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新型コロナウイルス:2023年3月から2023年5月を占ってみると

新型コロナウイルス:2023年3月から2023年5月を占ってみると

新型コロナウイルス2023年3月から2023年5月までを占います

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。  

  

新型コロナウイルスについて、3ヶ月予報のような形で書き始めたのが、2020年5月でした。

 

読者のみなさまの心配な気持ちに、少しでも寄り添うことができたら、とはじめたのですが、書き始めてまるっと3年となります。

 

しかし、新型コロナウイルスが、季節性インフルエンザと同じクラスに引き下げられることが決定しましたので、今回の投稿で終わりにしたいと思います。

 

長らくお読みいただいた皆様へ感謝申し上げます。

 

⇒ 新型コロナウイルス:2023年2月から2023年4月を占ってみると

 

新型コロナウイルスはこれからどうなる?

■2023年3月(2023年3月6日~2023年4月4日)

新型コロナウイルス:2023年3月から2023年5月を占ってみると

 

2023年3月は、七赤金星中宮月です。

 

病気では風邪を示す四緑木星に、肺炎の七赤金星が重なっていますから、肺炎で亡くなる人が増えるのかもしれません。

  

先月も書きましたが、易では「水沢節(すいたくせつ)」という卦になります。

 

「水沢節(すいたくせつ)」には、節度、限界という意味があり、現状維持に終止してやたらと行動しない、という示唆が含まれています。

 

マスクの着脱が個人の意志で決められるようになるので、逸脱した行為がことさらに報道されるかもしれません。

 

そのことで、かえって規制が強化されたり、ルールが強められたりするのは歓迎できません。

 

個人の行動・意思が試されるときなのだと思われます。

 

また、西の方位は月破・暗剣殺なので、西の方位で新たな感染・流行が始まる可能性があります。

 

■2023年4月(2023年4月5日~2023年5月5日)

新型コロナウイルス:2023年3月から2023年5月を占ってみると

 

2023年4月は、六白金星中宮月です。

 

六白金星は、薬を意味しています。

 

3月に感染状況が悪化したとしても、ワクチンや新薬などによる効果が出てくるようです。

 

新型コロナウイルスは、どちらかといえば弱まる傾向となる暗示があります。

 

易では、「沢風大過(たくふうたいか)」という卦になります。

 

「沢風大過(たくふうたいか)」には、欲望ばかりが強く出るという意味があり、自分の器以上のものを背負い込んで限界を迎えるという示唆があります。

 

「なんとかなる」と甘く考えている人や、欲まみれの人は破滅すると考えられている卦になります。

 

また、重病人は危険という意味もあるので、新型コロナウイルスをきっかけに、基礎疾患を持っている方々がなくなりやすいということなのかもしれません。

 

■2023年5月(2023年5月6日~2023年6月5日)

新型コロナウイルス:2023年3月から2023年5月を占ってみると

 

2023年5月は、五黄土星中宮月です。

 

新型コロナウイルスには変化変動の暗示があり、結果のときとなります。

 

5月に5類へと引き下げられることによって、生活そのものが変わっていくことを示しているのかもしれません。

 

新型コロナウイルスを意識しながら生活することを、改めて考えるときであることを示唆しているのでしょう。

 

まとめ

今回の投稿が最後となりますので、九星気学から新型コロナウイルスをみることについて、改めて見直しておきたいと思います。

 

2020年は七赤金星中宮年でした。

 

このブログでもたびたび書きましたが、七赤金星中宮の年には、肺炎で死に至る感染症が流行しやすいようです。

 

そのためか、2020年は、新型コロナウイルスは死に至る病として扱われていました。

 

2021年は六白金星中宮年です。

 

六白金星にも肺の象意があり、肺臓疾患があるので、新型コロナウイルスは落ち着くことがありませんでした。

 

しかし、2020年よりは弱毒化したのか、それとも対応する病院の体制が強化されたのか、状況が安定している印象を持ちました。

 

六白金星には薬の象意もあるので、ワクチン接種が本格化したことを、むしろ示唆しているのかもしれません。

 

2022年は五黄土星中宮年です。

 

生方は、新型コロナウイルスが登場したころから、2022年には感染がおさまるだろうと思っておりました。

 

しかし、ウイルスは感染力を高めて、自然免疫を獲得する方向に動いていたようです。

 

そして、2023年は四緑木星中宮年です。

 

四緑木星には風邪の象意があることから、新型コロナウイルスはインフルエンザや風邪と同様に、生活の一部として扱うことができる病気となるようです。 

 

次の七赤金星中宮年は2029年になります。

 

また、新たな感染症が登場するのかもしれません。

 

 

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