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女子高生コンクリート詰め殺人事件犯人の性格・運気・運勢を占ってみると

女子高生コンクリート詰め殺人事件犯人の性格・運気・運勢を占ってみると

女子高生コンクリート詰め殺人事件から30年

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。

 

女子高生コンクリート詰め殺人事件は、1988年から1989年にかけて進行した、凶悪な少年犯罪です。

 

詳細はここでは書きませんが、最悪の部類に分類される犯罪ではないでしょうか。

 

しかも、事件をおこした4人の少年は、その後も事件を起こして逮捕されています。

 

事件当時は、少年A,B,C,Dでしかありませんでしたが、今は氏名も生年月日もネットで公表されています。

 

このような事件をおこした犯人とは、どんな性格で、どのような運気・運勢の持ち主なのでしょうか。

 

九星気学でみる女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人とは?

■少年A:宮野裕史(3-3-4)

少年Aとして知られている宮野裕史は、1970年4月30日生まれ。

 

本命星:三碧木星

月命星:三碧木星

傾斜宮:四緑木星  

 

本命星と月命星の三碧木星、傾斜宮の四緑木星のすべてが、木の性に属しています。

 

他の性質の人の気持ちがわからないタイプが多く、言葉が過ぎて、かえって信頼を失いやすい傾向があります。

 

自己肯定感が強いので、妙な自信の持ち主。

 

事件の主犯格であり、女子高生を言葉巧みに信用させるなど、三碧木星のもつ資質である会話力を駆使しています。

 

ちなみに、宮野裕史は、出所後の2013年1月頃に振り込め詐欺を起こして逮捕されて、その後、不起訴処分となっています。

 

また、まったく同じ星回りには、家庭内暴力の息子を殺害した熊澤英昭、女性8人を殺害した連続殺人犯の大久保清がいます。 

 

■少年B:小倉譲(2-8-8)

少年Bとして知られている小倉譲は、1971年5月11日生まれ。

 

本命星:二黒土星

月命星:八白土星

傾斜宮:八白土星 

 

本命星、月命星、傾斜宮のすべてが土に属す、土の人です。

 

言葉や行動に迷いがなく、矛盾も感じませんが、土以外の人の気持ちがわかりません。

 

まじめで努力家なのですが、自分以外の価値観の人には冷たいタイプ。

 

また、自分の価値観や存在感を脅かす存在があらわれると、心身ともに不安定になってしまうことがあります。 

 

基本的には受け身ですが、欲が深いので、自分の利益のためには労を惜しまないのが、二黒土星のもつ資質です。

 

出所後の2004年に、三郷市逮捕監禁致傷事件を起こして逮捕・起訴され、懲役4年の実刑判決が確定しています。 

 

■少年C:湊伸治(1-7-8)

少年Cとして知られている湊伸治は、1972年12月16日生まれ。

 

本命星:一白水星

月命星:七赤金星

傾斜宮:八白土星 

 

傾斜宮の八白土星から、月命星の七赤金星、そして本命星の一白水星へとエネルギーが流れる相生の関係です。

 

本命星が一白水星のなかでは、最も運勢が強い星めぐりなのではないでしょうか。

 

しっかりとした信念をもって行動するので、一切の迷いがありません。

 

それだけに、犯罪に走ると、手がつけられないタイプかもしれません。

 

一白水星は柔軟性、相手や環境に合わせて行動する資質を持っています。

 

もしも、湊伸治が部屋を提供していなければ、40日間にもわたる拉致監禁は成立しなかったのではないでしょうか。

 

出所後、2018年8月19日に、埼玉県川口市内の路上で通行人男性を襲撃したとされる殺人未遂事件を起こして逮捕されています。

 

2019年3月には、この事件の裁判で暴言を吐くという行動が、報道されていました。

 

⇒ 女子高生コンクリ殺人 元少年が傷害事件の公判で裁判官に噛みつく

 

■少年D:渡邊泰史(2-1-6)

少年Dとして知られている渡邊泰史は、1971年12月18日生まれ。

 

本命星:二黒土星

月命星:一白水星

傾斜宮:六白金星 

 

本命星の二黒土星と月命星の一白水星は、土剋水(土は水を堰き止める)の相剋の関係です。

 

行動が、自分の心を傷つけてしまいますが、その心とは理性のこと。

 

傾斜宮の六白金星に対しては、本命星の二黒土星がエネルギーを与える相生の関係なので、本音の部分では、自分の行動に納得しているといえるでしょう。

 

理性ではいけないと知りつつも、本能の誘惑に負けてしまうタイプかも知れません。

 

この渡邊泰史は、出所後に事件を起こしていません。

 

その場の雰囲気に飲まれたのか、合わせたのか、事件では主導的な立場にはなかったようです。

 

九星気学でみる女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人の運気とは?

■1988年11月25日 女子高生を拉致監禁

女子高生コンクリート詰め殺人事件犯人の性格・運気・運勢を占ってみると

 

1988年11月25日に、女子高生は拉致され、監禁がはじまりました。

 

主犯の宮野裕史の本命星である三碧木星は、年盤では中宮にあり花が咲くとき、月盤では東に出て運気が上昇に転じ、日盤では東南にあり運気旺盛です。

 

三碧木星生まれの方のなかには、この日に、大きな仕事をやり遂げている方もいらっしゃると思います。

 

それくらいに運気が強いときでした。

 

だから、40日間におよぶ監禁生活が成立したのかもしれません。

 

小倉譲と渡邊泰史の本命星である二黒土星は、年盤では東南にあり運気旺盛、月盤では南西(定位)にあり後厄、日盤では東に出て、運気は上昇に転じています。 

 

湊伸治の本命星の一白水星は、年盤では東に出て運気は上昇に転じますが暗剣殺、月盤では北にあり本厄、日盤では南西にあり後厄です。

 

年盤の暗剣殺は、他動的な破壊性ですから、主犯の宮野裕史に誘われていなければ、事件に加担することもなかったように感じます。 

 

■1989年1月4日 女子高生死亡

女子高生コンクリート詰め殺人事件犯人の性格・運気・運勢を占ってみると

 

1989年1月4日の夜10時頃、女子高生は激しい暴行を受け、死亡。

 

このときの年盤では、三碧木星は中宮にあり、強い運気にあります。

 

月盤でも、三碧木星は東南にあり運気旺盛ですが、五黄土星の反対側にあり暗剣殺。

 

日盤では西にあり、年盤の五黄土星のうえに回座しています。

 

二黒土星は、年盤では東南にあり得んき旺盛ですが、月盤では東にあり、年盤の一白水星のうえに回座しているので暗剣殺の影響を受けます。

 

また日盤では、二黒土星は月盤の五黄土星のうえに回座し、五黄殺の影響を受け、さらに歳破の影響も受けています。

 

一白水星は、年盤では東にあり暗剣殺。

 

月盤では南西にあり後厄、日盤では中宮にあり、花が咲くときです。

 

拉致監禁の日とは打って変わって、主犯の三碧木星の運気が悪くなっていることがわかります。

 

二黒土星も自滅の暗示があり、犯人たちの運気が下降しています。 

 

■1989年3月29日 事件発覚

女子高生コンクリート詰め殺人事件犯人の性格・運気・運勢を占ってみると

 

1989年(平成元年)3月29日に、被害者の遺体が発見されて、事件が発覚します。

 

この日の九星盤をみてみましょう。

 

主犯の宮野裕史の三碧木星は、年盤では北西にあり実をつけるときですが歳破がついています。

 

月盤では西にあり、月破がついています。

 

日盤では東南にあり、五黄土星の反対側なので暗剣殺です。

 

こんなふうに凶運が重なることもあるんですね。

 

歳破や月破とは、破れのことであり、思い通りにいかなくなるとか、計画が頓挫するという凶運です。

 

小倉譲と渡邊泰史の二黒土星は、年盤では中宮にあり花が咲くとき、月盤では北西にあり実を付けるときですが、日盤では五黄土星が月盤の二黒土星のうえに回座し、五黄殺の影響を受けています。

 

五黄殺は自滅の暗示です。

 

湊伸治の一白水星は、年盤では東南にあり運気旺盛、月盤では中宮にあり花が咲くとき、日盤では南西にあり後厄です。

 

運勢は決して悪くありません。

 

主犯の運気が下がると、従犯の者にも影響があるという良い事例かもしれません。

 

宿曜占星術でみる女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人とは?

女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人それぞれの本命宿は、

 

宮野裕史:壁宿

小倉譲:箕宿

湊伸治:畢宿

渡邊泰史:斗宿

 

でした。

 

いつもは本命宿の持つ良い資質を中心に紹介していますが、今回は、悪い資質を中心に紹介しておきたいと思います。

 

■少年A:宮野裕史【壁宿】

壁宿には、自意識は強く、意外と打算的な面と、向こう気が強く、負けず嫌いの激しい面があるようでいて、おだてには弱いので、安請け合いしてしまう面があります。

 

胸中には屈託があり、晴れることがない人もいて、これが原因で不安定な生活を送る可能性があります。

 

壁宿生まれの犯罪者には、横山真人・土谷正美(オウム事件)、千葉祐太郎(石巻3人殺傷事件)などもいます。

 

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■少年B:小倉譲【箕宿】

箕宿生まれは、知性や教養がないと、荒々しい面だけが残り、事件を起こしたりすると古来より言われています。

 

なにごとも荒っぽく、早飲み込みで突進する資質をもっており、上から目線で、人の悪口を言うのが楽しみという人。

 

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■少年C:湊伸治【畢宿】

畢宿は、ひとりよがりで融通性がなく、他人の意見には耳を貸さないところがあります。

 

また、小さなことにこだわり、臨機応変に物事を対処することができません。

 

口数が少なく、気の利く人ですが、腹に悪意を持ちやすい。

 

競争心が強く、人を批判することに長けているタイプです。

 

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■少年D:渡邊泰史【斗宿】

斗宿は、生きる場所を間違えると、自分の理想も絵にかいた餅となり、孤立してしまう結果になります。

 

また、自分が一番でなければ気がすまない面があります。

 

口数が少なく、気の利く人ですが、腹に悪意を持ちやすいタイプ。

 

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宿曜占星術でみる女子高生コンクリート詰め殺人事件犯人の相性は?

宮野裕史:壁宿

小倉譲:箕宿

湊伸治:畢宿

渡邊泰史:斗宿

 

この4人の関係を、宿曜占星術でみると、意外なことがわかりました

 

少年Aの宮野裕史の壁宿からみたときは、渡邊泰史の斗宿は「危」、湊伸治の畢宿は「成」の【危・成】の関係であり、小倉譲の箕宿は「安」の【安・壊】の関係です。

 

宮野裕史からみて、渡邊泰史はライバル、湊伸治は自分にとって必要な人物、小倉譲は安全株といったところでしょうか。

 

この関係を、少年Dである渡邊泰史の斗宿からみると、全然ちがって見えます。

 

渡邊泰史の斗宿からみたとき、湊伸治の畢宿は「栄」、小倉譲の箕宿は隣合う「親」で、どちらとも【栄・親】の関係です。

 

宿曜占星術のなかでは最も良いとされる間柄であり、ビジネスなら成功間違いなしの関係とされています。

 

ライバル関係にある宮野裕史と渡邊泰史のふたりは、表面上は宮野裕史がリーダーとして持ち上げられていましたが、精神的なつながりは、渡邊泰史と小倉譲、湊伸治の3人のほうが強かったと言えそうです。

 

事件の本当のところはわかりません。

 

しかし、このような事件がふたたび起こらないことを、切に願います。

 

 

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