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安倍晋三首相とプーチン大統領の2019年は?

安倍晋三首相とプーチン大統領の2019年は?

急接近のロシアとの関係はどうなる?

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。

 

昨日は、安倍晋三首相とトランプ大統領の運気と相性について、開運ブログに書きました。

 

今日は、年末のスーパーに久しぶりに大量のタラバガニが並んでいたことにちなんで、ロシアのプーチン大統領との関係について、みていきたいと思います。

 

安倍晋三首相の部分は重複していますが、このブログから読む人のことを考えて、あえて重複させていますので、あらかじめご了承ください。

 

なお、九星気学でみる2019年は以下のブログをお読みください。

 

⇒ 2019年を九星気学でみてみると

 

また、宿曜占星術でみる2019年は以下のブログをお読みください。

 

⇒ 宿曜占星術 27宿の2019年の運気は?

九曜でみる年運とは?羅睺や計都の年に気をつけて

 

九星気学でみる安倍晋三首相とプーチン大統領

■安倍晋三首相(1-1-9)

安倍晋三首相は、昭和29年9月21日生まれ。

 

本命星:一白水星

月命星:一白水星

傾斜宮:九紫火星

 

一白水星は水、九紫火星は火という、激しい性質を持った人物です。

 

一白水星は我慢や困難に打ち勝っていく運勢を持っているので、難局には強く、相手に合わせながらも、自分の考えを通していくことがうまいのです。

 

しかし、内心は激しやすいところがあるため、いったん怒ると何をするかわからないような性質を秘めています。

  

■ウラジーミル・プーチン大統領(3-7-1)

ウラジーミル・プーチン大統領は、昭和27年10月7日生まれ。

 

本命星:三碧木星

月命星:七赤金星

傾斜宮:一白水星

 

三碧木星は木、七赤金星は金、一白水星は水の象意をもちます。

 

本命星の三碧木星は、雷や地震を表しています。

 

日本から見れば、まさに震源地のような動きをするのがプーチン大統領と言えるのではないでしょうか。

 

三碧木星の人は、言葉で成功し、言葉で失敗する人でもあるので、プーチン大統領の発言に一喜一憂するのは禁物でしょう。

 

九星気学でみる2019年の運気は?

安倍晋三首相とプーチン大統領の2019年の運気をみてみましょう。

 

安倍晋三首相の本命星である一白水星は、2019年は西にあり、収穫の年になります。

 

これまでの集大成ができる年と言い換えても良いかもしれません。

 

5月までは天徳合という吉神がついているため、好調でしょう。

 

しかし、6月から9月には、災殺・太陰・大将軍・巡金神といった凶神がついているため、この期間は思い通りにならないことが増えます。

 

10月以降は、人道という吉神がつくので、ふたたび運気は良くなっていきます。

 

プーチン大統領の本命星である三碧木星は、2019年は南にあり、前厄です。

 

陽が当たる年であり、評価を受ける反面、「離」の作用がある年でもあるため、別れがともないます。

 

また、南に回座したときは秘密の暴露もあるので、プーチン大統領にとって不利な情報が流れる可能性があります。

 

とくに、6月から9月までは巡金神という凶神がついているので、なにかが起こるとしたらこの時期かもしれません。

 

九星気学で見る安倍晋三首相とプーチン大統領の相性は?

安倍晋三首相とプーチン大統領の関係は、一白水星の安倍晋三首相からプーチン大統領へ、エネルギーが流れる関係です。

 

プーチン大統領にとって、安倍晋三首相は、話を通しやすい相手と言えるでしょう。

 

安倍晋三首相にとって、2月以降は順調で、特に5月は良い運気となります。

 

6月からは変化が生じ、波乱の運気へと移行します。

 

プーチン大統領は、7月までは良いことと悪いことの波がいったりきたりします。

 

なかでも、3月には破がつき、4月は変化変動となるため、プーチン大統領にとって、3月以降は波乱含みと言えるでしょう。

 

この時期は、逆に、安倍晋三首相が好調ですから、交渉事はこの期間にできると、日本にとって有利な展開が期待できる可能性が高まります。

 

宿曜占星術でみる安倍晋三首相とプーチン大統領

■安倍晋三首相【張宿】

2019年は、張宿にとって「親」の年です。

 

人間関係において良いことがおこりやすい吉の年で、交友関係が広げがり、仕事は前向となります。

 

数え66歳の安倍晋三首相は、九曜では水曜の年にあたります。

 

水曜の年は、悩み事が多くなりますが、運気的に悪いわけではなく、精神的にすっきりしないという年です。

 

不平不満を抱え、落ち込みやすいので、前向きに物事を見る姿勢が大切になります。

 

■ウラジーミル・プーチン大統領【觜宿】

2019年は、觜宿にとって「衰」の年です。

 

本来持っている宿のパワーが衰退し、病気にかかりやすいときです。

 

数え年で68歳になるプーチン大統領は、九曜では日曜の年。

 

日曜の年は大吉の年であり、自然とツキに恵まれます。

 

ツキが助けてくれる年といっても良いかもしれません。

 

目上の人に引き立てられたり、出会いに恵まれ、援助を受けるなど、幸運に恵まれます。

 

ということは、プーチン大統領優位のままに、交渉が進行する可能性が高いですね。

 

病気くらいでプーチン大統領が弱気になるとも思えませんし、觜宿で三碧木星ですから、話術に優れた人物であることは間違いがありません。

 

情熱が売り物の安倍晋三首相は、言葉では太刀打ち出来ないでしょう。

 

宿曜占星術でみる安倍晋三首相とプーチン大統領の相性は?

安倍晋三首相は張宿、プーチン大統領は觜宿なので、【安・壊】の関係になります。

 

張宿からみて觜宿は「安」、觜宿からみて張宿は「壊」となります。

 

觜宿は立派な行いをすることが好きで、張宿にも同じような傾向があるので、お互いに魅力を感じあっています。

 

しかし、張宿はしっかり者のように見えますが、精神的には不安定で自己主張も激しいため、觜宿は逃げ出したくなるという間柄なのです。

 

【安・壊】の関係は、引き合うエネルギーが強い間柄。

 

急速に親密になりますが、その反動でお互いに傷つけあったり、憎み合ったりすることになりやすい関係ですから、関係がこじれると厄介な関係になりやすいのです。

 

今のところ、安倍晋三首相とプーチン大統領の関係は良好なようです。

 

国境線の問題も、良好な状態になれば良いのですが、国益が絡んでくると、日本もロシアも一歩も引けないところが出てくるでしょう。

 

戦後、ロシア側に残ることになってしまった日本人が多いと聞きます。

 

そういう方々にとって、良い解決策が見いだせればと祈るばかりです。

 

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