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大河ドラマ「いだてん」の金栗四三とは?行方不明になった理由は九星盤に!

大河ドラマ「いだてん」金栗四三とはどんな人?

日本マラソンの父、金栗四三とは?

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。

 

大河ドラマ「いだてん」の主役のひとり、金栗四三(かなくりしそう)とは、どんな人物だったのでしょうか?

 

日本人としてはじめてオリンピックにマラソン選手として出場。

 

しかし、マラソンの途中で体調を悪くして、地元民に助けられ、今もスウェーデンでは最も有名な日本人として知られているそうです。

 

昨日は、JOC会長にスポットをあててみましたが、今日は金栗四三です。

 

大河ドラマ「いだてん」嘉納治五郎や田端政治などJOC会長を占ってみると

 

九星気学でみる金栗四三とは?

■金栗四三(1-2-4)

金栗四三は、1891年8月20日生まれ。

 

本命星:一白水星

月命星:二黒土星

傾斜宮:四緑木星

 

一白水星は水の性、二黒土星は土の性、四緑木星は木の性に属しています。

 

一白水星は柔軟性とエネルギー、二黒土星は育生、四緑木星は信用という意味をもっています。

 

ただ、土剋水という相剋の関係なので、悩みや矛盾を抱えて人生を送ったものと思われます。

 

教育者でもあった金栗四三ですが、それは月命星の二黒土星にあらわれています。

 

二黒土星は畑の土、植物を育むように人を育みます。

 

四緑木星は風なので、遠くとの縁ができたり、遠方での活躍があるという暗示があります。

 

金栗四三は、日本人初のマラソン選手としてオリンピックに出場したばかりでなく、箱根駅伝の創設に関わりました。

 

また、熊本県初代教育委員長になるなど、教育面においても「体力・気力・努力」という言葉を残しています。

 

嘉納治五郎、三島弥彦との相性は?

嘉納治五郎は、

 

本命星:五黄土星

月命星:一白水星

傾斜宮:九紫火星

 

という星めぐりの、かなり激しい人物です。

 

そして、金栗四三とともにオリンピックに出場した三島弥彦は、1886年2月23日生まれで、

  

本命星:六白金星

月命星:五黄土星

傾斜宮:六白金星

 

という人物でした。

 

六白金星は一白水星にエネルギーを与える相生の関係なので、金栗四三は、三島弥彦という人物から、さまざまなサポートを受けたことは間違いありません。

 

また、嘉納治五郎は月命星に一白水星を持っているので、金栗四三とは共鳴する部分があったのではないかと考えられます。

 

金栗四三が、オリンピックに出場することが出来たのは、実力だけでなく、金栗四三をサポートする人物との出会いがあったからなんですね。 

 

金栗四三はストックホルムでなぜ行方不明になってしまったのか?

金栗四三が、日本人最初のマラソンランナーとして出場した、1912年のストックホルム大会。

 

このとき、金栗四三は日射病となり、公式記録では行方不明とされてしまいました。

 

1912年7月14日に実施された男子マラソンは、参加68人中33人が途中棄権するほど過酷な環境での実施だったそうです。

 

競技に参加したポルトガル代表のフランシスコ・ラザロ選手が、脱水症状で意識を失い、その翌日に死去し、近代オリンピック史上初の死亡者となってしまいました。

 

その1912年7月14日の九星盤が下になります。

 

大河ドラマ「いだてん」金栗四三とはどんな人?
ストックホルムでマラソン競技が行われた日の九星盤

 

金栗四三は、本命星が一白水星ですが、年盤では変化変動の北東にあります。

 

このオリンピックに参加したことで、人生が大きく変化しましたから、これは当然のことと言えましょう。

 

良くないのは、月盤です。

 

一白水星は東にあり、年盤の五黄土星の上に回座しています。

 

五黄土星は帝王の星であり、そのエネルギーには強い腐食作用があることから、五黄土星に回座すると「自滅」という暗示がつきまといます。

 

しかも、月命星の二黒土星は日盤では西にあり日破がついているうえに、月盤の五黄土星に回座しています。

 

精神的にも、自滅する方向に導かれたのではないでしょうか。

 

さらに、月盤の五黄土星は、年盤では五黄土星の反対側にある暗剣殺に回座しているという念の入れようです。

 

肉体的にも、精神的にも、この日の金栗四三は逆境にあったことが、九星盤からは読み取ることができます。

 

ちなみに、このときのオリンピックで亡くなったポルトガル代表のフランシスコ・ラザロ選手の本命星は二黒土星です。

 

本命星は行動、すなわち身体を意味していますから、このような配置の九星盤では、亡くなってしまったのも仕方のないことと考えられるのです。

 

宿曜占星術でみる金栗四三とは?

宿曜占星術では、金栗四三は壁宿です。

 

壁宿さんは「長寿宿」といわれ、「壁」の役割をもっています。

 

壁とは、周囲から隔絶するものではなく、雨風から守り、上からの重圧を分散してくれる役目があります。

 

壁宿さんは、年を重ねるにつれ、人々を支えるアシスト役になっていきますので、参謀役や軍師のように、周囲の人を支えるようになることが、壁宿さんにとって最高の生き方です。

 

実際に、金栗四三は壁宿さんらしい人生を歩んだようですから、典型的な壁宿さんだったのかもしれません。

 

 

ちなみに、嘉納治五郎は心宿ですが、金栗四三からみて「栄」です。

 

ふたりは【栄・親】の関係にあったことがわかります。

 

【栄・親】の関係とは、宿曜占星術において最高の相性とされる間柄で、ビジネスや結婚など、すべておいてうまくいくといわれています。

 

また、一緒にストックホルム大会に出場した三島弥彦は房宿なので、金栗四三からみて「胎」です。

 

これは、【命・業・胎】の関係で、前世からの因縁が深い関係であるといわれています。

 

良い因縁の場合は互いに助け合い、うまくいきますが、悪い因縁だと付きまとわれたりします。

 

金栗四三と三島弥彦は、お互いに協力しあい、エネルギーを分かち合う関係だったのではないでしょうか。

 

九星気学では、三島弥彦が金栗四三にエネルギーを与える関係でしたから。

 


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