· 

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

大河ドラマ『光る君へ』

にちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 

 

2024年の大河ドラマは、紫式部が主人公の『光る君へ』ですが、紫式部を彰子の教育係に任じたのが、藤原道長です。

 

最近の研究では、藤原道長は人々から憧れられる、そして愛される人物だったと考えられています。

 

ところが、平安時代の人物は、生年月日がはっきりしているのは天皇くらいで、藤原氏の五男だった道長の場合、生まれ年しかわかりません。

 

それでも藤原道長について調べてみました。

 

藤原道長を九星気学でみると?

■藤原道長(九紫火星生まれ)

藤原道長は、966年に生まれました。

 

藤原道長が生まれた季節がわかると、おおよその検討がつくのですが、藤原道長は、おそらく九紫火星生まれでしょう。

 

九紫火星は、鋭い感受性と美的なセンスがあり、おしゃれで華やかなので、周囲の目を引く存在です。

 

頭が切れるタイプで、九星の中では直感力と判断力にもっともすぐれていると言えます。

 

好奇心旺盛で、興味の対象が次々と変わるため、気分屋という評価を受けます。

 

中宮・彰子の出産の詳細な記録を紫式部に命じたり、有職故実を記録させたりしていることなどを考えると、貴族社会の裏方的なことについて興味を持っていたようです。

 

また、九紫火星生まれは感情の起伏が激しく、人の意見に素直ではないため、ときに過激な発言をして、人間関係に亀裂を入れてしまうことがあります。

 

九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。

https://amzn.to/2A9cNZq

 

【九紫火星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?

  

藤原道長の運気を九星気学でみると?

■永延2年(988年)正月 権中納言

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

 

藤原道長は、永延2年(988年)正月に、道長は参議を経ずに権中納言に抜擢されます。

 

正月が1月1日だとすると、西暦988年1月22日になります。

 

この日の九星盤をみると、九紫火星は定位の南にもどり、前厄です。

 

前厄のときは陽の当たるときであり、良くも悪くも注目されるときです。

 

また、定位にもどったときは、新しいステージに移行するときです。

 

年盤の九紫火星には、月盤の四緑木星が回座し、拡散・知名度アップの暗示があります。

 

また月盤の九紫火星は中宮にあり、花が咲くときです。

 

■995年6月11日 内覧

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

 

藤原道長は、関白・藤原道兼の死後3日で、内覧の宣旨を受けます。

 

内覧とは、天皇に奉る文書や、天皇が裁可する文書などの一切を先に見ることができる役職です。

 

この日の九星盤をみると、年盤の九紫火星は北東にあり変化変動、さらに月盤の九紫火星は運気旺盛であり、知名度アップの暗示があります。

 

内覧の地位を得たのは、実姉の藤原詮子の助力によるところが大きかったようです。

 

■1000年4月2日 彰子の立后

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

 

1000年4月2日、藤原道長の長女・彰子が立后の儀がおこなわれ、一条天皇の中宮となります。

 

この日の九星盤をみると、年盤の九紫火星は運気旺盛であり、何事も極端になりやすい暗示があります。

 

史上初の一帝二后を、藤原道長は実現したことになります。

 

■1008年10月12日 敦成親王(後一条天皇)誕生

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

 

1008年10月12日、彰子は敦成親王(後一条天皇)を出産します。

 

入内して10年が経過しての外孫の誕生に、藤原道長は狂喜乱舞したと伝わっています。

 

この日の九星盤をみると、九紫火星は東に出て、運気は上昇に転じます。

 

また、目上のサポートがある暗示があります。

 

敦成親王が誕生したときに、一条天皇は、道長に従一位へ進める意向を示したそうですが、道長本人は辞退し、妻子などの叙位を求めています。

 

■1011年11月13日 三条天皇即位

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

 

1011年11月13日、三条天皇が即位します。

 

三条天皇は、藤原道長と対立した天皇です。

 

この三条天皇は七赤金星生まれであり、年盤をみると、七赤金星は運気旺盛で、九紫火星と対冲していることがわかります。

 

これをみただけでも、三条天皇と藤原道長の仲が良いとは思えません。

 

三条天皇の在位は短く、1016年には後一条天皇に譲位し、太上天皇となりますが、引導を渡したのは藤原道長です。

 

■1016年3月18日 後一条天皇即位

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

 

1016年3月18日、外孫の後一条天皇が即位します。

 

この日の九星盤をみると、年盤の九紫火星は後厄ですが、よろこびごとの暗示があります。

 

ちなみに、後一条天皇は二黒土星生まれなので、運気旺盛です。

 

歴史上の人物の中で、天皇や将軍の即位、大名となるときに多いのが、本命星が東南に位置したときです。

 

また、藤原道長は、外孫が天皇に即位するというよろこびの一方、邸宅の土御門殿が火災で焼失してしまいます。

 

■1028年1月3日 死去

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは?

 

1028年1月3日、藤原道長は62歳で亡くなります。

 

死の数日前から、背中に腫れ物ができて苦しんだようです。

 

死因は癌または、持病の糖尿病が原因の感染症ではないかと考えられています。

 

この日の九星盤をみると、九紫火星には五黄土星が回座しているので、悪性腫瘍という可能性が高く、腹部のがんが死因だと思われます。

 

 

自分のことを知りたい!今の悩みやトラブルはどうなるのか?ということを知りたい方は、お問合せからご連絡ください。

お問合せ  

 

鑑定のご依頼をお待ちしております。  

 

また、LINEのお友達に「霊符ワークス(https://lin.ee/jUg7TVJ)」を登録していただくと、大変お得になります。

 

定額会員制なら、月々1,000円~。

気になることは即解決! 

定額会員制サービスへ

 

www.reifuworks.com Blog Feed

一条天皇の性格・運気・運勢とは? (火, 23 1月 2024)
>> 続きを読む

円融天皇の性格・運気・運勢とは? (Tue, 23 Jan 2024)
>> 続きを読む

楊貴妃の性格・運気・運勢とは? (Tue, 23 Jan 2024)
>> 続きを読む

花山天皇の性格・運気・運勢とは? (Tue, 16 Jan 2024)
>> 続きを読む

大河ドラマ『光る君へ』藤原道長の性格・運気・運勢とは? (Mon, 01 Jan 2024)
>> 続きを読む

もっと読みたい方は 開運ブログへ