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尾高(渋沢)平九郎の性格・運気・運勢とは?

尾高(渋沢)平九郎の性格・運気・運勢とは?

渋沢栄一の見立養子

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。    

 

尾高平九郎は、渋沢栄一がフランスへ渡航することになり、渋沢栄一の見立養子(相続人)となり、江戸で生活するようになります。

 

そして、渋沢喜作とともに彰義隊に参加しますが、若くして命を落としています。

 

尾高(渋沢)平九郎について調べてみました。

 

⇒ 新一万円札の渋沢栄一とは?性格・運気・運勢を占ってみると

⇒ 渋沢喜作(成一郎)の性格・運気・運勢とは? 

 

尾高(渋沢)平九郎を九星気学でみると?

■尾高(渋沢)平九郎(9-4-1)

尾高(渋沢)平九郎は、1847年12月24日生まれ。

 

本命星:九紫火星

月命星:四緑木星

傾斜宮:一白水星

 

尾高(渋沢)平九郎は、傾斜宮の一白水星から月命星の四緑木星へ、月命星の四緑木星から本命星の九紫火星へとエネルギーが流れる相生の関係です。

 

九紫火星は火であり太陽をあらわし、美的センスに優れ、アイデアがどんどん出てくるタイプです。

 

表現力豊かで社交的ですが、対抗意識を燃やして、軽率な言動に走ることも。

 

四緑木星は風であり、どこにでも入っていけるようなコミュニケーション能力の高さを意味していますが、人を信用しすぎてだまされることもあります。

 

一白水星は水であり、よく考えて企画したり、創造したりすることが得意ですが、考えすぎるため、行動に移せないことも。

 

この星回りは、周囲の様子を見て行動するので、とても慎重なところがあります。

 

しかし、じっくりと考えた結果であるため、自分の言動に迷いがなく、ときに激しい言動となりがちです。

 

九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。

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【九紫火星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?

  

尾高(渋沢)平九郎の運気を九星気学でみてみると?

■1867年 渋沢栄一の見立養子(相続人)となる

尾高(渋沢)平九郎の性格・運気・運勢とは?

1867年は七赤金星中宮年で、九紫火星は西にあり、収獲のときですが暗剣殺、そして歳破がついています。

 

尾高(渋沢)平九郎は、渋沢栄一の見立養子(相続人)となり、生活が一変します。

 

しかし、江戸に出てきたことで、歴史の渦に直接巻き込まれることになるわけで、良くない運気のときに人生の転機を迎えるのは、良くない結果となるのかもしれません。

 


■1868年 彰義隊大ニ青隊伍長

尾高(渋沢)平九郎の性格・運気・運勢とは?

1868年は六白金星中宮年で、九紫火星は北東にあり、変化変動です。

 

九紫火星の定位には一白水星が回座し、困難な状況に陥る暗示があります。

 

渋沢喜作(成一郎)が彰義隊を結成し、頭取となると、計画段階から参加していた尾高(渋沢)平九郎は、大ニ青隊伍長に任命されます。

 


■1868年7月12日 自刃

尾高(渋沢)平九郎の性格・運気・運勢とは?

 

1868年7月12日、尾高(渋沢)平九郎は、自刃して果てます。

 

彰義隊から別れた振武軍の参謀として飯能戦争を戦いますが、敗走の途中、黒山村(越生町大字黒山)で官軍の斥候隊と遭遇します。

 

平九郎は孤軍奮闘しますが、官軍の斥候隊が増援を呼んだことから、自決します。

 

この、尾高(渋沢)平九郎の壮絶な最期を讃えて「脱走の勇士様」(だっそさま)と呼び、首から上の病に効く神様として崇めました。

 

この日の九星盤をみてみましょう。

 

年盤では、九紫火星は北東にあり変化変動、困難な状況に陥る暗示があります。

 

月盤では、九紫火星は中宮にあり、「命厄」です。

 

吉凶混合運であり、命に関わるようなことが起こりやすいときといえます。

 

また、年盤の九紫火星には、月盤の三碧木星が回座し、月破がついています。

 

三碧木星には、爆発音のする銃器という象意があるのですが、尾高(渋沢)平九郎は、足に銃弾を受けていたそうです。

 

三碧木星には、長男、青年、足という象意もあるので、尾高(渋沢)平九郎との深い関連性を感じます。

 

月盤の九紫火星には、日盤の一白水星が回座し、困難な状況に陥る暗示があります。

 

また、日盤の九紫火星は東南にあり、運気旺盛ですが、日破がついています。

 

思い通りにならない暗示が、年盤・月盤・日盤のいずれにもあるので、ある意味、最悪のタイミングで官軍と遭遇したと言えそうです。

 

尾高(渋沢)平九郎を宿曜占星術でみると?

■尾高(渋沢)平九郎【星宿】

宿曜占星術では、尾高(渋沢)平九郎は星宿の生まれです。     

 

星宿は、負けず嫌いで屈服せず、泣き寝入りもしない、反骨精神も旺盛な本命宿です。

 

星宿さんは、実家を出て養子になる人が多く、そのほうが運が開けるという運命を持っています。

 

尾高(渋沢)平九郎も、幕末の動乱に巻き込まれていなければ、渋沢栄一の養子として財界で活躍していたのかもしれません。

 

尾高(渋沢)平九郎は、金曜生まれの星宿さんなので、しっかり者で聡明です。

 

誠実で、能力的にも高いので、ついつい頑張ってしまうので、退き時を間違えないようにしないと、尾高(渋沢)平九郎のように若くして命を落としてしまうことになるのでしょう。

 

星宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「星宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。

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