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体操の宮川紗江さんvs.塚原夫妻 パワハラ問題はどちらに軍配が?

体操の宮川紗枝さんvs.塚原夫妻 パワハラ問題はどちらに軍配が?

パワハラ告発した宮川紗江さんは怒ったら怖い人かも?

先週から、にわかにワイドショーの主役に躍り出た、宮川紗江さんvs.塚原夫妻の体操パワハラ問題。

 

18歳という若さで、弁護士とともに堂々と告発に及んだ宮川紗江さんに興味を持ってしまいました。

  

宮川紗江さんはどんな人?

■宮川紗江(10・3・10・6)総格29画

お名前からみた宮川紗江さんは、非常にプライドの高い方。

 

まじめなうえに、天才肌で、そのうえ合理的な方です。

 

記憶力が良く、まじめに効率を求める方のようです。

 

専門性があり、アレンジする能力が高いという面も持っているので、日本を代表する体操選手というのもうなづけます。

 

■九星気学でみる宮下紗江さん

宮川紗江さんは、1999年9月10日生まれ。

 

本命星(行動):一白水星

月命星(こころ):一白水星

傾斜宮(隠れた性格):九紫火星

 

持っている星が、一白水星と九紫火星という、とても激しやすい人物。

 

本来は陽性で、明るく活発ですが、内面に弱さを抱えていることがあり、他人には素直に自分を見せることがありません。

 

頭の回転が速く、美的センスもあり、論理的に物事を判断します。

 

ときに直観力に頼りすぎて、勘違い、誤解されたりすることがあります。

 

水は、どんな形にも合わせますが、津波のようにすべてを押し流すようなエネルギーを秘めています。

 

相手に合わせているようで、いったん感情が激してくると、激情に任せた言動になりがちです。

 

■宿曜占星術でみる宮川紗江さん

宮川紗江さんは、宿曜占星術では角宿です。

 

角宿さんは、人あたりがやわらかく、響きのよい角のない言葉づかいのため、多くの人に好かれる、天性の社交家。

 

しかし、おだやかな表面の内側には、強情で依怙地、何事も自分だけに通用する独特の物差しがあり、好き嫌いが激しいという性質を備えています。

 

そのうえ、胸のうちを他人に明かさない秘密主義で、何を考えているのか、よくわからないところがあります。

 

親分気質で義理人情に厚く、正義感も強いのですが、主観的な尺度で物事を判断するため、狭量になってしまいがちです。

 

日本人に多い利他的懲罰という行動

宮川紗江さんのパワハラ告発をテレビで拝見して、「利他的懲罰」という言葉を思い出しました。

 

利他的懲罰とは、集団の中に非協力的な行動を取るような人がいた場合、その人に対して、自己犠牲を払って誰かが罰を与える行動のことです。

 

平和で安定した社会ほど、利他的懲罰によって支えられているようですが、実は懲罰を与える人には大きなリスクが伴います。

 

そのため、正しい側(大勢の側)に立って、ルール違反者を処罰することによって、幸せホルモンのオキシトシンやドーパミンが脳に分泌され、快感が得られるようになっているのです。

 

災害大国で生き延びてきた日本人は、集団を尊重すること、みんなのために犠牲をはらうことによって快感を得やすい傾向にあるのです。

 

塚原夫妻の今年は悪くない運気

■塚原光男(12・10・6・7)総格35画

■塚原千恵子(12・10・3・10・3)総格38画

塚原家は潔癖症の家系のようです。

 

潔癖症とは、文字通り、極端なきれい好きという面もあるのですが、自分なりのルールに固執する傾向がみられること。

 

塚原光男さんは、専門家・職人的な世界で成功する人ですが、シビアなところがあります。

 

塚原千恵子さんは、人に教えることが好きなコンサルタントタイプ。

 

おふたりとも、愛情深い反面、冷静にものごとを見て取るので冷淡と受け取られることがあります。

 

■九星気学でみる塚原夫妻

塚原光男さんは、1947年12月22日生まれ。

 

本命星:八白土星

月命星:一白水星

傾斜宮:三碧木星

 

塚原千恵子さんは、1947年8月12日生まれ。

 

本命星:八白土星

月命星:五黄土星

傾斜宮:八白土星

 

ふたりとも本命星が八白土星です。

 

今年、八白土星は運気上昇していますが、歳破がついていました。

 

その歳破は、今年の前半で終わっており、9月からは歳禄神という吉神がついているので、今回のパワハラ騒動をうまく切り抜ける可能性があります。

 

■宿曜占星術でみる塚原夫妻

塚原光男さんは畢宿、塚原千恵子さんは参宿です。

 

夫妻の関係は【友・衰】。

 

気の置けない友人関係という夫婦関係になります。

 

畢宿さんは、日本人に好まれる星といわれています。

 

傑出した人物が多い畢宿さんは、自分の信念は決して曲げず、理想を掲げ、高い見識を備えている人が多いようです。

 

また、人材の育成にも才能を発揮します。

 

畢宿さんは、今年は【衰】の年。

 

本来持っている本命宿のパワーが衰退し、病気にかかりやすいときです。

 

【衰】の年は仕事などに関するやり取り、契約には向かないときです。

 

参宿さんは、表面的には温厚に見えて、本人も手をやく過激な感情を抱えています。

 

度胸があり、何かにとりかかると、よほどのことがない限り引き下がらないような、強固な意志をもっています。

 

また、言わなくてもいいことまで言って、相手の気分を損なうことも多いようです。

 

参宿さんは、古い因習や伝統などは平気で壊し、踏みにじっていく「革新の星」ですが、相手の立場を考えずに勝手な論理を組み立て、相手を傷つけることがあり、しばしば無用な敵をつくり、孤立することがあります。

 

参宿さんは、今年は【危】の年。

 

全体的に危険な方、悪い方へと流れていく運気なので、自分でも知らないうちに、危ない橋を渡ってしまっていることも。

 

どちらに軍配が上がるのか?

塚原夫妻を宿曜占星術でみると、今回の騒動では分が悪いようです。

 

しかし、九星気学や姓名占いでは、今年の運気はおふたりとも良いので、宮川紗江さんのほうが泣きを見る可能性があります。

 

なぜなら、宮川紗江さんは、姓名占いでは断捨離の年、九星気学では悪くありませんが、黄幡神(おうばたじん)という凶神がついています。

 

宿曜占星術では、宮川紗江さんは【安】の年ですが、決して運気が良いわけではなく、足元を見直しなさいという時期にあたっています。

 

序盤戦では宮川紗江さんの先制攻撃が功を奏しているようですが、塚原夫妻の巻き返しによって、攻守が逆転する可能性すらあります。

 

九紫火星中宮年には秘密の暴露が!

九紫火星は、太陽や火を象意としていて、秘密にしていたことが露見するという星です。

 

また、契約ごと、文書関係でのトラブルも暗示しています。

 

今年、アマチュアスポーツ界のパワハラ問題が噴出しているのも、スルガ銀行の不正融資にはじまり、金融庁が地方銀行や地方の信用金庫を調査しはじめていて、地方の信金による不正な海外送金などが明るみになったのも、九紫火星が影響しているのではないでしょうか。

 

来年は八白土星中宮年です。

 

八白土星は、変化・変動の星。

 

変革、改革が進む年となりそうです。

 

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