大腸がんのため死去
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。
東野圭吾さんは、映画化、ドラマ化目白押しの人気ミステリー作家。
生方は、デビュー当時から東野圭吾作品を読んでいますが、何度も衝撃を受けたことを覚えています。
その東野圭吾さんが、大腸がんのために亡くなりました。
68歳でした。
東野圭吾さんについて調べてみました。
※2023年10月31日に投稿した記事に追加・修正をおこないました。
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東野圭吾さんを九星気学でみると?
■東野圭吾さん(6-5-6)
東野圭吾さんは、1958年2月4日生まれ。
本命星:六白金星
月命星:五黄土星
傾斜宮:六白金星
東野圭吾さんは、本命星と傾斜宮の六白金星に対し、月命星の五黄土星がエネルギーを与えてくれる相生の関係です。
六白金星は理想主義であり、独立志向が強く、負けず嫌いという性質を持っています。
その六白金星に対して、帝王の星である五黄土星からエネルギーが流れていますから、自分の理想を実現させたいという強い意志が、行動の原動力となっています。
しかし、理想を目指すあまり、人と争ったり、自分の失敗は隠蔽する傾向が見られます。
また、五黄土星は二面性があるので、精神面においても二面性が出てくる場合がありそうです。
九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。
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⇒ 【六白金星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?
東野圭吾さんの運気を九星気学でみると?
■1985年 『放課後』
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■1986年 専業作家へ
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■1996年 『名探偵の掟』
1996年は四緑木星中宮年で、六白金星は西にあり、収穫のときです。
しかし、六白金星の定位には五黄土星が回座し、何事も極端になりやすく、五黄殺(自滅)の暗示があります。
東野圭吾さんは、『名探偵の掟』が『このミステリーがすごい!1997』の3位に選出され、2009年にはテレビドラマ化されます。
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■1998年 『秘密』
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■1999年 『白夜行』
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■2005年 『容疑者Xの献身』
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■2007年 ドラマ『ガリレオ』スタート
2007年は二黒土星中宮年で、六白金星は南にあり、前厄です。
前厄のときは陽のあたるときであり、良くも悪くも注目されるときです。
六白金星の定位には三碧木星が回座し、開拓・奮起の暗示があります。
東野圭吾さんの『ガリレオシリーズ』が、テレビドラマ化されます。
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■2008年 『流星の絆』
2008年は一白水星中宮年で、六白金星は北にあり本厄、そして暗剣殺です。
六白金星の定位には二黒土星が回座し、女性・受け身の暗示があります。
東野圭吾さんは、2006年から連載されていた『流星の絆』が刊行され、10月にテレビドラマ化されます。
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■2012年 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
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■2013年 『祈りの幕が下りる時』
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■2020年 『危険なビーナス』ドラマ化
2020年は七赤金星中宮年で、六白金星は東南にあり運気旺盛、そして定位対冲です。
定位対冲のときは、運命の歯車が大きく動くときです。
また、六白金星の定位には八白土星が回座し、変化変動の暗示があります。
東野圭吾さんの『危険なビーナス』がドラマ化されます。
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■2022年 『沈黙のパレード』映画化
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■2024年 『ある閉ざされた雪の山荘で』映画化
2024年は三碧木星中宮年で、六白金星は北東にあり、変化変動です。
六白金星の定位には四緑木星が回座し、知名度アップの暗示があります。
東野圭吾さんが、1992年に発表した『ある閉ざされた雪の山荘で』が映画化されます。
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■2025年 『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』映画化
2025年は二黒土星中宮年で、六白金星は南にあり、前厄です。
前厄のときは陽の当たるときであり、良くも悪くも注目されるときです。
東野圭吾さんが、2020年に書き下ろした『ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人』が、映画化されます。
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■2026年 『クスノキの番人』『白鳥とコウモリ』映画化
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■2026年7月23日 死去
2026年7月23日、東野圭吾さんは、大腸がんのため亡くなります。
この日の九星盤をみると、年盤は本厄・暗剣殺、月盤では変化変動で相続という暗示があります。
日盤では五黄殺で、腹部の重篤な病気の暗示があり、さらに「離」の作用が働く暗示もあります。
また、年盤と日盤の六白金星は対冲していますから、運命が大きく動くというときでもあります。
東野圭吾さんのご冥福を心よりお祈りします。
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■2027年 『殺人の門』映画化
2027年は九紫火星中宮年で、六白金星は南西にあり、後厄です。
六白金星の定位には一白水星が回座し、困難な状況に陥る暗示があります。
東野圭吾さんが、2000年から2003年に連載し、加筆修正して単行本化された『殺人の門』が、映画化されます。
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東野圭吾さんを宿曜占星術でみると?
■東野圭吾さん【張宿】
宿曜占星術では、東野圭吾さんは張宿の生まれです。
張宿は、話し上手で、相手の心をつかむ本命宿です。
東野圭吾さんの作品が高い評価を受け続けるのは、張宿さんの性質が強く作用しているのかもしれません。
また、張宿さんの場合、運命が両極端になりやすく、よい資質を生かして中年期ごろまでは成果を出しますが、その後は運命が分かれていきます。
張宿さんは、盛衰のうねりが大きく、昇るときは一気に駆け上がり、落下するときも大きいのですが、それは人生を賭け事とみているからでしょう。
東野圭吾さんは、火曜生まれの張宿さんなので、なんでも頼まれれば引き受ける人のようです。
しかし、ひとの後についていくようなこと、何度も同じことを言うのは嫌いです。
張宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「張宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。
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