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英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

新型コロナウイルスに感染

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。  

 

イギリスのエリザベス女王(エリザベス2世)が、新型コロナウイルスに感染しました。

 

風邪のような症状はあるものの、公務は行なうとのこと。

 

ご高齢でもあるので、少し心配です。

 

エリザベス女王のことを調べてみました。

 

※2019年12月4日に投稿した記事に追加・修正を行いました。

 

エリザベス女王を九星気学でみると?

■エリザベス女王(2-9-7)

エリザベス女王は、1926年4月21日生まれ。

 

本命星:二黒土星

月命星:九紫火星

傾斜宮:七赤金星

 

エリザベス女王は、本命星の二黒土星に対し、月命星の九紫火星がエネルギーを与える相生の関係です。

 

また本命星の二黒土星からは、傾斜宮の七赤金星にエネルギーが流れる相生の関係です。

 

本命星をはさんで月命星と傾斜宮がならぶ星巡りの場合、運勢が強いと言われています。

 

行動に対して精神がエネルギーを与えているので、考えた上で行動するタイプ。

 

また、その行動によって腹も決まってくるという循環があります。

 

二黒土星は耕された土であり、万物を育てる星、勤勉で忠実な星です。

 

天の恵みを受け止めることから、受け身であり、女性を表しています。

 

そのため、表面的には柔和で奉仕的ですが、内心は気ままで強情、そして欲が深いという面があります。

 

しかし、自分から積極的に何かを始めることは苦手で、この傾向は傾斜宮の七赤金星にも見られますから、エリザベス女王は状況に合わせて行動するという人物だと思われます。

 

九紫火星は太陽・火であり、美的センスやひらめきを意味していますが、感情面では激しいものを持っています。

 

エリザベス女王は、めったに起こりませんが、怒ると怖い女性ではないでしょうか。

 

また、七赤金星は沢をあらわし、よろこび事を意味するほかに不足や不満を意味します。

 

七赤金星には悪気がないのに不満を口にする性質があり、二黒土星にも考えなしに思いついたことを口にする脂質があるため、思いも寄らない場面で相手を傷つけてしまうことも。

 

 

九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。

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⇒ 【二黒土星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?

  

エリザベス女王の運気を九星気学でみると?

■1947年 エディンバラ公爵フィリップと結婚

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

1947年は八白土星中宮年で、二黒土星は北東にあり変化変動です。

 

五黄土星の反対側にあり暗剣殺、そして定位対冲です。

 

暗剣殺は他動的な災難に見舞われる暗示ですが、定位対冲なので、運命の歯車が大きく動くときです。

 

エリザベス女王は、生涯の伴侶となるエディンバラ公爵フィリップと結婚します。

 


■1952年 即位

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

1952年は三碧木星中宮年で、二黒土星は東南にあり、運気は旺盛です。

 

二黒土星の定位には九紫火星が回座し、世間から注目される暗示があります。

 

エリザベス女王は、父・ジョージ6世が崩御し、25歳で君主の座につきました。

 


■1997年 ダイアナ元王太子妃が事故死

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

1997年は三碧木星中宮年で、二黒土星は東南にあり、運気は旺盛です。

 

即位したときと同じ九星盤なので、二黒土星の定位には九紫火星が回座し、良くも悪くも注目される暗示があります。

 

エリザベス女王は、ダイアナ元王太子妃が事故死したことに際し、冷淡な態度で応じたとして避難されます。

 

これに対して、哀悼のメッセージを送り、ダイアナ元王太子妃の名誉回復と、王室の信頼回復に努めることになります。

 


■2007年 イギリス史上最高齢の君主に

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

2007年は二黒土星中宮年で、花が咲くときです。

 

二黒土星の定位には八白土星が回座し、変化変動です。

 

エリザベス女王は、イギリス史上最高齢の君主となります。

 


■2015年 イギリス史上最長在位の君主に

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

2015年は三碧木星中宮年で、二黒土星は東南にあり、運気は旺盛です。

 

エリザベス女王の場合、三碧木星中宮の九星盤のときに、人生上のイベントが多いようですね。

 

エリザベス女王は、イギリス史上最長在位の君主になるとともに、存命する在位中の君主の中で世界最高齢となります。

 


■2019年 存命の君主では世界第1位の長期在位君主に

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

2018年は九紫火星中宮年で、二黒土星は北東にあり変化変動です。

 

五黄土星の反対側にあり暗剣殺、そして定位対冲です。

 

暗剣殺は他動的な災難に見舞われる暗示ですが、定位対冲なので、運命の歯車が大きく動くときです。

 

エリザベス女王が結婚したときと同じ九星盤になります。

 

エリザベス女王は、存命の君主では世界第1位の長期在位君主になります。

 

しかしこの九星盤は、二黒土星にとっては最悪ともいえるものですから、用心しなければなりません。

 


■2020年 ヘンリー王子が王室離脱

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

2020年は七赤金星中宮年で、二黒土星は南にあり前厄であり、歳破がついています。

 

前厄のときは陽の当たるときであり、注目を集めるときですが、歳破がついていますから、厄介なことに悩まされる暗示があります。

 

また、契約や文書のトラブル、持病の再発なども起こりやすい運気です。

 

二黒土星の定位には四緑木星がありますから、遠方に広がる暗示があります。

 

ヘンリー王子とメーガン妃が王室を離脱し、エリザベス女王はスキャンダルの渦中に落とされます。

 

⇒ 英ヘンリー王子の性格・運気・運勢を占ってみると

⇒ 英メーガン妃の性格・運気・運勢を占ってみると

 

 


■2021年 エディンバラ公爵フィリップ王配薨去

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

2021年は六白金星中宮年で、二黒土星は北にあり、本厄です。

 

二黒土星の定位には三碧木星が回座し、開拓・奮起の暗示がありますが、歳破がついています。

 

エリザベス女王の夫であるエディンバラ公爵フィリップ王配が、2021年4月9日、薨去されます。

 

⇒ エディンバラ公爵フィリップ王配の性格・運気・運勢とは?

 


■2022年 新型コロナウイルス感染

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

2022年は五黄土星中宮年で、二黒土星は定位の南西に戻り、後厄です。

 

歳破がついているため、思い通りにならない運気です。

 

また、定位に戻ったときは、新しいステージに移行するとき。

 

エリザベス女王は、新型コロナウイルスに感染します。

 

健康面には気をつけたい運気となり、しばらくはよくない運気なので心配です。

 


エリザベス女王を宿曜占星術でみると?

■エリザベス女王【張宿】

宿曜占星術では、エリザベス女王は張宿の生まれです。    

 

張宿は、トーク能力の高い本命宿です。

 

おしゃべりが巧みで、相手の心をとらえることがうまく、独特の魅力を持っています。

 

張宿さんには華やかな存在感があり、自然と中心人物となる主役タイプといえます。

 

張宿さんは、自分の才能を過信しやすいので、自分の知恵や策略におぼれることも。

 

肉親や関係者などから、有形無形の財産や権利を譲られ、援助される運が張宿さんに備わっていますから、エリザベス女王のような立場にはピッタリの本命宿です。

 

張宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「張宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。

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27の本命宿を人数でランキング!最も強い本命宿は?

 

エリザベス女王とエディンバラ公爵フィリップの相性は?

エディンバラ公爵フィリップは、1921年6月10日生まれ。

 

本命星:七赤金星

月命星:四緑木星

傾斜宮:八白土星

 

本命宿:星宿

 

エリザベス女王とエディンバラ公爵フィリップの結婚には、多くの難題があり、周囲の祝福をなかなかえられませんでした。

 

しかし、エリザベス女王はエディンバラ公爵フィリップに一目惚れ。

 

それもそのはずです。

 

九星気学では、二黒土星のエリザベス女王を、しっかりと受け止める七赤金星をもち、エリザベス女王のひらめきにエネルギーを与える四緑木星をもち、同時に自分と似ていると感じさせる八白土星を持っているからです。

 

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

 

宿曜占星術では、隣り合う【栄・親】の関係です。

 

宿曜占星術では最高の相性であり、エリザベス女王が一目惚れしたのは、隣り合う【栄・親】の関係だったからかもしれません。

 

張宿のエリザベス女王は、星宿のフィリップ殿下からは勇気づけられ、良い運気をもらうことができます。

 

未来の女王となることが約束されていたエリザベスにとって、頼れる王子様だったのではないでしょうか。

 

エリザベス女王とメーガン妃の相性は?

サセックス公爵夫人メーガン妃は、1981年8月4日生まれ。

 

本命宿:一白水星

月命星:三碧木星

傾斜宮:三碧木星

 

本命宿:亢宿

 

九星気学では、エリザベス女王のほうが強く、メーガン妃はむしろエネルギーを与えるだけのようです。

 

二黒土星と一白水星は、土剋水という相剋の関係です。

 

土は水の流れをせきとめるため、メーガン妃はエリザベス女王のことが苦手であり、どちらかと言えば受け身にならざるを得ません。

 

英エリザベス女王の性格・運気・運勢を占ってみると

 

宿曜占星術では、エリザベス女王とメーガン妃は【危・成】の関係です。

 

張宿のエリザベス女王からみて、亢宿のメーガン妃は「危」。

 

亢宿は自分がリーダーになりたいので、人気者の張宿に対して競争意識があります。

 

しかし、亢宿のメーガン妃とは、ライバルになるよりも助けてもらえる関係を作るほうが、張宿のエリザベス女王には良い関係といえるでしょう。

 

⇒ 英メーガン妃の性格・運気・運勢を占ってみると

 

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