· 

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると

徳川秀忠の娘で、豊臣秀頼の正室

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。  

 

昨日から歴史人物について調べています。

 

千姫といえば、徳川家と豊臣家をつなぐ人物ですが、最初の夫・豊臣秀頼、2番めの夫・本多忠刻ともに早逝してしまいます。

 

家庭運・夫運がさびしい女性だったのかもしれませんね。

 

千姫について調べてみました。

 

⇒ 豊臣秀頼の性格・運気・運勢を占ってみると

 

千姫を九星気学で占ってみると?

■千姫(7-5-7)

千姫は、1597年5月26日生まれ。

 

本命星:七赤金星

月命星:五黄土星

傾斜宮:七赤金星 

 

千姫は、父・徳川秀忠とまったく同じ星回りです。

 

本命星と傾斜宮の七赤金星は、月命星の五黄土星からエネルギーを与えられている相生の関係。

 

七赤金星は、カンが良く、にぎやかで楽しいことが好きで、しかも負けず嫌いで自己顕示欲も強いので、他人から軽視されることを最も嫌います。

 

しかし、七赤金星は不足や不十分、不満を持ちやすいため、何をやっても満足しないという困った状態に陥りやすいのです。

 

また、実行力に欠け、口だけとなりがち。

 

五黄土星は、物欲の星であり、一か八かの選択をしやすい性質をもっています。

 

意志の強さが五黄土星の持ち味ですが、この五黄土星から七赤金星にエネルギーが流れているので、わかってやっている確信犯的な言動になりがちです。 

 

九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。

https://amzn.to/2CPyL4F

 

⇒ 【七赤金星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?

 

千姫の運気を九星気学でみてみると

■1603年 豊臣秀頼と結婚

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると

1603年は一白水星中宮年で、七赤金星は南西にあり、後厄です。

 

千姫は6歳で、この年代では月命星の五黄土星が運気をあらわします。

 

五黄土星は南にあり前厄で、良くも悪くも注目される暗示があります。

 

五黄土星の定位には一白水星が回座し、困難な状況に陥る暗示があります。

 

これは、月命星に五黄土星を持つ豊臣秀頼もまったく同じです。

 

千姫は、豊臣秀頼と結婚します。

 

江戸から大阪は西の方位になりますが、このとき西は歳破という凶方位です。

 

そもそもの出発点から、この2人には困難が待ち受けていたのですね。

 


■1615年 豊臣秀頼死去

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると

1615年は七赤金星中宮年で、花が咲くときです。

 

七赤金星の定位には九紫火星が回座し、良くも悪くも目立つとともに、「離」の作用が働きます。

 

千姫は、大坂夏の陣で落城する大坂城から救出されます。

 

同時に、豊臣秀頼は自害しますので、最も親しい人のひとりを失ったことになります。

 


■1616年 本多忠刻と結婚

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると

1616年は六白金星中宮年で、七赤金星は北西にあり実をつけるときですが、歳破がついています。

 

七赤金星の定位には八白土星が回座し、変化変動の暗示があります。

 

千姫は、桑名藩主・本多忠政の嫡男である本多忠刻と結婚します。

 

一説によれば、大阪城から江戸に戻る途中、本多忠刻を見かけて恋に落ちたのだとか。

 

この説が正しいとすると、千姫は1615年に、西の大阪城から東の江戸に向かっていたことになり、五黄殺という大凶方位に移動していたことになります。

 

その途中でみかけた本多忠刻と結婚するわけですから、あまり良い結果とならないことが決められていたのかもしれません。

 


■1617年 桑名城から姫路城へ

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると

1617年は五黄土星中宮年で、七赤金星は定位に戻って西にあり、収獲のときです。

 

定位に戻ったときは、新しいステージへ移行するとき。

 

本多家が姫路に移封となり、桑名城から姫路城に移ります。

 

姫路城には、千姫のための広い部屋をつくり、快適に暮らせるように工夫した跡が残されています。

 


■1626年 本多忠刻、母・江らが次々死去

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると

1626年は五黄土星中宮年で、七赤金星は定位に戻って西にあり、収獲のときですが、千姫の場合には、失う・不足という意味のほうがあっているようです。

 

定位に戻ったときは、新しいステージに移行するときですが、千姫は、夫・本田忠刻、姑の熊姫、母の江が次々と亡くなります。

 

千姫は本田家を去り、出家して天樹院と号します。

 


■1666年 死去

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると

1666年は一白水星中宮年で、七赤金星は南西にあり、後厄です。

 

七赤金星の定位には三碧木星が回座し、開拓・奮起の暗示がありますので、本来なら亡くなるはずのない運気のようです。

 

前年から病に臥せっていたのかもしれませんね。

 

千姫は、70歳でこの世を去ります。

 


千姫を宿曜占星術で占ってみると?

■千姫【角宿】

宿曜占星術では、千姫は角宿の生まれです。   

 

角宿は、財運に恵まれ、子煩悩で家庭を愛する本命宿です。

 

角宿さんは、若いころに苦難を味わった人ほど、後年輝きを増しますので、千姫は、まさに角宿さんらしい人生を歩んだ女性と言えそうです。

 

千姫は、後年、徳川家光の三男・綱重を養子にすることで、大奥に対して大きな発言権を持つようになり、大名家の婚姻に対して影響力を与えていたようです。

 

千姫は月曜生まれの角宿さんなので、善良で、知性が豊かです。

 

しっかりしているのですが、反発心が強いので、強く出ることがあります。

 

角宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「角宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。

https://amzn.to/2VxMNSN

 

27の本命宿を人数でランキング!最も強い本命宿は?

 

 

自分のことを知りたい!今の悩みやトラブルはどうなるのか?ということを知りたい方は、お問合せからご連絡ください。

お問合せ 

 

定額会員制なら、月々1,000円~。

気になることは即解決! 

定額会員制サービスへ

 

www.reifuworks.com Blog Feed

徳川秀忠の性格・運気・運勢は? (金, 10 7月 2020)
>> 続きを読む

明治時代の東北を旅したイザベラ・バードの性格・運気・運勢は? (Fri, 10 Jul 2020)
>> 続きを読む

狩野永徳の性格・運気・運勢を占ってみると (Thu, 02 Jul 2020)
>> 続きを読む

井伊直政の性格・運気・運勢を占ってみると (Wed, 01 Jul 2020)
>> 続きを読む

千姫の性格・運気・運勢を占ってみると (Tue, 30 Jun 2020)
>> 続きを読む

もっと読みたい方は 開運ブログへ