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宮城県沖でM7.2の地震発生!を占ってみると

宮城県沖でM7.2の地震発生!を占ってみると

宮城県沖でM7.2、震度5強の地震発生

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 

 

2021年3月20日18時09分頃、牡鹿半島の北東20km付近でというM7.2の地震が発生しました。

 

震源の深さが約60kmと深かったからか、ユラユラと東京でも、長い時間揺れました。

 

このときの九星盤をみてみましょう。

 

2021年3月20日を九星気学で占ってみると?

宮城県沖でM7.2の地震発生!を占ってみると

 

3月は、東南と北西方位で地震が起こりやすいと、以前書いたのですが、またまた地震が 東北地方でおこりました。

 

⇒ 【2021年3月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気 

 

まず、震源地である宮城県沖は、東京からみて北東です。

 

同じエリアの地震では、2021年2月13日に福島県沖で発生した地震が記憶に新しいのですが、北東方位は年盤では九紫火星なので、地震というよりは火山の噴火などの災害の暗示のほうが強い九星盤です。

 

月盤では、北東に七赤金星が位置していますが、七赤金星には断層や崖といった象意があるので、地震と関係があると考えられるのです。 

 

また、月盤と日盤の七赤金星は対冲となっているため、波乱が起こりやすいと読むことができます。

 

時の九星で、地震が発生した18時09分をみると、日盤と同じ一白水星中宮なので、月盤の七赤金星と、日盤・時の九星の七赤金星とが対冲であったわけです。

 

いいかえれば、断層に沿ってぐらぐらと不安定な状態であることを示しています。

 

なので、バランスを取るとすれば、南西方面でも地震があるかもしれません。

 

では、易ではどうでしょうか。

 

2021年3月は、「沢火革(たくかかく)」という卦になり、上は水(沢)、下は火であり、革命という意味があります。

 

守りたいものが壊れるようなことが起こり、急激な変化が起こることが示唆されています。

 

また、3月20日の北東方位は、「風沢中孚(ふうたくちゅうふ)」という卦になり、一般的には相思相愛の卦といわれます。

 

しかし、「大離の象」であるため、「離れる」という象意もあります。

 

革命とか大離とか、どちらも将来を示唆するような卦なので、今回の地震がきっかけとなって、新たな地震が発生するのかもしれません。

 

九星盤に、はっきりとわかるような暗示が出ていないので、少し不気味です。

 

今回の地震で被害にあわれた皆さまを、心より応援しております。

 

 

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