歴史

歴史 · 2019/02/15
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 昨日、おもしろいことを教えていただきました。 それは、織田信長の家臣のうち、裏切った松永久秀、荒木村重、明智光秀などは、能力主義で採用された家臣であり、尾張や美濃出身の家臣からは裏切り者が出ていないということ。 聞くところによると、織田信長は、尾張や美濃出身の家臣に対しては儒教的な主従関係であったのですが、裏切った家臣に対しては性悪説の韓非子の主従関係だったそうなのです。 このことは、「織田信長 435年目の真実」にかかれているそうなので、生方も読まないと! ところで、織田信長は天文3年5月12日(1534年6月23日)生まれと推測されています。 本命星:七赤金星 月命星:四緑木星 傾斜宮:八白土星 以前も、九星気学で、信長の人間関係をみてみましたが、今回は、裏切った家臣と裏切らなかった家臣とを比較してみたいと思います。 ⇒ 九星気学でみる織田信長の人間関係

歴史 · 2019/01/21
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 先日、おもしろい本を紹介していただきました。 作家の安部龍太郎さんが、作品を書くためにリサーチした内容などをまとめた「信長はなぜ葬られたのか 世界史の中の本能寺の変」という本です。 これを読んで、近衛前久(このえさきひさ)という人物にがぜん興味を持ちました。 なぜなら、本能寺の変は、近衛前久が計画して、明智光秀が実行したというからです。 織田信長と近衛前久は、年齢も近く、興味や趣味が似通っていて、とても仲が良い時期があったそうです。 それなのに、織田信長を暗殺することになるとは。 いったいどうしてなのでしょう? 久しぶりに歴史上の人物の人間関係についてです。

歴史 · 2019/01/15
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 大河ドラマ「いだてん」の主役のひとり、金栗四三(かなくりしそう)とは、どんな人物だったのでしょうか? 日本人としてはじめてオリンピックにマラソン選手として出場。 しかし、マラソンの途中で体調を悪くして、地元民に助けられ、今もスウェーデンでは最も有名な日本人として知られているそうです。 昨日は、JOC会長にスポットをあててみましたが、今日は金栗四三です。 ⇒ 大河ドラマ「いだてん」嘉納治五郎や田端政治などJOC会長を占ってみると

歴史 · 2019/01/14
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 大河ドラマ「いだてん」の第2回、ご覧になりましたか? 朝ドラ「あまちゃん」チームが制作する大河、脚本は宮藤官九郎、キャストは豪華! 明治と昭和を行き来する、宮藤官九郎さんらしいストーリー展開なので、観ているほうが混乱しそうですが、第1話のラストで、マラソンを走りきった金栗四三(中村勘九郎さん)が嘉納治五郎(役所広司さん)に倒れ込むシーンで涙してしまいました。 これはもう、今年も観ないと!と決心した次第です。 そこで、嘉納治五郎と田畑政治という人たちを調べてみようと思ったのですが、現JOC会長の竹田恆和さんがフランスから贈賄容疑で立件される可能性が出てきたので、こうなったら歴代JOC会長全員しらべてみようということになりました。 JOC会長は、歴代15人の方がつとめておられます。 嘉納治五郎 岸 清一 大島 又彦 下村宏 平沼亮三 東龍太郎 津島壽一 竹田恒徳 青木半治 田畑政治 柴田勝治 堤義明 古橋廣之進 八木祐四郎 竹田恆和 いつもどおり、敬称は省略させていただ

歴史 · 2018/12/13
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 毎年、京都の清水寺で発表される今年の漢字ですが、平成30年は「災」でしたね。 今年は、災害が多いだけでなく、災害ともいえる天候が、さらに被害を拡大したようです。 今年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」ですから、五行に置き換えると「土・土」の年です。 五行としてみると、同じ土の性なので、相剋の関係にはなりませんが、五行では、相剋の方位に症状が出ると考えられていますので、土剋水で、土砂災害だけでなく、水の性である雨や水の災害につながったのかもしれません。 ⇒ 2019年は己亥(つちのとい)の年 相生相剋を知ればどんな年になるのかわかります

歴史 · 2018/11/22
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 今年の大河ドラマ「西郷どん」観てますか? 生方は、毎週録画して観てます。 明治になって、西郷隆盛の考え方と、大久保利通の考え方が合わなくなり、いよいよクライマックスに向かって、ドラマは進んでいくようです。 すでに、大河ドラマ「西郷どん」については、2度も書いているので、今回の開運ブログをお読みになる前に、そちらも目を通していただけるとうれしいです。 ⇒ 西郷隆盛の人間関係を九星気学と宿曜占星術で見てみると ⇒ 大河ドラマ「西郷どん」の人間関係を九星気学と宿曜占星術でみてみると

歴史 · 2018/11/03
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 錦戸亮さんの武市半平太、神木隆之介さんの坂本龍馬で、数年前にドラマ化された「サムライせんせい」が映画となって帰ってきます。 ⇒映画「サムライせんせい」公式サイト 武市半平太という人物は、幕末のドラマや映画ではつねに脇役ですが、「サムライせんせい」では主役。 しかも、現代にタイムスリップするという設定です。 コミカルな内容だったと記憶していますが、映画では市原隼人さんが武市半平太を演じるようですから、武闘派の武市半平太が見られるのかもしれません。

歴史 · 2018/11/01
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 昨日は、歴代最高の長期政権になるかもしれない、安倍内閣の人間関係について調べてみました。 長期政権になるには、首相本人の運気の強さや絶好のタイミングはもちろんのこと、閣僚との関係も影響していることがわかりました。 ⇒ 歴代1位の長期政権?安倍内閣の人間関係を宿曜占星術と九星気学で見てみると? では、短命政権については、どうなんでしょう? そんな好奇心から、短命政権を調べてみました。 ちなみに、歴代の短命政権は、次のとおりです。 東久邇宮内閣―在職日数54日間(1945年8月17日から1945年10月9日まで) 第3次桂内閣―在職日数62日間(1912年12月21日から1913年2月20日まで) 羽田内閣―在職日数64日間(1994年4月28日から1994年6月30日まで) 石橋内閣―在職日数65日間(1956年12月23日から1957年2月25日まで) 宇野内閣―在職日数69日間(1989年6月3日から1989年8月10日まで) 今回は、羽田内閣、宇野内閣、石橋内閣を順

歴史 · 2018/10/31
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 朝はやくNHKのニュース番組を見ていると、第4次安倍内閣の閣僚にインタビューするコーナーがありました。 安倍晋三首相は、歴代1位の長期政権になるかもしれないと言われています。 歴代1位の長期政権になるには、閣僚との人間関係も重要なのでは? と思いまして、安倍内閣の人間関係を調べてみました。 ちなみに、歴代首相については、すでに調べていますので、ご興味のある方はそちらも読んでください。 ⇒ 九星気学と宿曜で見る歴代総理大臣とは?小泉進次郎さんはどうなる?

歴史 · 2018/10/14
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 今年も、本庶佑(ほんじょ たすく)さんがノーベル生理学・医学賞を受賞されましたね。 日本人では26人目となるそうです。 そこで、ノーベル賞を受賞する人とは、どんな人なのか、九星気学と宿曜占星術で調べてみました。 今回の調査対象は、次の27人のノーベル賞受賞者(敬称略、生年月日順)です。 川端康成 佐藤栄作 朝永振一郎 湯川秀樹 福井謙一 南部陽一郎 下村脩 大江健三郎 益川敏英 江崎玲於奈 小柴昌俊 赤崎勇 鈴木章 大村智 根岸英一 白川英樹 野依良治 利根川進 本庶佑 小林誠 大隅良典 カズオ・イシグロ 中村修二 梶田隆章 田中耕一 天野浩 山中伸弥

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