神社の神さまと交流する参拝法とは?成功している人は神さまを味方にしている

神社の神さまとは?

昨年7月の発刊以来、累計20万部も売れている「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」によると、神社の神さまとは「意思と目的をもった知的生命体」だそうです。

 

神さまとは人間の創造物ではありますが、神さまにむかって祈る人間の思念が、神さまを想像していると書かれています。

 

しかし、決して想像上の存在ではなく、実在しています。

祈りや願いの集積した知的生命体として。

 

そして、神さまを通じて、日本人は2000年以上にわたって思念を共有し、成長させてきたというのです。

 

神社の神さまと交流するには?

神社の神さまは意思をもった知的生命体ですが、その意思を実行する手足を持っていないため、人間の力を必要としています。

 

自分のお願いごとで頭のなかがいっぱいの人は、神さまとの交流ができません。

神さまは、祈りに来る人間のなかでも、自分の意思を実行してそうな人と交流します。

 

神さまと交流するためには、お祈りするときに神さまが入ってくるスキマを作っておく必要があります。

 

そのためには無心になり、あいさつするくらいの気持ちで参拝するほうが良いのです。

 

 

神さまに伝わる参拝の仕方とは?

成功している人は、なぜ神社に行くのか?」では、次のように紹介しています。

 

1.住所・氏名を伝える

神さまに自己紹介しなければ、どこの誰のサポートすればよいのか、いくら神さまでもわかりません。

 

2.神社にお参りできたことへの感謝

 

3.願い事をひとつ(ひとこと)で伝える

 

4.祝詞「はらいたまえ きよめたまえ かむながら まもりたまえ さきわえたまえ」

 

このように、神さまのまえで礼儀正しく、そして頭のなかに神さまが入ってきてくださるスキマがあると、風や空に浮かぶ雲などで、自らの存在を知らせてくれるそうです。

 

神さまを味方につけることは、これまで参拝してきた人たちの祈りや思いを味方につけることなので、うまくいっている人の集合意識にアクセスできれば、成功への一歩をつかんだことになります。

 

 

全国主要天下取り神社:目的に応じて神社は使い分けるべし

神社に祭られている神さまは様々な性格を持っています。

神さまによってサポート範囲が異なり、神さまに対して祈ってきた人間も、祈りの内容も異なります。

 

神さまのパワーは人間の祈りの集合体なので、恋愛成就なら縁結びの神さまへ、ビジネスの成功を願うなら成功のイメージに合った神社にお参りすることが重要になります。

 

 

天下を取った人が行っていた神社

龍宮神社(北海道小樽市)

ー麻生太郎 第92代総理大臣

 

石塔山大山祇神社・荒覇吐神社(青森県五所川原市)

ー安倍晋三 第90、96~98代総理大臣

ー岡本太郎

 

磐神社(岩手県奥州市)

ー安倍晋三

 

日光東照宮/日光二荒山神社(栃木県日光市)

ー徳川家光 江戸幕府第3代将軍

 

三峯神社(埼玉県秩父市)

ー宮本武蔵

ー大山倍達

 

将門の首塚/神田明神(東京都千代田区)

ー岩崎弥太郎 三菱財閥創始者

ー三野村利左衛門 三井財閥中興の祖

 

江島神社(神奈川県藤沢市)

ー北条時政 初代執権

 

箱根神社(神奈川県足柄下郡)

ー源頼朝

ー吉田茂 第45、48~51代総理大臣

ー堤康次郎 西武グループ創始者

 

走水神社(神奈川県横須賀市)

ー小泉純一郎 第87~89代総理大臣

 

伊豆山神社(静岡県熱海市)

ー源頼朝

 

諏訪大社(長野県諏訪湖周辺)

ー武田信玄

ー徳川家康

 

熱田神宮(愛知県名古屋市)

ー源頼朝

ー足利尊氏

ー徳川家康

 

伊勢神宮(三重県伊勢市)

ー佐藤栄作 第61~63代総理大臣

 

竹生島神社(滋賀県長浜市)

ー豊臣秀吉

 

日吉大社(滋賀県大津市)

ー最澄

ー豊臣秀吉

ー徳川家康

 

春日大社(奈良県奈良市)

ー藤原氏

 

熊野三山(和歌山県)

ー白河上皇

 

金刀比羅神社/サムハラ神社奥の宮(岡山県津山市加茂町)

ー大平正芳 第68、69代総理大臣

 

厳島神社(広島県廿日市市)

ー平清盛

ー毛利元就

ー伊藤博文 初代総理大臣

 

五所神社/神明宮(高知県室戸市)

ー空海

 

宗像神社(福岡県宗像市)

ー神功皇后 八幡神の一柱

ー足利尊氏

ー出光佐三 出光興産創業者

 

香椎宮(福岡県福岡市)

ー神功皇后

ー足利尊氏

 

霧島神宮(鹿児島県霧島市)

ー坂本龍馬

 

玉陵(沖縄県那覇市)

ー尚真王 琉球王国第3代国王

 

御神木や要石には直接さわらないで!

神社にある御神木や要石のパワーをいただきたいときは、直接さわってはいけません。

 

御神木の場合には、両手の平をご神木のそばに近づけ、左手から御神木のエネルギーを受け止め、右手から御神木にむかってエネルギーが流れているとイメージします。

 

要石の場合には、石のそばの地面に対して両手の平をかざし、地球の中心にあるエネルギーとの交流をイメージします。

 

エネルギーを循環させるつもりで御神木や要石と対峙することで、上手にエネルギーを得られるようになります。

 

神社とは何か?

パワースポットでもある神社とうまく付き合うにはどうしたらよいのか?

 

そんな疑問に答えてくれる本はなかなかありませんので、くわしくお知りになりたいかたは、「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」をお読みください。

 


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