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毎月の運気 · 2020/05/23
2020年6月は四緑木星中宮月になります。 月破は子の方位にあり、九紫火星です。 五黄土星が北西にあり、東南の三碧木星が暗剣殺です。 四緑木星は風を表しています。 風はどんなところにも入り込みますので、動き回る、落ち着きがないという意味もありますが、風は障害物にぶつかれば流れを変えることから、状況に応じて動くという意味もあります。 また、長女という象意がありますので、女性の活躍が見られるかもしれません。 また、四緑木星の風は、遠くの場所へ飛んでいけることから、遠方との関係が出てくるという象意も持っています。 新型コロナウイルスで自粛生活が続いていましたから、6月の解除を受けて、旅行や観光に出かける人が一気に増え、これに関連する産業は活気づくのではないでしょうか。

毎月の運気 · 2020/04/22
2020年5月は五黄土星中宮月になります。 月破は北西の方位にあり、六白金星です。 五黄殺・暗剣殺の方位はありません。 吉神は、南の九紫火星に天徳合、西の七赤金星に月徳・天道・天徳が、東の三碧木星には月空・正気・月徳合がついています。

毎月の運気 · 2020/03/22
2020年4月は六白金星中宮月になります。 月破は北西の方位にあり、七赤金星です。 また、五黄土星は東南にあり、七赤金星は暗剣殺でもあるので、思い通りにならないことが起こりやすく、交渉事全般はうまく行かないことが多いでしょう。 また、離別や中断といった暗示もありますので、十分に気をつけてください。 吉神は、北の二黒土星に天徳・月徳・天道、南の一白水星に月空・生気・月徳合・天徳合がついています。

毎月の運気 · 2020/02/20
2020年3月は七赤金星中宮月になります。 月破は酉の方位にあり、九紫火星です。 九紫火星は西にあり、暗剣殺であり、これに月破がつきますから、災厄が2倍になると考えても良いでしょう。 2020年3月は、年盤と月盤が重なるので、良いことも悪いことも極端になりがちです。 ⇒ 2020年を九星気学でみてみると 吉神は、艮(北東)の方位に生気、甲(東微北)の方位に月徳、丙(南微東)の方位に月徳合、坤(南西)の方位に天徳・天道、庚(西微南)の方位に月空が、それぞれついています。

毎月の運気 · 2020/01/24
2020年2月4日から、七赤金星中宮年にかわります。 2020年2月は八白土星中宮月になり、五黄土星は南西にあり、暗剣殺は北東の方位で、二黒土星になります。 月破は申の方位で、南西の方位に破がつきます。 2月は、南西の方位は最凶ですから、できるだけ近寄らないようにしてください。 南の三碧木星の方位には、月徳・天道・天徳などの吉神が揃っているため、吉方位を南に取れる人は、ぜひ南に行ってください。

毎月の運気 · 2019/12/24
2020年1月は九紫火星中宮月になります。 五黄土星は北にあり、暗剣殺は南の方位で、四緑木星が位置しています。 1月は、先月にひきつづき南と北の方位が大凶となります。 何かと不安定なことを暗示しています。 月破は未の方位(南南西)になりますので、六白金星生まれの方は月破となります。 2020年1月は、吉神が、東の七赤金星と西の二黒土星についています。 吉方位旅行に、東西を選ぶことができる人は、これらの方位がおすすめです。

九星気学 · 2019/12/18
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 先月くらいからか、2020年は180年に一度の金運の年、という広告がネットで目立つようになりました。 その理由は、子年(ねずみどし)が蓄財を示していることと、庚(かのえ)が陽の金であることが、主な理由のようです。 そして、七赤金星は金運を意味しているので、これらが重なるのは縁起が良い、ということのようです。 しかし、昨日の開運ブログで2020年の年運について書きましたが、経済面では波乱の大きい運気であり、誰もが金運アップとはいかなそうです。 ⇒ 2020年を九星気学でみてみると

九星気学 · 2019/12/17
2020年は、七赤金星中宮年なので、経済の年と言っても良いと思います。 また天変地異、とくに地震も多そうな年となります。 そして、2020年には11年に一度ある、九星の閏(うるう)があります。 閏(うるう)は、暦の計算上、調整のためにおこるものです。 九星カレンダーでは、日盤に陽遁と隠遁があります。 陽遁とは、日盤の九星が、一白水星⇒二黒土星⇒三碧木星と、数字が増えていくように九星が巡る循環のことで、陽遁󠄀は、冬至にもっとも近い甲子(きのえね)の日にはじまります。 陽遁とは、逆に、九紫火星⇒八白土星⇒七赤金星と、数字が減っていくように九星が巡る循環のことを隠遁といいます。 隠遁は、夏至にもっとも近い甲子(きのえね)から始まります。 しかし、2020年では甲午(きのえうま)で隠遁が始まります。 いつもの通りなら、陽遁の場合は一白水星が2日続き、隠遁の場合は九紫火星が2日続きます。 2020年の隠遁は、6月20日からはじまり、6月19日と20日は三碧木星が2日間続きます。 これが、2020年は特殊とする理由です。 三

毎月の運気 · 2019/11/24
2019年12月は一白水星中宮月になります。 五黄土星は南にあり、暗剣殺は北の方位で、六白金星が位置しています。 12月は南と北の方位が大凶となります。 月破は午の方位(南)になりますので、五黄土星生まれの方は月破となります。 東南の九紫火星には、11月に引き続き、天徳・天道の吉神がついており、南の五黄土星には月徳合、北の六白金星には月徳、北西の二黒土星には生気がついています。 吉方位旅行に、東南、北、北西を選ぶことができる人は、これらの方位がおすすめです。

毎月の運気 · 2019/10/26
2019年11月は二黒土星中宮月になります。 暗剣殺は南西の方位で、八白土星が位置しています。 反対側の北東には五黄土星が位置していますから、11月は南西と北東の方位が大凶となります。 月破は巳の方位(南南東)になりますので、一白水星生まれの方は月破となります。 東の九紫火星には、天徳・天道・月徳の吉神がついており、西の四緑木星には、天徳合と生気の吉神がついていますので、吉方位旅行に東西を選ぶことができる人は、ぜひ東西を選んでください。 さらに、北の六白金星にも月徳合がありますので、11月上旬は恵まれた運気となる暗示があります。

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