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過去のアメリカ大統領選挙で勝利したのはどんな運気の持ち主?

過去のアメリカ大統領選挙で勝利したのはどんな運気の持ち主?

アメリカ大統領選挙を制する運気とは?

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。  

 

さきほど、トランプ大統領が勝利した2016年の大統領選挙の運気について書いていて、「あれ?どんな運気の持ち主が選挙に勝てるのだろう?」と疑問に思いました。

 

そこで、とりあえず2000年の大統領選挙まで遡って、選挙に勝つ人はどんな運気にあったのか、調べてみました。

 

2016年の大統領選挙については、以下のブログをお読みください。

 

敗色濃厚?トランプ大統領の運気・運勢は?

 

⇒ 副大統領からアメリカ大統領になった人物の運気とは?

⇒ 過去のアメリカ大統領選挙で勝利したのはどんな運気の持ち主?

⇒ 一般投票で敗北し、選挙人投票で勝利したアメリカ大統領の運気とは?

 

アメリカ大統領選挙を九星気学でみてみると?

■2012年11月6日

過去のアメリカ大統領選挙で勝利したのはどんな運気の持ち主?

 

2012年の大統領選挙は、民主党で現職のバラク・オバマ大統領が大差で勝利し、再選を決めた選挙でした。

 

バラク・オバマ大統領は三碧木星生まれ(3-9-8)、対するミット・ロムニー氏は八白土星生まれ(8-1-3)です。

 

大統領選挙当日の九星盤をみると、年盤・月盤ともに、三碧木星は南西にあり後厄、八白土星は西にあり収穫のときです。

 

三碧木星の定位には四緑木星が回座し、拡散の暗示があります。

 

いっぽう、八白土星の定位には九紫火星が回座し、良くも悪くも注目される暗示があります。

 

ミット・ロムニー氏は、中国の為替操作国認定を発言しながらも、ミット・ロムニー氏が創業したベインキャピタルが、自社所有工場を中国に移転させたことが暴露され、経済政策との矛盾を指摘されていました。

 

日盤では、三碧木星は南にあり、陽が当たるとき。

 

八白土星は中宮にあり、花が咲くときです。

 

月盤の三碧木星には、日盤の五黄土星が回座し、自滅の暗示があり、バラク・オバマ大統領にとって、何かと極端なことが起こりやすい運気でした。

 

月盤の八白土星には、日盤の一白水星が回座し、ミット・ロムニー氏は、困難な状況に陥る暗示があります。

 

現役大統領が負けることはほとんどないのが、アメリカ大統領選挙だと思われます。

 

また、バラク・オバマ大統領に、知名度アップや拡散、また「調う(ととのう)」の四緑木星が回座しているので、運気的には、ミット・ロムニー氏よりも強いと言えるかもしれません。

 

■2008年11月4日 民主党バラク・オバマ VS 共和党ジョン・マケイン

過去のアメリカ大統領選挙で勝利したのはどんな運気の持ち主?

 

2008年の大統領選挙は、民主党のバラク・オバマ上院議員と共和党のジョン・マケイン上院議員が対決し、バラク・オバマ上院議員が、選挙人投票でジョン・マケイン上院議員に大差をつけて、勝利します。

 

年盤では、三碧木星生まれのバラク・オバマ氏は、西にあり収獲のときであり、定位対冲です。

 

三碧木星の定位には八白土星が回座し、変化変動の暗示があるうえに、定位対冲のため、運命の歯車が大きく動くときです。

 

対するジョン・マケイン上院議員は一白水星生まれ(1-2-4)。

 

一白水星は中宮にあり、花が咲くときであり、一白水星の定位には六白金星が回座していますので、天のサポートを受ける暗示があります。

 

月盤では、三碧木星は北東にあり、変化変動のとき。

 

年盤の三碧木星には、月盤の二黒土星が回座し、受け身、つまり流れに乗る暗示があります。

 

また、一白水星は、月盤では北西にあり、実をつけるときです。

 

年盤の一白水星には、月盤の九紫火星が回座し、良くも悪くも注目される暗示があります。

 

ここまで見ると、どちらも運気的には悪くないのですが、定位対冲のバラク・オバマ氏が人生の転機を迎えるタイミングなので、一か八かの勝負には強いと言えるかもしれません。

 

日盤では、三碧木星は北にあり本厄、一白水星は東北にあり変化変動であり、日破がついています。

 

どちらも良い運気とはいえませんが、日破のついているジョン・マケイン氏のほうが、運気的には弱いといえます。

 

2008年の大統領選挙は、選挙当日の運気が、勝敗を分けたようですね。

 

■2004年11月2日 共和党ジョージ・W・ブッシュ大統領 VS 民主党ジョン・ケリー

過去のアメリカ大統領選挙で勝利したのはどんな運気の持ち主?

 

2004年アメリカ合衆国大統領選挙は、現職の共和党のジョージ・W・ブッシュ大統領が、民主党のジョン・ケリー氏を下して再選を果たしました。

 

この選挙では、アメリカ国民が二派に分裂し、抗議デモが起こるなど、2020年の大統領選挙に、非常に似ています。

 

ジョージ・W・ブッシュ大統領は九紫火星生まれ(9-1-4)で、トランプ大統領とまったく同じ星回りです。

 

対するジョン・ケリー氏は三碧木星生まれ(3-4-4)。

 

選挙当日の九星盤をみると、九紫火星は定位に戻って南にあり、陽のあたるときです。

 

良くも悪くも注目されますが、定位にもどったときは、新しいステージに移行するときとなります。

 

いっぽう、三碧木星も定位に戻って東に出て、運気は上昇に転じます。

 

月盤と日盤はどちらも三碧木星中宮で、ジョン・ケリー氏は花が咲くときです。

 

激戦となったのは、ジョン・ケリー氏の運気が強かったからと言えそうですが、年盤の三碧木星には、月盤・日盤の一白水星が回座し、困難な状況に陥る暗示があります。

 

ジョージ・W・ブッシュ大統領の九紫火星は南西にあり後厄ですが、年盤の九紫火星には、月盤・日盤の七赤金星が回座し、喜びごとの暗示があります。

 

年盤では五分の運気でしたが、月盤と日盤が、ジョン・ケリー氏に良くない影響を与えたようです。

 

■2000年11月7日 共和党ジョージ・W・ブッシュ VS 民主党現職副大統領アル・ゴア

過去のアメリカ大統領選挙で勝利したのはどんな運気の持ち主?

 

2000年の大統領選挙は、共和党のジョージ・W・ブッシュ氏が、民主党の現職副大統領アル・ゴアを破って当選しました。

 

最も接戦となった選挙で、一般投票で敗北し、選挙人投票で勝利した候補が大統領となるのは、ベンジャミン・ハリソンが当選した1888年の大統領選挙以来、112年ぶりです。

 

アル・ゴア副大統領は七赤金星生まれ(7-7-8)。

 

この日の九星盤をみると、年盤では、九紫火星が中宮にあり花が咲くときです。

 

九紫火星の定位には四緑木星が回座し、知名度アップの暗示があり、準備してきたことが調う(ととのう)という意味があります。

 

七赤金星は東に出て、運気は上昇に転じますが、定位対冲です。

 

定位対冲のときは、運命の歯車が大きく動くときであり、成功してきた人は敗者に転落することもあるという運気です。

 

また、七赤金星の定位には二黒土星が回座し、受け身、なすがままの暗示があります。

 

年盤をみる限り、ジョージ・W・ブッシュ氏のほうが優勢な運気と言えます。

 

月盤では、九紫火星も七赤金星も定位に戻っています。

 

しかし、年盤の九紫火星には、月盤の五黄土星が回座して自滅の暗示があり、年盤の七赤金星と月盤の七赤金星は対冲となり、波乱含みの運気です。

 

ジョージ・W・ブッシュ氏も、アル・ゴア副大統領も、どちらも良い運気とはいえません。

 

さらに、日盤をみてみると、九紫火星は東南にあり運気は旺盛ですが、月盤の九紫火星には、日盤の五黄土星が回座し、ここでも自滅の暗示があります。

 

七赤金星は南西にあり後厄ですが、月盤の七赤金星には日盤の三碧木星が回座し、開拓・奮起のときです。

 

選挙当日は、ジョージ・W・ブッシュ氏の運気は最悪だったので、一般投票で敗北したのも頷ける運気です。

 

この選挙でわかることは、接戦になった場合、年盤の運気(年運)が強いほうが、勝利するということでしょう。

 

となると、2020年の大統領選挙では、トランプ大統領は再選されないのかもしれません。

 

 

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