九星気学

新型コロナウイルス:2021年5月から2021年7月を占ってみると
九星気学 · 2021/04/14
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 前回、2021年4月の欄に、 「「雷天大壮(らいてんたいそう)」とは、流れに乗り、歯止めがきかない好調さを意味します。 あまりに拡張すると、トラブルが起こりやすいことを味しており、抑え気味に、慎重に進めたほうが良いことを示唆しています。」 とかきましたが、少し読み間違えたようです。 流れに乗って歯止めがきかない好調さを保っているのは、新型コロナウイルスみたいです。 変異型が猛威を奮っているようなので、まだまだ安心ができませんね。 ⇒ 新型コロナウイルス:2021年4月から2021年6月を占ってみると ⇒ SARSと新型コロナウイルスを占ってみると ⇒ 中国発新型コロナウイルスで世界同時不況!?リーマンショックと比べてみると

宮城県沖でM7.2の地震発生!を占ってみると
九星気学 · 2021/03/20
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 2021年3月20日18時09分頃、牡鹿半島の北東20km付近でというM7.2の地震が発生しました。 震源の深さが約60kmと深かったからか、ユラユラと東京でも、長い時間揺れました。 このときの九星盤をみてみましょう。

和歌山県北部で震度5弱の地震発生!を占ってみると
九星気学 · 2021/03/15
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 2021年3月15日0時26分頃、和歌山県湯浅町青木で震度5弱という地震が発生しました。 震源の深さが10キロと浅かったために、揺れが大きかったようです。 この日の九星盤をみてみましょう。

新型コロナウイルス:2021年4月から2021年6月を占ってみると
九星気学 · 2021/03/11
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 ワクチン接種がはじまり、新たな問題も出てきているようですが、おおむね順調に進行しているようです。 年盤では、六白金星が中宮なので、ワクチンによって、新型コロナウィルスの勢いは減衰していくと思われます。 とはいえ、新たな感染症は、今後も続々と登場してくるでしょう。 現在の生活スタイルは、それほど厳しいものではなくなるかもしれませんが、続くのではないでしょうか。 ⇒ 新型コロナウイルス:2021年3月から2021年5月を占ってみると ⇒ SARSと新型コロナウイルスを占ってみると ⇒ 中国発新型コロナウイルスで世界同時不況!?リーマンショックと比べてみると

福島県沖でM7.3の地震発生!を占ってみると
九星気学 · 2021/02/14
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 2021年2月13日23時8分頃、福島県・宮城県で震度6強の地震が発生しました。 少しずつ詳しい情報が入ってきていますが、10年前の東日本大震災の余震だそうです。 東日本大震災以来、北から南に向かって、震源が移動しているようですね。 今回の地震は、平成28年(2016年)熊本地震に匹敵するものだそうです。 この日の九星盤をみてみましょう。

新型コロナウイルス:2021年3月から2021年5月を占ってみると
九星気学 · 2021/02/12
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 変異型のウイルスが、日本国内でもじわじわと広がっているようです。 新型コロナウイルスに関する投稿をはじめて、1年近くになります。 2020年は七赤金星中宮年でしたので、世界的に拡大する一方でしたが、2021年は六白金星中宮年となるため、変化があらわれるでしょう。 しかし、七赤金星は北西に移動し、暗剣殺でもあるので、日本からみて北西の方位、つまりヨーロッパでは拡大傾向がつづく可能性が高いようです。 また、日本からみて東南の方位は、五黄殺なので、変異型が現れるのは、この方位からとなるかもしれません。 ⇒ 新型コロナウイルス:2021年2月から2021年4月を占ってみると ⇒ SARSと新型コロナウイルスを占ってみると ⇒ 中国発新型コロナウイルスで世界同時不況!?リーマンショックと比べてみると

新型コロナウイルス:2021年2月から2021年4月を占ってみると
九星気学 · 2021/01/13
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 緊急事態宣言が出され、2月7日まで続きます。 はじめは首都圏からですが、関西などにも出され、地域が拡大しています。 昨年10月に書いた「新型コロナウイルス:2020年11月から2021年1月を占ってみると」を読み返してみたら、次のように書かれていました。 「2021年1月は、六白金星中宮です。 六白金星は、人体では肺を表していますので、新型コロナウイルスに感染して肺炎を発症する人が増える可能性があります。 高熱を出したり、心臓疾患も増える可能性があることから、これまでの新型コロナウイルスとは異なるウイルスが拡散するのかもしれません。 感染して重症化する人が増えそうです。」 そして、ワクチンの話題は出るものの、期待したほどのスピード感ではありません。 少し残念ですが、昨年11月に投稿した「【2020年12月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気」には、次のように書いています。 「新型コロナウイルスは、ふたたび猛威を振るう可能性があるのですが、ワクチン開発に関するニュースが

丑年生まれの人とは?性格・運気・運勢を占ってみると
九星気学 · 2021/01/01
辛丑(かのとうし)は、六十干支の一つです。 辛は、陽がすでに没している状態であり、夜気が迫ってきている様子をあらわしています。 冷たい風が吹きあれ、草木を枯らしてしまう様であり、万物は凋落します。 「辛い」の字が使われているのは、このように厳しい状況に落ちるときだからです。 五行では、辛(かのと)は、珠玉・宝石の陰金をあらわします。 種ができた状態です。 この辛生まれの人の性格としては、 自己本位、内気、物質的、趣味、融通 神経質で鋭い 職人的 好き嫌いがはげしく、物事に執着する 防衛本能が強い といった特徴があります。 そして十二支の丑年の「丑」は、「紐(ひも)」の糸偏をとったもので、結んで解けないという意味になります。 草木の種子が、土中で芽生え、紐をくねらせたような様子を象徴しています。 易では「地沢臨(ちたくりん)」の卦に相当します。 「地沢臨(ちたくりん)」の卦とは、季節では、土中で陽気が伸びる1月にあたります。 性格には、この土中で芽生えた様子があらわれると考えられ、従順、我慢強

九星気学 · 2020/12/14
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 またも営業自粛、各種キャンペーンも一時停止の範囲が拡大しています。 しかし、これが良い結果をもたらすのかどうか。 消費者、そして中小企業は、いっそう苦しくなってくるようです。 2020年12月について、前回は以下のように書いています。 「2020年12月は、年盤と月盤が重なるので、良いことも悪いことも2倍、3倍となり、極端な状況になりやすいときです。 そして、歳破と月破が重なるので、消費者や中小企業にとっては、最悪の運気といえます。 」 まさに、この通りになってきています。 2021年1月以降は、どのようになっていくのでしょうか。 ⇒ 新型コロナウイルス:2020年12月から2021年2月を占ってみると ⇒ SARSと新型コロナウイルスを占ってみると ⇒ 中国発新型コロナウイルスで世界同時不況!?リーマンショックと比べてみると

九星気学 · 2020/12/04
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 ふたたび新型コロナウイルスの感染が拡大傾向にあります。 第三波が到来しているのでは?という向きもあります。 7月には、「2020年10月は、新型コロナウイルスの感染者数がふたたび増加に転じてしまうかも。 または、ワクチンについて、明るい話題が出てくるのかもしれません。」と書いていました。 そして9月には、「感染が、さらに地方で拡大するということも考えられるでしょう。」とも書いていました。 これからどうなっていくのでしょうか? ⇒ 新型コロナウイルス:2020年11月から2021年1月を占ってみると ⇒ SARSと新型コロナウイルスを占ってみると ⇒ 中国発新型コロナウイルスで世界同時不況!?リーマンショックと比べてみると

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