レース中の事故のため死去
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。
競輪選手で、2004年のアテネオリンピックの自転車競技銀メダリストの伏見俊昭さんが、レース中の事故のため亡くなりました。
伏見俊昭さんについて調べてみました。
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伏見俊昭さんを九星気学でみると?
■伏見俊昭さん(7-6-6)
伏見俊昭さんは、1976年2月4日生まれ。
本命星:七赤金星
月命星:六白金星
傾斜宮:六白金星
伏見俊昭さんは、本命星、月命星、傾斜宮がすべて金の性に属している金星の人です。
七赤金星は、場の雰囲気を明るく楽しくさせる人が多く、多くの人から好かれます。
また、カンも鋭く、トーク力もあるので、影響力が大きいとも言えますが、一方で自己顕示欲が強く、人から軽く見られることを、ひどく嫌う傾向があります。
六白金星は理想主義であり、負けず嫌いという性質を持っています。
理想を目指すあまり、人と争ったり、また自分の失敗は隠蔽する傾向が見られます。
また、周囲の人が何を感じ、どんな気分でいるのかについて興味がないので、強気の発言で周囲に混乱を与えるタイプことも。
自信にあふれた言動は、磨けば光る才能のきらめきを感じさせますが、周囲の人が何を感じ、どんな気分でいるのか、すべて金の性に属している金星の人にとって、推し量ることが苦手です。
そのために、猜疑心や嫉妬心も強くなってしまいがちです。
九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。
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⇒ 【七赤金星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?
伏見俊昭さんの運気を九星気学でみると?
■2001 KEIRINグランプリ01優勝
2001年は八白土星中宮年で、七赤金星は東南にあり、運気は旺盛です。
七赤金星の定位には一白水星が回座し、困難な状況に陥る暗示があります。
伏見俊昭さんは、KEIRINグランプリ01に優勝し、その年の賞金王になります。
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■2004年 アテネオリンピック銀メダル
2004年は五黄土星中宮年で、七赤金星は定位の西にもどり、収穫のときです。
定位にもどったときは、新しいステージに移行するときです。
伏見俊昭さんは、アテネオリンピック自転車競技チームスプリントで、銀メダルを獲得します。
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■2007年 KEIRINグランプリ07優勝
2007年は二黒土星中宮年で、七赤金星は北にあり、本厄です。
七赤金星の定位には四緑木星が回座し、知名度アップの暗示があります。
伏見俊昭さんは、KEIRINグランプリ07に優勝し、生涯獲得賞金が10億円を突破します。
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■2026年7月19日 死去
2026年7月19日、伏見俊昭さんは、松阪競輪場でのレース中の事故による頸髄損傷のため亡くなります。
通算獲得賞金15億82万3843円、通算600勝。
50歳でした。
この日の九星盤をみると、年盤は後厄、月盤は前厄で、とくに月盤には二重に「離」の作用が働く暗示があります。
「離」の作用とは、現在地点から離れることを意味し、死別も含まれます。
日盤は暗剣殺で、突発的な災難を表しています。
伏見俊昭さんにとって、あまり良くない運気の中、事故に遭ってしまったということのようです。
心よりお悔やみ申し上げます。
伏見俊昭さんを宿曜占星術でみると?
■伏見俊昭さん【胃宿】
宿曜占星術では、伏見俊昭さんは胃宿の生まれです。
胃宿は、エネルギーあふれる本命宿で、古来より反逆・謀反の星と考えられ、剛毅と鋭敏な神経を兼ね備えた、強烈な性格の人が多いようです。
大胆不敵、独立精神も旺盛であることから、波乱の多い人生を歩む運勢を持っています。
伏見俊昭さんは、水曜生まれの胃宿さんなので、研究熱心で勤勉ですが、気が変わりやすいところがあるようです。
そのため、周囲の賛同を得られにくいタイプだったかもしれません。
胃宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「胃宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。
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