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小笠原諸島母島で震度5強の地震発生!を占ってみると

小笠原諸島母島で震度5強の地震発生!を占ってみると

小笠原諸島母島で震度5強の地震発生

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 

 

2022年1月4日6時9分頃、父島近海を震源地とする地震が発生しました。 

 

震源の深さは70km、マグニチュード6.3の地震でした。

 

小笠原諸島は、東京からみて南の方位ですが、かなり東寄りの南で、震源地は東南に位置する可能性があります。

 

このときの九星盤をみてみましょう。

 

2022年1月4日を九星気学で占ってみると?

小笠原諸島母島で震度5強の地震発生!を占ってみると

 

この日の九星盤をみてみましょう。 

 

年盤では南は一白水星で水、東南は五黄土星が位置しており、天災や地震の象意があります。

 

月盤では、南は八白土星で変化変動で月破、東南は三碧木星が位置しており、地震の象意があります。

 

日盤では、南は二黒土星で大地、東南は六白金星が回座しています。

 

震源地、最大震度の母島は、どちらも南と東南の境界近くに位置しています。

 

南の方位は、次のような重なりとなっています。

 

定位-九紫火星(火、太陽)

年盤-一白水星(水、困難)

月盤-八白土星(山、変化変動)

日盤-二黒土星(畑、耕作地)

 

また、東南の方位は、次のような重なりとなっています。

 

定位-四緑木星(風、伸長)

年盤-五黄土星(土、天変地異)

月盤-三碧木星(地震、振動)

日盤-六白金星(天、公)

 

これらをみると、東南の方位で地震が発生しやすいということがわかります。

 

小笠原諸島母島で震度5強の地震発生!を占ってみると

 

地震が発生した、2022年1月4日6時9分頃の時破をみると、西の二黒土星についていますので、瞬間的な地震というよりも、長時間かけて発生する原因がつくられた地震のようです。

 

以前、鹿児島県悪石島で震度5強の地震が発生したときに、次のように書いていました。

 

歳破は南西、月破は南、日破は西にあるため、範囲をひろげると、2021年12月9日は南から西の方位で、地震が発生しやすいということになります。

 

2022年1月4日は、旧暦ではまだ2021年12月なので、今回はこの範囲で発生した地震と言えそうです。

 

2022年1月は三碧木星中宮年なので、地震に要注意のときであり、とくに、年盤の歳破と月盤の月破が南南西で重なるため、東西の大凶方位のほか、南南西の方位で、地震や天災が起こりやすいようです。

 

みなさま、ご注意ください。

 

【2022年1月】九星気学と宿曜から見る毎日の運気

 

 

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