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座間9遺体事件の白井隆浩容疑者の性格と運気を占ってみた

神奈川県座間市緑ヶ丘6丁目16-15
座間9遺体事件の場所

座間9遺体事件とは?

2017年(平成29年)10月31日に発覚した死体遺棄事件のことです。

 

ショッキングな事件でしたので、日本人なら誰でも知っている事件となりました。

 

事件は、神奈川県座間市のアパートの室内で、若い女性8人、男性1人の遺体が見つかったことにはじまります。

 

9人もの被害者を殺害し、損壊した遺体をクーラーボックスに収納していたことから、クーラーボックス事件とも言われています。

 

この事件の白井隆浩容疑者について、姓名、九星気学、宿曜占星術の3つの視点から、分析していきたいと思います。

 

姓名から読む白井隆浩容疑者の性格と運気

■白井隆浩(5・4・11・10)総格30

欲望のためには、合理的な思考でコトをなすタイプです。

 

芸術家や、やり手のカリスマ経営者に見られる画数です。

潜在的な能力として、専門分野で強みを発揮するようなところがあり、分析能力に優れています。

そして、分析した要素をアレンジして、自分のノウハウとする能力も高い人です。

 

座間9遺体事件では、白井隆浩容疑者は、人体を解剖することや解体することに、強い興味をもち、解剖したり解体したりするという欲望を満たすために、具体的なスキルを習得していったと思われます。

 

白井隆浩容疑者が約2カ月間で9人も殺害したのも、自らのスキルアップのためであり、早く習得したいという欲望が強かったためでしょう。 

 

■白井隆浩容疑者の2017年の運気

白井隆浩容疑者の2017年の年運は、これまでのことを整理する断捨離のときでした。

 

ポジティブにみると、過去を振り返り、自分の将来にとって必要なものと必要ではないものとを見極め、必要なものにエネルギーを振り分けるような判断をするときです。

 

しかしネガティブにでると、ストレスが相当に高まる時期にあたります。

 

2017年の運気を月ごとに見ていくと、次のようになります。

 

1月:△

2月:〇

3月:×(Twitterで自殺願望を持つ人と交流はじめる)

4月:〇

5月:××

6月:◎

7月:△

8月:× (引っ越し。1人目の被害者と直接交流スタート、殺人がはじまる)

9月:〇

10月:△(事件発覚、逮捕)

11月:△

12月:〇 

 

8月は、エネルギーが放出するという暗示があります。

 

エネルギーには2つあり、ひとつはお金、もうひとつが感情です。

 

白井容疑者は、8月には事件現場となったアパートに引っ越しし、多額の出費がありました。

 

くわえて、たまった欲望のエネルギーを放出させ、殺人をスタートさせることになります。

 

座間9遺体事件が、短期間で発覚し、白井容疑者が逮捕されたのは、自らの欲望を満たすことに夢中になってしまう性格にあります。

 

そして、白井容疑者の年運が断捨離のタイミングであったことも影響しています。

 

運気的には、何かをスタートさせることには適していないときだったので、白井隆浩容疑者の野望は、早期に破綻することになりました。

 

これは会社でも同じで、創業・起業するのであれば、断捨離のときは避けたほうが良いのです。

 

もし白井隆浩容疑者が、年運の良い年に事件をスタートさせていたら、遺体は長期間にわたって発見されず、未解決事件となった可能性があります。

 

九星気学で読む白井隆浩容疑者の性格と運気

■白井隆浩(1990年10月9日生まれ)

昨年末にネットで検索したときには、白井隆浩容疑者の誕生日が見つかったのですが、現在は未確認のため、生年月日は間違っているかもしれません。

 

あらかじめご容赦ください。

 

白井隆浩容疑者は、

 

本命星:一白水星

月命星:九紫火星

傾斜宮:六白金星

※傾斜宮は本命星と月命星から割り出します。日盤とは異なります。

 

という星めぐりの人物です。 

 

座間9遺体事件 白井隆浩
白井隆浩容疑者の九星盤

本命星の一白水星と月命星の九紫火星は、互いに尅す(負かす)関係です。

 

行動と気持ちが常に一致しないので、いつも悩んでいるという人です。

 

しかも、水と火は、それぞれが強いエネルギーをもっています。

 

水は、相手によって形を変える柔軟性がありますが、津波のようにすべてを流してしまいます。

 

火は、明るく周囲を照らしてくれますが、すべてを焼き尽くしてしまいます。

 

一白水星と九紫火星という強いエネルギーの星を持っているだけでなく、傾斜宮には六白金星という高貴な星まで持っています。

 

プライドが高い、上から目線になりやすいところがあった人のようです。

 

■白井隆浩容疑者の2017年の運気

2017年は一白水星中宮年でした。

 

花が開く年でしたが、有頂天にならずに地道に現状維持をすることで吉運を取り込むことができるという年運です。

 

いいかえれば、謙虚さを失うと凶運を呼び込むという、吉凶入り乱れた運気です。

 

白井容疑者にとって、2017年は自分の欲望を達成できた年である一方、逮捕されるという、まさに吉凶入り乱れた年でした。

 

もし、白井隆浩容疑者が経営者であったら、2017年は飛躍のときでした。

 

中宮に本命星の一白水星、東南に月命星の九紫火星、北に傾斜宮の六白金星が位置していました。

 

しかし、「精神的には浮足だってしまうことがあるので注意してください」とアドバイスしていたことでしょう。

 

宿曜占星術で読む白井隆浩容疑者の性格と運気

■白井隆浩 井宿(せいしゅく)

井宿は、3足が夫妻宮、1足が蟹宮に属する軽燥宿です。

 

軽燥宿は気ままなところがあり、性格は直情径行です。

 

夫妻宮は人々に愛され、蟹宮は頭の回転が早いとされています。

 

役人としての才能がありますが、計算に強い分、冷徹な面があるとされています。

 

井宿の人は、人間関係に実益を求めるがちです。

 

自分にとって有益な人と、そうでない人に自動的に判別する能力があると言っても良いかもしれません。

 

また、金銭への執着が強く、欲に目がくらみやすい人でもあります。

 

自分が成功するため、つまり自分の欲望を達成するためには、他人に対して容赦がありません。

 

計算高いので人望を集める人ではありませんが、仕事上のパートナーとしては、創意工夫にあふれる人材です。

 

白井隆浩容疑者の姓名からも、欲望が強く、その欲望を達するためには創意工夫に余念がないことがわかっていますので、生まれ持った性格が、さらに悪い部分を強調することになったかのようです。 

 

■白井隆浩容疑者の2017年の運気

井宿の白井容疑者の2017年の運気は「壊」の年でした。

 

「壊」とは破壊のことです。

 

運気的には悪い、凶の年でした。

 

白井隆浩容疑者の、2017年の毎月の運気は、次のとおりです。

 

1月  △

2月 ×

3月 ×

4月 ×

5月 〇

6月 〇

7月 ×

8月 〇

9月 △

10月 ×

11月 〇

12月 〇

 

「壊」の年でしたから、良さそうに見えて、破滅に向かうという運気でした。 

 

死刑確定の白井隆浩容疑者 そのX年は?

まだ、捜査が終わっていないので裁判ははじまっていませんが、被害者の数の多さから死刑は間違いありません。

 

では、死刑が執行されるのはいつごろになるのでしょうか。

 

姓名占いと九星気学では、最短で2022年と出ました。

 

宿曜占星術では2023年が、命を落としてもおかしくないという年になっています。

 

裁判がどのように進み、何年かかるかわかりませんので、運気が弱まる年=死刑執行の可能性が高い、と考えました。

 

今回の鑑定は、個人の鑑定としてはあくまでも表面的なものですので、ご了承ください。

 

最後になりましたが、被害者のご冥福をお祈りいいたします。

 

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死刑執行!オウム真理教死刑囚の性格と人間関係を占ってみた (金, 06 7月 2018)
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座間9遺体事件の白井隆浩容疑者の性格と運気を占ってみた (Sat, 07 Apr 2018)
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