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大河ドラマ「いだてん」嘉納治五郎や田端政治などJOC会長を占ってみると

大河ドラマ「いだてん」嘉納治五郎や田端政治などJOC会長を占ってみると

JOC竹田会長がニュースになってますが・・・

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。

 

大河ドラマ「いだてん」の第2回、ご覧になりましたか?

 

朝ドラ「あまちゃん」チームが制作する大河、脚本は宮藤官九郎、キャストは豪華!

 

明治と昭和を行き来する、宮藤官九郎さんらしいストーリー展開なので、観ているほうが混乱しそうですが、第1話のラストで、マラソンを走りきった金栗四三(中村勘九郎さん)が嘉納治五郎(役所広司さん)に倒れ込むシーンで涙してしまいました。

 

これはもう、今年も観ないと!と決心した次第です。

 

そこで、嘉納治五郎と田畑政治という人たちを調べてみようと思ったのですが、現JOC会長の竹田恆和さんがフランスから贈賄容疑で立件される可能性が出てきたので、こうなったら歴代JOC会長全員しらべてみようということになりました。

 

JOC会長は、歴代15人の方がつとめておられます。

 

嘉納治五郎

岸 清一

大島 又彦

下村宏

平沼亮三

東龍太郎

津島壽一

竹田恒徳

青木半治

田畑政治

柴田勝治

堤義明

古橋廣之進

八木祐四郎

竹田恆和

 

いつもどおり、敬称は省略させていただきます。

 

大河ドラマの登場人物に関しては、あらためて書きますね。 

 

九星気学でみるJOC会長とは?

15人のうち、本命星が八白土星と九紫火星がそれぞれ3人ずつで、最も多いという結果になりました。

 

しかし!大河ドラマ「いだてん」で、すでに異彩を放っている嘉納治五郎と、1964年の東京オリンピック招致に成功した田畑政治には、共通点があります。

 

それは、五黄土星を持っていること。

 

嘉納治五郎は本命星が五黄土星、田畑政治は月命星に五黄土星を持っています。

 

本命星は行動、月命星は精神をあらわすのですが、五黄土星は九星のなかで帝王、最も強力な星で、周囲は五黄土星に振り回されていると言っても良いくらいです。

 

五黄土星を持っている人は、行動力もあれば、意志も強いという人が多いのです。

 

その五黄土星を持っているのは、嘉納治五郎と田畑政治だけではありません。

 

1964年東京オリンピック組織委員会初代会長をつとめた津島壽一は、嘉納治五郎とまったく同じ星を持っています。

 

嘉納治五郎

本命星:五黄土星

月命星:一白水星

傾斜宮:九紫火星

 

津島壽一

本命星:五黄土星

月命星:一白水星

傾斜宮:九紫火星

 

こういう偶然を、わたしは天の配剤だと考えています。

 

神さまがくださったプレゼントといっても良いと思います。

 

嘉納治五郎や津島壽一は、五黄土星がもつ抜群の行動力と、一白水星が持つ水のような柔軟性と、九紫火星が持つ熱い情熱の持ち主だったと読み取ることができます。

 

長野オリンピック冬季大会日本選手団団長をつとめた八木祐四郎も、月命星に五黄土星を持っています。

 

八木祐四郎

本命星:八白土星

月命星:五黄土星

傾斜宮:八白土星

 

大河ドラマ「いだてん」のもうひとりの主役である田畑政治は、1973年にJOC会長となっています。

 

田畑政治

本命星:三碧木星

月命星:五黄土星

傾斜宮:三碧木星

 

ふたりとも月命星に五黄土星を持っていますから、精神力、意志が強いという人物。

 

八白土星は努力の人をあらわし、三碧木星は言葉の人をあらわしています。

 

田畑政治と津島壽一は、一緒に1964年のオリンピック招致に動いていたようなので、大河ドラマ「いだてん」で、それぞれのキャラクターがどのように描かれるのか、楽しみです。

 

干支でみると?

ついでに干支で、歴代JOC会長をみてみましょう。

 

やっぱりいました!まったく同じ干支の人が。

 

なんと、1964年東京オリンピック組織委員会初代会長をつとめた津島壽一と、現JOC会長の竹田恆和さんが、ともに丁亥(ひのとい)なのです。

 

丁は火、亥は水なので、どちらも相剋の年の生まれ。

 

ふたりとも東京にオリンピックを誘致し、組織委員会の主要メンバーであるという共通点があります。

 

ちなみに、亥年生まれが3人、戌年生まれが3人、卯年生まれが3人で、もっとも多いことがわかりました。

 

宿曜占星術でみるJOC会長とは?

宿曜占星術は、27の本命宿に分類されますので、15人がバラバラになってもおかしくないのですが、翼宿と鬼宿がそれぞれ2人ずついました。

 

翼宿は、翼という字があらわすとおり、遠いところや海外とのつながりで運気が開けるという本命宿です。

 

青木半治、竹田恒徳のふたりが翼宿でした。

 

そして、この翼宿は安重宿というグループに属しています。

 

安重宿は、態度が堂々としていて、しかも慎み深く、福徳が備わっている、世の中のリーダーとして尊敬されるような人物が多いとされています。

 

歴代15人のうち4人が安重宿に属しているので、ある種の名誉職として、JOC会長が機能していることを表しています。 

 

もう一方の鬼宿は、一族やグループ・団体などを率いて責任ある立場になり、その役割を良く果たす人が多いという本命宿です。

 

田畑政治、大島 又彦のふたりが鬼宿でした。

 

鬼宿は、急速宿というグループに属しています。

 

急速宿は、体力に恵まれ、敏捷で筋肉質が多く、直感的な行動を得意とし、自分ひとりで我が道を行くタイプです。

 

 

ちなみに、嘉納治五郎は心宿でした。

 

心宿は、目上にも年下からもウケが良く、慕われ愛されます。

 

別名「愛嬌星」。

 

義侠心があり、多くの仲間にも恵まれるという人物が多い本命宿です。

 

現JOC会長の竹田恆和さんとは?

先週から、急に報道されはじめた東京オリンピックにまつわる黒い噂。

 

その当事者として、現JOC会長の竹田恆和さんが、ニュースにたびたび登場しています。

 

竹田恆和さんは、1947年11月1日生まれ。

 

明治天皇のひ孫で、今上天皇のはとこです。

 

竹田恆和さんは、

 

本命星:八白土星

月命星:三碧木星

傾斜宮:一白水星

 

という人物です。

 

八白土星は、2017年、2018年には歳破がついていて、2019年は中宮で花が咲きますが、吉凶入り乱れた運気です。

 

運勢は旺盛ですが、ここ数年は、いろいろと思い通りに進まないことが多かったはずです。

 

2020年の東京オリンピックが決まった2013年は、八白土星にとって変化変動の年でした。

 

家族関係や身辺が変化することはもちろんですが、考え方や行動も変化してくるという年です。

 

ニュースによると、2015年に、贈賄問題で一度調べられているそうですが、この年は竹田恆和さんにとって本厄でした。

 

事件としては、最悪のときを脱しているので、今後どのように進んでいくのかは微妙なところです。

 

竹田恆和さんは、宿曜占星術では井宿です。

 

井宿さんは、功名心が強く、名声に憧れるタイプが多いので、リーダーになったときには周囲への気配りを忘れてはいけません。

 

ソフトランディングで、事態が収集することをお祈りしています。

 

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