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和歌山県北部で震度5弱の地震発生!を占ってみると

和歌山県北部で震度5弱の地震発生!を占ってみると

和歌山県北部で震度5弱の地震発生

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 

 

2021年3月15日0時26分頃、和歌山県湯浅町青木で震度5弱という地震が発生しました。

 

震源の深さが10キロと浅かったために、揺れが大きかったようです。

 

この日の九星盤をみてみましょう。

 

2021年3月15日を九星気学で占ってみると?

和歌山県北部で震度5弱の地震発生!を占ってみると

 

まず、震源地である和歌山県北部は、東京からみて西南西です。

 

年盤では、南西に三碧木星が位置しており、歳破がついていますので、東京から見て南西のエリアは、2021年は地震に要注意のエリアとなります。

 

月盤では、南西方位には一白水星が位置しているので、今回の地震には水が関係しているようです。

 

月破が西についているのも、気になるところです。

 

日盤では、南西方位には二黒土星が位置しているので、耕作地を意味しています。

 

さらに、時の九星をみると、月盤と同じ四緑木星中宮なので、南西には一白水星が位置しており、やはり水が関係していることを示唆しています。

 

ここまで書いて、和歌山県北部で地震が起こるとすれば、年盤の影響だとは言えるのですが、月盤、日盤は、地震が起こってもおかしくないような九星盤だとは、ちょっと言えそうもありません。

 

ところが、この地震に関する記事を読んでいると、気になる表現がありました。

 

記事によると、「気象庁の速報解析では、東南東—西北西方向に圧力軸を持つ逆断層型の地震とみられます」と書いてあったのです。

 

もう一度、九星盤に戻ってみてください。

 

2021年の年盤では、南東に五黄土星、北西には七赤金星が回座していて、南西の三碧木星も地震が起こりやすいのですが、五黄土星には地震や天変地異、七赤金星には断層や崖といった象意があります。

 

つまり、南東、北西、南西は地震に要注意なのですが、今回の和歌山県北部の地震では、まさに南東-北西に走っている断層が動いたことによる地震だと分析されています。

 

さらに、月盤でも、南東-北西ラインに、地震の象意が見られます。

 

年盤と月盤のどちらも、地震が発生してもおかしくないような位置関係にあり、重なっています。

 

おまけに、日破は東南東の方位であり、断層の方位と一致しています。

 

さらに、時の九星は月盤と同じなので、年盤、月盤、時の九星の3つの九星盤において、南東-北西ラインでは、地震が発生する可能性の高い九星盤が3つも重なっていたのです。

 

こんなことがあるんですね。

 

今回の地震で被害にあわれた皆さまには、心より応援しております。

 

 

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