歴史

歴史 · 2018/12/13
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 毎年、京都の清水寺で発表される今年の漢字ですが、平成30年は「災」でしたね。 今年は、災害が多いだけでなく、災害ともいえる天候が、さらに被害を拡大したようです。 今年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」ですから、五行に置き換えると「土・土」の年です。 五行としてみると、同じ土の性なので、相剋の関係にはなりませんが、五行では、相剋の方位に症状が出ると考えられていますので、土剋水で、土砂災害だけでなく、水の性である雨や水の災害につながったのかもしれません。 ⇒ 2019年は己亥(つちのとい)の年 相生相剋を知ればどんな年になるのかわかります

歴史 · 2018/11/22
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 今年の大河ドラマ「西郷どん」観てますか? 生方は、毎週録画して観てます。 明治になって、西郷隆盛の考え方と、大久保利通の考え方が合わなくなり、いよいよクライマックスに向かって、ドラマは進んでいくようです。 すでに、大河ドラマ「西郷どん」については、2度も書いているので、今回の開運ブログをお読みになる前に、そちらも目を通していただけるとうれしいです。 ⇒ 西郷隆盛の人間関係を九星気学と宿曜占星術で見てみると ⇒ 大河ドラマ「西郷どん」の人間関係を九星気学と宿曜占星術でみてみると

歴史 · 2018/11/03
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 錦戸亮さんの武市半平太、神木隆之介さんの坂本龍馬で、数年前にドラマ化された「サムライせんせい」が映画となって帰ってきます。 ⇒映画「サムライせんせい」公式サイト 武市半平太という人物は、幕末のドラマや映画ではつねに脇役ですが、「サムライせんせい」では主役。 しかも、現代にタイムスリップするという設定です。 コミカルな内容だったと記憶していますが、映画では市原隼人さんが武市半平太を演じるようですから、武闘派の武市半平太が見られるのかもしれません。

歴史 · 2018/11/01
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 昨日は、歴代最高の長期政権になるかもしれない、安倍内閣の人間関係について調べてみました。 長期政権になるには、首相本人の運気の強さや絶好のタイミングはもちろんのこと、閣僚との関係も影響していることがわかりました。 ⇒ 歴代1位の長期政権?安倍内閣の人間関係を宿曜占星術と九星気学で見てみると? では、短命政権については、どうなんでしょう? そんな好奇心から、短命政権を調べてみました。 ちなみに、歴代の短命政権は、次のとおりです。 東久邇宮内閣―在職日数54日間(1945年8月17日から1945年10月9日まで) 第3次桂内閣―在職日数62日間(1912年12月21日から1913年2月20日まで) 羽田内閣―在職日数64日間(1994年4月28日から1994年6月30日まで) 石橋内閣―在職日数65日間(1956年12月23日から1957年2月25日まで) 宇野内閣―在職日数69日間(1989年6月3日から1989年8月10日まで) 今回は、羽田内閣、宇野内閣、石橋内閣を順

歴史 · 2018/10/31
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 朝はやくNHKのニュース番組を見ていると、第4次安倍内閣の閣僚にインタビューするコーナーがありました。 安倍晋三首相は、歴代1位の長期政権になるかもしれないと言われています。 歴代1位の長期政権になるには、閣僚との人間関係も重要なのでは? と思いまして、安倍内閣の人間関係を調べてみました。 ちなみに、歴代首相については、すでに調べていますので、ご興味のある方はそちらも読んでください。 ⇒ 九星気学と宿曜で見る歴代総理大臣とは?小泉進次郎さんはどうなる?

歴史 · 2018/10/14
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 今年も、本庶佑(ほんじょ たすく)さんがノーベル生理学・医学賞を受賞されましたね。 日本人では26人目となるそうです。 そこで、ノーベル賞を受賞する人とは、どんな人なのか、九星気学と宿曜占星術で調べてみました。 今回の調査対象は、次の27人のノーベル賞受賞者(敬称略、生年月日順)です。 川端康成 佐藤栄作 朝永振一郎 湯川秀樹 福井謙一 南部陽一郎 下村脩 大江健三郎 益川敏英 江崎玲於奈 小柴昌俊 赤崎勇 鈴木章 大村智 根岸英一 白川英樹 野依良治 利根川進 本庶佑 小林誠 大隅良典 カズオ・イシグロ 中村修二 梶田隆章 田中耕一 天野浩 山中伸弥

歴史 · 2018/08/12
三嶋暦とは、静岡県の三島神社(三嶋大社)へ献上していた暦のことを指します。 京暦に次ぐ古い歴史を持つ暦であり、ひらがなを使った仮名版暦として有名になり、広く普及しました。 江戸時代より前から発行されていた暦としては、京暦、三嶋暦のほかに、大阪暦、丹生暦、南都暦、大宮暦、鹿島暦、会津暦などがありました。 江戸時代の初めごろまで、伊豆国、相模国、関東諸国、甲斐、信濃、駿河、遠江までひろく頒布していました。

歴史 · 2018/08/05
2018年NHK大河ドラマ「西郷どん」の視聴率が、東西で大きな開きがあると報道されました。 当然のことながら、西日本のほうが東日本より3ポイント以上も視聴率が高いのだそうです。 しかし、全国的に人気の高い坂本龍馬や、勝海舟が登場し、江戸方面に徐々に移っていくので、これからは東日本でも視聴率が良くなっていくのかもしれません。 というわけで、2度目となる西郷隆盛をめぐる人間関係を、大河ドラマでの関わりと重ねて調べてみました。

歴史 · 2018/06/30
元亀元年6月28日(1570年8月9日)に、現在の滋賀県長浜市野村町付近で行われた合戦のことを、姉川の戦いと呼びます。 「姉川の戦い」という呼称は徳川氏の呼び方で、この戦いについては、参戦した武将によって呼称が異なっています。 織田信長と徳川家康の連合軍と、浅井・朝倉連合軍の戦いですが、姉川の戦いには、徳川家康はもちろんのこと、のちの天下人・木下藤吉郎(豊臣秀吉)も参戦し、このときの調略が成功して出世の階段を登り始めます。 また、名の知れた戦国大名が多数参戦しており、さながら戦国オールスターの戦いの様相を呈しています。 姉川の戦いは織田・徳川連合軍の圧勝と伝わっていますが、3カ月後には、浅井・朝倉連合軍は3万の兵を率いて宇佐山城を攻め(宇佐山城の戦い)ており、その後、信長が行った比叡山延暦寺の焼き討ちも、浅井・朝倉連合軍との戦いの流れのなかで起こったことです。 そして、織田信長に攻められて小谷城が落城し、浅井長政が自害する天正元年9月1日(1573年10月6日)まで、実は3年もかかっています。 このような状況から、姉川の戦いは、織田信長が

歴史 · 2018/06/05
歴代の天皇について、九星気学と二十七宿の大調査を行いましたが、同じように歴代の総理大臣についても調べて見ました。 初代の伊藤博文から安倍晋三まで、途中、臨時や兼任で首相となった人物もいましたが、正式に総理大臣となった人物だけで62人いました。

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