九星気学

九星気学 · 2019/08/11
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 今年1月に急いでつくって、急いで発売した『九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人』ですが、ただいま2020年版を制作中です。 8月中に、Amazonで発売を開始する予定ですが、その前に書いておきたいことが。 『九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人』では、本命星・月命星・傾斜宮の3つの組合せについて、分類しています。 この開運ブログでも、人物の性格を読み解くときに使っていますよね。 本命星・月命星・傾斜宮の組合せは、全部で81通りあります。 そして、この組合せごとに、生年月日をもとに調べた、1,383人の歴史上の人物から、芸能人や著名人までを掲載予定です。 日本の天皇、日本の総理大臣、イギリス国王、イギリスの首相、アメリカ大統領、中国皇帝、そしてブログで紹介している著名人の皆さまなどなど、すべてではありませんが、2020年版では1,383人が掲載されます。 そして、まとめていてわかったのですが、けっこう集中している星回りと、著名人が少な

九星気学 · 2019/07/24
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 久しぶりに、家相に関係することを書いておこうと思います。 外観からわかる玄関の向き、良い方位とは? そして、階段はどうすればよいのか? などについて、まとめておきます。 これからも、思い出したように家相について書いていきますね。

九星気学 · 2019/06/19
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 昨夜は早めに寝てしまい、山形県沖を震源とする地震に気づきませんでした。 新潟県村上市で震度6強という大きな地震だったんですね。 被災された皆様に、お見舞い申し上げます。 さきほどTwitterでもつぶやきましたが、6月は北日本で地震があるかも、と1ヶ月前に書いていたのです。 そして、災厄は2倍になるかも、とも。

九星気学 · 2018/12/26
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 クリスマスが終わると、急に年末感が出てきますね。 以前、年運の読み方について、この開運ブログにも書いていますが、今回は九星気学から2019年の年運をみていきたいと思います。 ⇒ 2019年は己亥(つちのとい)の年 相生相剋を知ればどんな年になるのかわかります また、宿曜占星術の27の本命宿の2019年については、次のブログをご覧になってください。 ⇒ 宿曜占星術 27宿の2019年の運気は? それから、平成という時代がどんな時代であったかを、60干支からみたのが、 ⇒ 今年の漢字は「災」60干支でみても平成は災害と事件の多い時代だった? です。 年運は、あなた自身の運気にも大きく影響しますので、ぜひ目を通してください。

九星気学 · 2018/11/19
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 フィギュアスケートGPシリーズ・ロシア杯で勝利するも、右足首を負傷した羽生結弦選手。 右足首には、ジャンプ時に大きな負荷がかかるそうですね。 羽生結弦選手の右足首の負傷は2度め。 わたしも右足首ばかり捻挫したり、ひねったりするので、羽生結弦選手も五行で身体を見直してみたら良いのではないかと思います。 五行とは、東洋医学の基礎となっている思想で、自然に重ね合わせて考えていきます。 九星気学の基本も五行ですから、東アジアに古来からつたわる、モノの見方・考え方と言い換えても良いかもしれません。

九星気学 · 2018/10/23
ノシシ年ですね。 秋めいてきたと思ったら、イノシシをデザインした商品が、店頭に並び始めました。 イノシシが亥年のシンボルになっていますが、「亥」とは、核の木偏を略して「亥」となります。 これは、草木の種子が土中にあることを意味しています。 つまり、タネのことを「亥」とあらわしています。 動物で十二支をあらわしたほうがわかりやすく、馴染みやすいのですが、本来の意味も知っておくと、干支で相性診断が簡単にできるようになります。

九星気学 · 2018/09/22
九星気学や宿曜、金口訣など、古代中国を起源とするものの根底にあるのが陰陽五行説です。 基本となる思想を理解することで、霊符や占いの本質を知ることができます。

九星気学 · 2018/09/08
日本人にとって十二支はとても身近な存在ですが、組合せによる吉凶については良く知らないばかりか、無頓着な方も多いのでは? ここでは、十二支の組合せにはどんな意味があるのかを紹介します。

九星気学 · 2018/08/28
今回は、生まれ年に隠された性格についてです。 あなたは、自分の生まれ年の十干・十二支をご存じですか? 自分の十二支については、日本人で知らない人はほとんどいないと思いますが、十干となるとどうでしょうか? 十干とは、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)を指します。 これらは、五行と関連しています。 下の図をご覧になってください↓

九星気学 · 2018/01/12
世の中に数々の占い、統計学にもとづく鑑定法がありますが、九星気学は唯一、自分の行動で積極的に開運できるものです。 運命を変えることさえできるのが、九星気学の方位をつかった開運法です。人は生まれてから「滅」に向かって進んでいきます。 人は誰でも、凶方位に吸い寄せられるようになっています。 なかには、生まれながらに強運の持ち主という人がいますが、運気の強い人は、知らない間に凶方位を避け、生活している人といえます。 「易経」には、人間の運勢は動く(移転)することによってよくも悪くもなると書かれています。 吉方位を使って移転すれば、運気が上昇し、健康になったり、お金に困らなくなったり、ときには良縁が舞い込んだりするのです。

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