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【2023年2月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気
毎月の運気 · 2023/01/25
2023年2月は八白土星中宮月です。 そして、年盤は四緑木星中宮に変わり、四緑木星の象意がさまざまに影響を与えるようになります。 2023年2月は、五黄土星が南西にあり、暗剣殺は北東の方位で、二黒土星になります。 月破は申(西南西)にあるため、五黄土星生まれには要注意のときとなります。

【2023年1月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気
毎月の運気 · 2022/12/25
2023年1月は九紫火星中宮月になります。 五黄土星は北にあり、暗剣殺は南の方位で、四緑木星が位置しています。 南と北の方位が大凶となり、地軸にブレやズレが生じやすいと読みますから、何かと不安定になりやすいことを暗示しています。 月破は未の方位(南南西)になります。 六白金星に破がついているので、政府や大企業にとっては、計画倒れとなることが多いようです。

2023年は癸卯(みずのとう) どんなことが起こるのか?歴史を検証すると
九星気学 · 2022/12/09
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 2023年は、癸卯(みずのとう)です。 癸卯の年は、どんな年になるのか、過去に遡って調べてみたいと思います。 ⇒ 2023年を九星気学でみると

2023年を九星気学でみると
九星気学 · 2022/12/05
2023年(2023年2月4日~2024年2月3日)は、四緑木星中宮年です。 年運は、中宮に位置している星の影響を強く受けることから、2023年は四緑木星の影響を受けることになります。 四緑木星は風であり、隅々まで入りみます。 ここから、拡散、遠方といった象意が生じ、転じて信用や知名度といった意味も出てきます。 また、伸びる、成長の意味がありますが、外ではなく、むしろ内部を充実させることが大事なときです。 充実した中身がなければ、信用にはつながらず、拡散もされません。 これを日本という国にあてはめれば、国力を充実させるときと読めるのではないでしょうか。 易では「雷風恒(らいふうこう)」という卦になります。 この卦は、夫婦や恒久という意味をもっており、変わらないことや現状維持を意味しています。 保守的で平凡を好む気風が2023年には流れるようです。

【2022年12月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気
毎月の運気 · 2022/11/25
2022年12月は一白水星中宮月になります。 五黄土星は南にあり、暗剣殺は北の方位で、六白金星が位置しています。 また、南の五黄土星に月破がついていますから、南の方位は大凶の方位となります。 南北が凶方位の場合、世情が不安定になりやすく、事件も起こりやすくなります。 五黄土星は天災の星でもあるので、南の方位での災害が心配されます。

【2022年11月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気
毎月の運気 · 2022/10/26
2022年11月は、二黒土星中宮月になります。 暗剣殺は南西の方位で、八白土星が位置しています。 反対側の北東には五黄土星が位置していますから、11月は南西と北東の方位が大凶となります。 南西には歳破もついていますから、11月はとくに南西の方位は避けたほうが良さそうです。 月破は巳の方位(南南東)になります。

【2022年10月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気
毎月の運気 · 2022/09/25
2022年10月は三碧木星中宮月になります。 五黄土星は西にあり、暗剣殺は東の方位で、一白水星が位置しています。 2022年10月は、東西の方位が大凶方位となります。 月破は辰の方位(東南東)になりますので、二黒土星生まれの方は注意が必要です。

【2022年9月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気
毎月の運気 · 2022/08/25
2022年9月は四緑木星中宮月になります。 月破は東の方位にあり、二黒土星が位置しています。 五黄土星が北西にあり、東南の三碧木星が暗剣殺となるため、2022年9月は、東、北西、東南の方位は凶方位となります。

【2022年8月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気
毎月の運気 · 2022/07/25
2022年8月は五黄土星中宮月になります。 2022年が五黄土星中宮年なので、年盤と月盤が重なるときであり、吉凶ともに2倍以上となって返ってきます。 ある意味、要注意の月となるでしょう。 月破は東北東(寅)の方位で、八白土星生まれの人は注意したいときになります。 五黄土星が中宮にあると、暗剣殺がありません。 また、九星すべてが定位に戻りますから、新しいステージに移行するときとなります。

【2022年7月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気
毎月の運気 · 2022/06/24
2022年7月は六白金星中宮月になります。 月破は北北東(丑)の方位にあり、九紫火星です。 東南が五黄殺、北西の七赤金星が暗剣殺となります。 九紫火星、七赤金星生まれの人は、7月は要注意のときとなります。 また、7月10日は隠遁はじまりとなり、日盤の運行が九紫火星から逆順となります。 隠遁はじまりは、夏至に近い甲子の日からはじまりますが、それが7月10日となります。

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