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M-1グランプリ優勝者の共通点は?

M-1グランプリ優勝者の共通点は?

M-1グランプリ優勝者の共通点を調べてみました

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。

 

お笑い番組を見ていて、芸人さんの多くは、おしゃべりが得意な星のもとに生まれた人が多いんだろうな、と思っていたのですが、やっぱりそうだった!という結果になったのが、M-1グランプリ優勝者です。

 

ただし、M-1グランプリ優勝者には、特異な点がいくつかあるので、最初に書いておきます。

  1. 2001年にスタートして2010年でいったん終了し、2015年に再開しています。この間、チャンスを逃した芸人さんがいます。
  2. コンビの場合、同い年コンビ、同級生コンビが多く、その場合には本命星や十干・十二支が同じになります。

 

上記のような特異点があるとはいえ、二十七宿では思ったとおりの結果となりました。

 

ただし、対象となるのは14組、わずか28人ですので、現時点での傾向でしかないことを、あらかじめご理解ください。

 

歴代の優勝者については、M-1グランプリ公式サイトを参考にしています。

https://www.m-1gp.com/history/ 

 

九星気学でみる共通点は?

■本命星は八白土星が最多

M-1グランプリ優勝者の共通点は?

 

本命星は行動をあらわしていますが、最も多かったのは八白土星生まれ(8人)でした。

 

 八白土星は、積み重なった山で、蓄積や努力という意味があります。

 

また、八白土星には2つのものをひとつにする、連繋するという意味もあります。

 

漫才には、そういう資質を持った人が向いているということなのかもしれません。

 

この八白土星生まれには、次のような人がいます。

※敬称略

 

(サンドウィッチマン) 伊達みきお 

(サンドウィッチマン) 富澤たけし

(笑い飯)中西哲夫

(笑い飯)西田幸治

(霜降り明星)せいや

(霜降り明星)粗品 

(銀シャリ)鰻和弘

(フットボールアワー)後藤輝基

 

ご覧の通り、どちらも八白土星生まれというコンビが3組入っています。

 

ある特定の時期の特徴なのかもしれませんが、昨年の優勝者である、霜降り明星コンビも八白土星なので、気になる傾向ではあります。

 

■月命星は五黄土星が多い

M-1グランプリ優勝者の共通点は?

 

月命星は精神をあらわすのですが、五黄土星をもった人が最も多く7人でした。

  

月命星に五黄土星を持っているのは、次の人です。

※敬称略

 

(中川家)中川 剛

(ますだおかだ)増田英彦

(トレンディエンジェル)斎藤司

(とろサーモン)村田秀亮

(パンクブーブー)黒瀬純

(サンドウィッチマン)伊達みきお

(銀シャリ)鰻和弘

 

五黄土星は、帝王の星で、最も強力です。

 

その五黄土星を月命星(精神)に持っているということは、意志が強い人達であり、一度決めたことはやり通そうとする人たちであると言えます。

 

また、五黄土星生まれの人は、自らの破壊作用を他者に及ぼすところから、競争や乱世に強いと考えられます。

 

M-1グランプリのような、賞金も高額で、出場資格も厳格なコンテストには、五黄土星の資質が適しているのかもしれません。

 

■傾斜宮は三碧木星が多い

M-1グランプリ優勝者の共通点は?

 

傾斜宮は、隠れた性格、本性を表しています。

 

その傾斜宮で最も多かったのは、三碧木星です。

 

三碧木星は、若葉であり、音、雷、地震を表します。

 

三碧木星には、おしゃべりが得意という資質が隠れています。

 

そして、言葉が過ぎるという一面も持っていて、言葉で失敗する人も多いのです。

 

この三碧木星を傾斜宮に持っている人は、次のとおりです。

※敬称略

 

(笑い飯)中西哲夫

(銀シャリ)橋本直

(中川家)中川 剛

(ますだおかだ)増田英彦

(トレンディエンジェル)斎藤司

(とろサーモン)村田秀亮

 

九星気学で最も多い組合せは?

本命星・月命星・傾斜宮の組み合わせのなかで、最も多かったのは、

 

本命星:三碧木星

月命星:五黄土星

傾斜宮:三碧木星

 

という人です。

 

この星回りの人は、次のとおりです。

※敬称略

 

(中川家)中川 剛

(ますだおかだ)増田英彦

(トレンディエンジェル)斎藤司

(とろサーモン)村田秀亮

 

おしゃべりが得意な三碧木星を2つ持ち、意志堅固な五黄土星を持っている人が、わずか28人の優勝者のなかに4人もいるとは、驚きの結果です。

 

九星の組合せ別の運気などに興味のある方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。

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十干十二支でみる共通点とは?

M-1グランプリ優勝者の共通点は?

 

十干十二支とは、60年で一周するというものです。

 

十干と十二支には、それぞれ意味があるのですが、それについては下記のブログをお読みになってください。

 

⇒ 十干・十二支にあらわれる性格とは?

⇒ 陰陽五行と干支

⇒ 今年の漢字は「災」60干支でみても平成は災害と事件の多い時代だった?

 

まずは十干からですが、最も多かったのは乙(きのと)でした。

 

乙は、甲(きのえ)と同じ木の性のことです。

 

三碧木星と四緑木星が、甲・乙に属しています。

 

何度も書いていますが、三碧木星はおしゃべり上手な星です。

 

この、乙(きのと)生まれの人は、次のとおりです。

※敬称略

 

(チュートリアル)徳井義実

(チュートリアル)福田充徳

(アンタッチャブル)山崎弘也

(アンタッチャブル)柴田英嗣

(パンクブーブー) 黒瀬純

(フットボールアワー)岩尾望

(トレンディエンジェル)たかし

 

M-1グランプリ優勝者の共通点は?

 

十二支では卯年(うさぎどし)生まれが最も多いという結果になりました。

 

十二支のなかでも、寅と卯は木の性に割り当てられており、卯は乙(きのと)と対応しています。

 

この、卯年生まれの人は、次のとおりです。

※敬称略

 

(チュートリアル)徳井義実

(チュートリアル)福田充徳

(アンタッチャブル 山崎弘也

(アンタッチャブル)柴田英嗣

(パンクブーブー)黒瀬純

(フットボールアワー)岩尾望

 

ただし、これらの方々は1975年生まれ、または1976年生まれなので、世代的に優勝者になりやすかった可能性は否定できません。

 

宿曜占星術でみる共通点は?

M-1グランプリ優勝者の共通点は?

 

27の本命宿のうち、最も多かったのは觜宿でした。

 

これには、驚きです。

 

なぜなら、觜宿の「觜」はくちばしを意味しており、言葉が上手な人が多いとされています。

 

觜宿生まれには、能弁家が多く、物事を裏から見たり、斜めから見たりして、自分なりに理解しようとする傾向が見られます。

 

普通の人とは異なる視点をもっているので、觜宿生まれの人は、説得力がある言葉を発することができるのです。

 

そんな觜宿の人は、次の通りです。

※敬称略

 

(ブラックマヨネーズ)吉田敬

(銀シャリ)橋本直

(パンクブーブー)佐藤哲夫

(笑い飯)中西哲夫

 

觜宿の性格や運気、相性をもっと知りたい方は「觜宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。

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M-1グランプリ優勝コンビの相性は?

宿曜占星術は、人間関係や相性などを見ることに優れていますので、宿曜占星術でみたM-1グランプリ優勝コンビの相性を調べてみました。

 

相性が良い順に、上から書いていきます。

  1. 銀シャリ-隣り合う【栄・親】の関係
  2. ブラックマヨネーズ-8離れた【栄・親】の関係
  3. サンドウィッチマン/NON STYLE-10離れた【栄・親】の関係
  4. 霜降り明星-7離れた【友・衰】の関係
  5. パンクブーブー-4離れた【危・成】の関係
  6. アンタッチャブル/笑い飯-5離れた【危・成】の関係
  7. ますだおかだ-13離れた【危・成】の関係

 

【栄・親】の関係とは、お互いに引きたてあい、成功する相性といえます。

 

距離が近いほうが良いとされています。

 

優勝した14のコンビのうち、4組が【栄・親】の関係であることは、非常に興味深いです。

 

【友・衰】の関係も相性が良い方ですが、どちらか一方のほうが目立つ、得をする関係になります。

 

【危・成】の関係も4組ありますが、これは、コンビのうちのどちらかが成功するために、もうひとりのエネルギーが必要とされるような関係のことです。

 

たとえば、徳川家康は、織田信長や豊臣秀吉と【危・成】の関係でした。

 

徳川家康からみて、織田信長・豊臣秀吉は「危」なのですが、織田信長・豊臣秀吉からみると、徳川家康は「成」なのです。

 

近距離のほうが影響し合いますので、【危・成】の関係では、むしろ距離が遠いほうがコンビの間柄は良好かもしれません。 

 

【業・胎】と【命・命】も多い

さらに驚いたのは、前世からの関係が深いとされるコンビが多いことです。

 

チュートリアル・とろサーモンは、【業・胎】の関係なのですが、どちらのコンビも、ネタを書いている人が「胎」で、書いていない人は「業」なのです。

 

【業・胎】の関係は、正しくは【命・業・胎】の関係といい、エネルギーが、命→胎→業→命と循環する関係です。

 

ネタを書いている人は、ネタを書いていない人を捨て置けない、なぜかフォローしてしまうという間柄です。

 

もう一つの【命・命】の関係とは、まったく同じ本命宿同士のことであり、似た者同士のコンビといえます。

 

それが、中川家とトレンディエンジェルです。

 

中川家の場合は、実の兄弟なので、鉄の絆と言えるかもしれません。

 

しかし、【命・命】の関係の場合、最初は自然とわかりあえる気楽さがあっても、あまりに本性が似すぎていて、最後は別れてしまうということもある関係です。

 

まとめ

M-1グランプリ優勝者とは、九星気学においても、宿曜占星術においても、話が上手な資質を持った人たちであることがわかりました。

 

さすが漫才のコンテストを勝ち抜いた人たちです。

 

しかも、コンビの相性も良い場合が多く、前世からのつながりも深いコンビが優勝する場合が多いということもわかりました。

 

今回は、姓名では判断していませんが、もしかすると姓名でも、ある一定の傾向が見られるのかもしれません。

 

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