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SARSと新型コロナウイルスを占ってみると

SARSと新型コロナウイルスを占ってみると

SARSと新型コロナウイルスの感染流行に共通点は?

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。   

 

毎日、新型コロナウイルスについて報道されています。

 

中国で発生した新型ウイルスは、SARSに続いて2例目となります。

 

SARSと新型コロナウイルスの感染流行に、共通点はあるのでしょうか。

 

九星気学でみてみました。

 

SARSについて九星気学で占ってみると?

■2002年11月16日 中国・広東省で発見

SARSと新型コロナウイルスを占ってみると

 

2002年11月16日に、中国・広東省で新型肺炎が発見され、のちにSARSと呼ばれるようになりました。

 

この日の九星盤をみてみましょう。

 

年盤は七赤金星中宮です。

 

七赤金星には、呼吸器疾患、口腔疾患などの象意がありますので、肺炎のような感染症が流行してもおかしくないのです。

 

ここに、月盤の八白土星が回座し、変化変動。

 

さらに日盤では、九紫火星が回座し、すべてが明らかになるという暗示があります。

 

また、月盤の七赤金星には月破がついているので、呼吸器疾患、口腔疾患などが流行する暗示があります。

 

■2003年2月 中国に渡航したアメリカ人ビジネスマンが発症

SARSと新型コロナウイルスを占ってみると

 

SARSが世界に感染拡大したとされるのが、2003年2月に、中国に渡航したアメリカ人ビジネスマンが発症したことです。

 

このビジネスマンは、後に香港で死亡し、医療スタッフへ二次感染も起こっています。

 

2003年2月の九星盤を見てみると、年盤では北西に七赤金星が位置しています。

 

この七赤金星は、五黄土星の反対側にあり、暗剣殺ですから、思いがけない災厄が起こる暗示があります。

 

3月は、七赤金星が西にあり、年盤の八白土星に回座し、感染流行が、中国国内から世界に拡大することを暗示しているかのようです。

 

また、2月は定位に戻っており、新しいステージへ移行するときなので、SARSも世界に拡大するステージに入ったのかもしれません。

 

2003年3月~6月は、月盤の七赤金星が厄の期間に入りますから、これ以降は世界的な流行が続いて当然と言えます。

 

■2003年7月 WHOがSARS封じ込め成功を発表

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WHOがSARS封じ込め成功を発表した2003年7月の九星盤はどうでしょうか。

 

7月の月盤をみると、七赤金星は東に出ていますので、運気でいうなら最悪期間を抜け出したといえます。

 

SARSが世界的に流行したのは、七赤金星が厄の期間でした。

 

また、年盤が六白金星中宮であることも、SARSの封じ込めまで1年かからなかった理由ではないでしょうか。

 

新型コロナウイルスについて九星気学で占ってみると?

■2019年12月 中国・武漢で肺炎流行

SARSと新型コロナウイルスを占ってみると

 

中国・武漢で、新型コロナウイルスによる肺炎の流行が確認されたのは、2019年12月のことでした。

 

年盤は八白土星中宮年で、七赤金星は東南にあり、歳破がついています。

 

とくに巳の方位に破がついているので、2019年10月以降、歳破の影響が出やすくなっています。

 

歳破は、生活やビジネスなどにおいて、とかく厄介なことが起こりやすいという凶運です。

 

年盤の七赤金星には、月盤の九紫火星が回座し、世間の注目を集める暗示があります。

 

また、月盤の七赤金星は年盤の五黄土星に回座していますから、自滅的な暗示もあります。

 

九星気学的には、新型コロナウイルスが発生しても仕方がない運気、環境であることがわかります。

 

■2020年2月7日 SNSで告発した李文亮医師が死亡

SARSと新型コロナウイルスを占ってみると

 

2020年2月7日、いち早くSNSで、武漢で新型肺炎が流行していることを告発した李文亮医師が死亡します。

 

この日の九星盤では、七赤金星が中宮にあり、新型コロナウイルスが本格的になってきたことを暗示しています。

 

月盤の八白土星が年盤の七赤金星に回座し、変化変動の暗示があり、そこに日盤の五黄土星が回座しています。

 

新たな局面に入ったことを暗示するかのような九星盤です。

 

亡くなった李文亮医師は、調べたところ、五黄土星生まれでした。

 

2月の月盤では、五黄土星は南西にあり、月破がついており、お亡くなりになるのも無理からぬ運気でした。 

 

九星気学でみたSARSと新型コロナウイルスの違いとは?

新型コロナウイルスがSARSと異なる点は、SARSが発見されたのが七赤金星中宮年で、翌年は六白金星中宮年であることです。

 

六白金星には、肺臓疾患という象意があるので、SARSが蔓延してもおかしくないのですが、九星気学的にみると、六白金星には「昇ったものは下降する、下落する」という象意もあるため、劇症化して蔓延することがなかったのではないかと思われるのです。

 

一方の新型コロナウイルスは、八白金星中宮の年に発見され、七赤金星中宮年になって、世界的に感染が広がっています。

 

先にも書いたとおり、七赤金星には呼吸器疾患や口腔疾患の象意があるうえに、「溜まる、とどまる」という象意もあり、病気の場合、長引いて慢性化しやすい傾向があると読みます。

 

現時点では、SARSを引き合いに出して、短期的な将来予測を行っていますが、新型コロナウイルスには、この予測が当てはまらないかもしれません。

 

七赤金星中宮の年盤は、2021年2月3日までつづきます。

 

つまり、新型コロナウイルスの脅威は、最悪の場合、来年まで続くということになります。

 

また、年盤と月盤のどちらも七赤金星中宮となる2020年3月、12月は、最大の危機を迎えることになるでしょう。

 

東京オリンピックが開催できるかどうかは、わからなくなってきましたね。

 

 

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