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2021自民党総裁選挙候補者の性格・運気・運勢とは?

2021自民党総裁選挙候補者の性格・運気・運勢とは?

野田聖子幹事長代行が出馬へ

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。  

 

2021年9月は、年盤の六白金星に、月盤の七赤金星が回座し、まさに政治の季節です。

 

六白金星には首相や政治家という象意があり、七赤金星は口、お金の象意があるためです。

 

そして、自民党総裁選は、2021年9月29日投票と決まりました。

 

何度も、この記事を書き換えるような混戦模様の総裁選ですが、野田聖子幹事長代行が出馬するようですので、追記しました。

 

それぞれの立候補者について調べてみました。

 

※2021年9月4日に投稿した記事に追加・修正を行いました。

※下村博文政務調査会長は、8月31日に立候補を断念したと報道されました。

 

2021自民党総裁選挙候補者を九星気学でみると?

■岸田文雄前政務調査会長(7-3-9)

岸田文雄前政務調査会長は、1957年7月29日生まれ。 

 

本命星:七赤金星

月命星:三碧木星

傾斜宮:九紫火星 

 

岸田文雄前政務調査会長は、本命星の七赤金星は、月命星の三碧木星を剋し(金剋木)、傾斜宮の九紫火星は七赤金星を剋し(火剋金)ているという、相剋の関係です。

 

七赤金星は、にぎやかで楽しいことが好きで、しかも説得力のある発言をするタイプです。

 

負けず嫌いで自己顕示欲も強いので、他人から軽視されることを最も嫌います。

 

三碧木星は、おしゃべりな言語能力の高さを意味し、積極的で開拓的な性質を持っています。

 

また、潔癖症で、シロクロつけたいのが三碧木星なので、何事に対しても自分の姿勢を明らかにする傾向があります。

 

九紫火星は感覚的、情熱的ですが、熱しやすく冷めやすいという性質をあらわします。 

 

月命星の三碧木星から、傾斜宮の九紫火星にエネルギーが流れているため、誰よりも早く、新しいアイデアを披露したいという気持ちが強い傾向があります。

 

残念ながら、歴代総理大臣に、岸田文雄前政務調査会長と同じ星回りは存在しません。

 

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 ⇒ 【七赤金星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?

 

■河野太郎大臣(2-9-7)

河野太郎大臣は、1963年1月10日生まれ。 

 

本命星:二黒土星

月命星:九紫火星

傾斜宮:七赤金星 

 

河野太郎大臣は、本命星の二黒土星に対し、月命星の九紫火星がエネルギーを与える相生の関係です。 

 

また本命星の二黒土星からは、傾斜宮の七赤金星にエネルギーが流れる相生の関係です。 

 

二黒土星は耕された土であり、万物を育てる星、勤勉で忠実な星です。 

 

天の恵みを受け止めることから、受け身であり、女性を表しています。 

 

そのため、表面的には柔和で奉仕的ですが、内心は気ままで強情、そして欲が深いという面があります。 

 

九紫火星は太陽・火であり、美的センスやひらめきを意味していますが、感情面では激しいものを持っています。 

 

また、七赤金星は沢をあらわし、よろこび事を意味するほかに不足や不満を意味します。 

 

批判的な視点をもつ星であり、言語能力が高いという性質をもっています。 

 

七赤金星には悪気がないのに不満を口にする性質があり、二黒土星にも考えなしに思いついたことを口にする資質があるため、思いも寄らない場面で相手を傷つけてしまうことも。 

 

九紫火星のひらめきを、七赤金星の不足感から、総じて「もっと何か(新しい)がある」と考えがち。 

 

二黒土星は、欲が深い星なので、上を見たら見た分だけ、欲しくなるタイプと言えそうです。 

 

それが効果的な職業では成功しやすいでしょう。

 

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■高市早苗前総務大臣(3-4-4)

高市早苗前総務大臣は、1961年3月7日生まれ。 

 

本命星:三碧木星

月命星:四緑木星

傾斜宮:四緑木星

 

高市早苗前総務大臣は、本命星の三碧木星、月命星の四緑木星、傾斜宮の四緑木星のすべてが、木の性に属しています。

 

三碧木星は雷であり、音であり、言語能力の高さを示しています。

 

また、開拓精神に富んでおり、だれよりも早く取り掛かりたいという気持ちが強いため、自己中心的なところがあり、空回りすることも。

 

四緑木星は風であり、人々の間を吹き抜け、ニュースを届けたり、遠方との縁を築いたり、コミュニケーション能力の高さを示しています。

 

義理人情に厚く、人を信じやすいタイプですが、優柔不断なところもあり、つかみどころがありません。

 

この星回りは、四緑木星を2つも持っているため、コミュニケーション能力はずば抜けて優れていると思いますが、言葉で失敗しやすい傾向があります。 

 

歴代総理大臣のなかでは、松方正義、小磯國昭、三木武夫が、高市早苗前総務大臣とまったく同じ星回りです。

 

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■野田聖子幹事長代行(4-2-7)

野田聖子幹事長代行は、 1960年9月3日生まれ。 

 

本命星:四緑木星

月命星:二黒土星

傾斜宮:七赤金星  

 

野田聖子幹事長代行は、本命星の四緑木星と、月命星の二黒土星が、木剋土(木は土をしめつけ栄養を奪う)という相剋の関係です。

 

行動が精神を剋しているため、悩みや迷いが多いタイプです。

 

四緑木星は風であり、人の顔色を読める、コミュニケーション能力の高い星です。

 

自然と仲良くなり、信頼を獲得できるのが四緑木星の性質ですが、根が善良なので、相手を信用しすぎてだまされることも。

 

二黒土星は土であり、まじめに万物を育成しますが、受け身です。

 

七赤金星は、精錬された金属を表しますが、場を明るくする性質を持っています。

 

七赤金星は批判力があり、説得力がある話し方をするため影響力も大きく、自己顕示欲も強いため、軽視されることを嫌います。

 

この星回りは、四緑木星、二黒土星、七赤金星のいずれも、実行力に欠けるという共通点があります。

 

口は達者なだけに、実行力がともなうと、すばらしい結果を残せるのではないでしょうか。

 

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■菅義偉内閣総理大臣(7-8-4)不出馬

菅義偉内閣総理大臣は、1948年12月6日生まれ。 

 

本命星:七赤金星

月命星:八白土星

傾斜宮:四緑木星  

 

菅義偉内閣総理大臣は、本命星の七赤金星に月命星の八白土星からエネルギーが流れている相生の関係です。 

 

七赤金星は、周囲の人を楽しませることが好きで、目立ちたがり屋が多い星です。

 

物事を斜めに見る視点を備えており、批判力があるため、その発言は、多方面に影響を与える傾向があります。

 

八白土星は努力の星ですから、精進したいという気持ちが行動となってあらわれ、多くの人から称賛されるタイプです。

 

この星回りは、八白土星から七赤金星にエネルギーが流れているので、冷静沈着に目標に突き進みます。 

 

四緑木星は、コミュニケーション能力の高さと優柔不断さを合わせ持っています。

 

相手の気持ちを読んで誰とでも仲良くなれますが、自分の信じることを主張するときは、手強いネゴシエーターに変身します。 

 

歴代総理大臣のなかでは、西園寺公望、黒田清隆、齋藤實、林銑十郎が、菅義偉内閣総理大臣とまったく同じ星回りです。

 

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■下村博文政務調査会長(1-5-1)出馬断念

下村博文政務調査会長は、1954年5月23日生まれ。 

 

本命星:一白水星

月命星:五黄土星

傾斜宮:一白水星 

 

下村博文政務調査会長は、本命星と傾斜宮の一白水星と月命星の五黄土星が、土剋水(土は水をせき止める)の相剋の関係です。

 

一白水星は水であり、器の形を選ばないことから柔軟な姿勢を意味しています。

 

困難な状況にあっても、克服し、実行するような強さを持っており、行動的というよりは、むしろ思索的であり、創造力や企画力にすぐれています。

 

この一白水星を2つも持っているので、人間関係においては秘密主義であり、頑固です。

 

しかし、この一白水星を五黄土星が尅しているので、相手に合わせているように見えて自己主張がかなり強いタイプと言えるでしょう。

 

五黄土星は帝王の星であり、極端な性格となってあらわれやすい傾向があります。

 

自分の考えを主張する性質が強く、周囲からはわがままに見られやすいのが五黄土星です。

 

「言わなければよかった」ということも多く、ときには言いすぎたことに気づかないことも。

 

精神的にはとても強いので、周囲との関係にヒビが入りやすいといえるでしょう。

 

歴代総理大臣のなかでは、犬養毅 、中曽根康弘が、下村博文政務調査会長とまったく同じ星回りです。

 

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菅義偉首相が総裁選不出馬

2021自民党総裁選挙候補者の性格・運気・運勢とは?

 

菅義偉首相が、総裁選不出馬を決意したと報道されたのが、2021年9月3日です。

 

菅義偉首相の七赤金星は、年盤では暗剣殺なので、外部要因で運気が下がり、災難が持ち込まれるという運気です。

 

菅義偉首相の場合、新型コロナウイルスが外部要因となっているのは間違いありません。

 

年盤の六白金星には、月盤の八白土星が回座しているので、政治体制や首相交代の暗示となっているようです。

 

八白土星には変化変動の象意があります。

 

年盤の七赤金星には、月盤の九紫火星が回座しているので、ここでは「離」の作用と読むべきでしょう。

 

「離」の作用とは、現在地点から離れる、という意味がありますから、菅義偉首相の場合は、首相を辞めるという暗示と読み取れます。

 

また、九紫火星には「良くも悪くも注目される」という暗示もあるので、菅義偉首相にとっては、よくないことが起こってもおかしくないという運気です。

 

じつは、二階俊博幹事長は、菅義偉首相とまったく同じ星回りなので、同じような道をたどるのかもしれませんん。

 

日盤の七赤金星は、北東にあり、ここでも変化変動の暗示があります。

 

菅義偉首相が辞任を決意と聞くと、それもあり、な運気です。

 

⇒ 菅義偉内閣総理大臣の2021年の運気・運勢とは?

 

2021自民党総裁選挙候補者の運気を九星気学でみると?

2021自民党総裁選挙候補者の性格・運気・運勢とは?

 

自民党総裁選挙は、2021年9月29日となります。

 

この日の九星盤をみてみましょう。

 

年盤は六白金星中宮なので、総裁選挙に限らず、運気が強いのは五黄土星と六白金星です。

 

いまのところ、五黄土星と六白金星の候補者はいませんが、もし登場すれば、かなりのところまで行けるでしょう。

 

七赤金星の岸田文雄前政務調査会長は、暗剣殺なので、外部要因が影響して運気が下がっています。

 

三碧木星の高市早苗前総務大臣には歳破がついているので、計画倒れになりやすい運気です。

 

二黒土星の河野太郎大臣は、本厄なので、体調面で不調になりやすいのですが、精神的には前向きです。

  

年盤では、岸田文雄前政務調査会長は不安定、高市早苗前総務大臣は困難、河野太郎大臣は体調管理がカギ、という運気だといえます。

 

野田聖子幹事長代行の四緑木星は、東に出て運気は上昇に転じるのですが、五黄殺なので、自滅的な年運です。

 

出馬しても、良い結果が残せそうもない運気と言えるでしょう。

 

つづいて月盤をみてみましょう。

 

月盤では、五黄土星、六白金星、七赤金星の運気が強いようです。

 

七赤金星の岸田文雄前政務調査会長は、変化変動の暗示がありますので、運気が強いとはいえ、環境が変わるということのようです。

 

三碧木星の高市早苗前総務大臣は、北にあり本厄ですが、知名度アップの暗示があります。

 

今回、総裁選に立候補することで、高市早苗前総務大臣の存在感が増すということかもしれません。

 

二黒土星の河野太郎大臣は、南にあり前厄なのですが、年盤の二黒土星と対冲となるため、何がおこってもおかしくない波乱含みの運気です。

 

四緑木星の野田聖子幹事長代行は、正直、よくありません。

 

4人の候補の中で、最も運気が悪いと言えるでしょう。

 

歳破の影響を受けるほか、月盤でも五黄殺となりますので、墓穴を掘るようなことが起こりやすい運気となります。

 

月盤で、総裁選を有利にすすめることができるのは、七赤金星の岸田文雄前政務調査会長のようです。 

 

最後に日盤をみてみましょう。

 

日盤は定位にもどっているので、新しいステージに移行するときを暗示しています。

 

日盤では、三碧木星、四緑木星、五黄土星の運気が強いようです。

 

三碧木星と七赤金星が対冲なので、三碧木星の高市早苗前総務大臣と、七赤金星の岸田文雄前政務調査会長が向かい合っていることになります。

 

岸田文雄前政務調査会長に対して、高市早苗前総務大臣が食い下がってくるということなのかもしれません。

 

二黒土星は、南西にあり後厄なのですが、月盤の二黒土星には日盤の九紫火星が回座し、注目される暗示があります。

 

日盤でも、七赤金星の岸田文雄前政務調査会長が有利にみえますが、月盤に日盤を重ねると、五黄殺となり自滅の運気です。

 

四緑木星の野田聖子幹事長代行は、運気旺盛ですが、年運・月運が良くないことを考えれば、選挙当日のカラ元気となってしまいそうです。

 

自民党総裁選挙当日は、河野太郎大臣が自民党総裁、ということも起こりうる運気のようです。 

 

2021自民党総裁選挙候補者を姓名でみると?

■岸田文雄前政務調査会長(8・5・4・12)総格29

■河野太郎大臣(8・11・4・9)総格32

■高市早苗前総務大臣(10・5・6・8)総格29

■野田聖子幹事長代行(11・5・13・3)総格32

姓名占いでみると、河野太郎大臣と野田聖子幹事長代行が成果・結果の年運なので、自民党総裁に最も近いと思われます。

 

岸田文雄前政務調査会長と高市早苗前総務大臣は、どちらも負荷・悩みの年運となり、良い結果を生み出しにくいときです。

 

ちなみに、菅義偉首相(総格36)は、断捨離の年運であり、整理するときです。

 

総裁選不出馬となったのは、現在地点から一歩引いてものごとをみたほうが良い、という年運だからかもしれません。

 

ちなみに、出馬宣言をしていませんが、石破茂さんの年運は再スタートです。

 

運気的には、河野太郎大臣と野田聖子幹事長代行が最も強く、ついで石破茂さんとなります。

 

ところが、ここで支持者が誰か、という相性のパワーが問われます。

 

菅・二階陣営の本命が河野太郎大臣だとすると、パワーは最も強く、運気的にみても自民党総裁の本命候補です。

 

一方の野田聖子幹事長代行は、推薦人20人は無派閥も含めた連立のようなので、明確な支持者がいないようです。

 

となると、野田聖子幹事長代行にとっての成果・結果とは、総裁候補として立候補することであって、総裁選で勝利することまでは考えていない、ということなのかもしれません。

 

⇒ 【2021自民党総裁選挙】安倍・麻生VS菅・二階の性格・運気・運勢とは?

 

 

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