご覧になってください↓

九星気学 · 2018/01/12
世の中に数々の占い、統計学にもとづく鑑定法がありますが、九星気学は唯一、自分の行動で積極的に開運できるものです。 運命を変えることさえできるのが、九星気学の方位をつかった開運法です。人は生まれてから「滅」に向かって進んでいきます。 人は誰でも、凶方位に吸い寄せられるようになっています。 なかには、生まれながらに強運の持ち主という人がいますが、運気の強い人は、知らない間に凶方位を避け、生活している人といえます。 「易経」には、人間の運勢は動く(移転)することによってよくも悪くもなると書かれています。 吉方位を使って移転すれば、運気が上昇し、健康になったり、お金に困らなくなったり、ときには良縁が舞い込んだりするのです。

九星気学 · 2017/10/30
干支にもある最大吉方位と、九星気学の吉方位をあわせて吉方位旅行をすると、さらに運気アップします。

陰陽五行と内臓の関係から見る病気の原因とは?
九星気学 · 2017/08/22
九星気学の根幹となっている陰陽五行説では、内臓が五行に対応しており、その内臓が喜怒哀楽などの感情との呼応していると考えられています。ここでは、その思想から病気をどう捉えているのかを説明しています。

九星気学 · 2017/08/02
九星気学は方位学とよく言われます。引っ越しや旅行先の方位が悪いと、良くないことが起こると聞いたことがありませんか。 九星はそれぞれ方位を持っており、その方位によって開運できます。逆に、間違って凶方位に出かけたり、引っ越したりすると、運気が下がります。 良い方位に旅行することを吉方取り、吉方位旅行といいます。大難を小難に、小吉を大吉にするといわれている開運法です。