· 

山田孝之さんの性格・運気・運勢を占ってみると

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

話題作に出演するだけでなく話題を作る俳優・山田孝之さん

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。  

 

俳優の山田孝之さんは、生方が好きな俳優さんのひとりです。

 

テレビドラマの『WATER BOYS』『電車男』でみせるシャイな好青年から、『闇金ウシジマくん』シリーズではシビアな闇金屋まで、話題作に出演している山田孝之さん。

 

最近では、監督やプロデューサーとしても頭角をあらわし、つねに前進あるのみという印象を受けます。

 

そんな山田孝之さんは、どういう方なのか、占ってみました。 

 

九星気学でみる山田孝之さんとは?

■山田孝之さん(8-3-1)

山田孝之さんは、1983年10月20日生まれ。

 

本命星:八白土星

月命星:三碧木星

傾斜宮:一白水星 

 

八白土星は、積み上げた土であり、山をあらわします。

 

そのため、蓄積、努力、変化、終わりと始まりなどの意味があり、後継者のようなつなぎ目も含まれます。

 

八白土星の人は正義感が強く、頑固一徹、強い精神力と実行力を備えています。

 

プライドが高く、好き嫌いもはっきりしているので、社交性に乏しく、人間関係では摩擦が生じやすいタイプです。

 

また、完璧主義者も多く、とっつきにくい印象を与えますが、内面は人情に厚く、困っている人を見過ごせない優しさをもっています。

 

九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。

https://amzn.to/2CPyL4F

 

九星気学でみる山田孝之さんの運気とは?

■2012年 映画「闇金ウシジマくん」

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

2012年は、六白金星が中宮にあり、八白土星は西にあり、収穫のときでした。

 

2012年に公開された映画7本に、山田孝之さんは出演しています。

 

まさに映画の年であり、それまでの実績を刈り取る年でした。

 

この年に、第34回ヨコハマ映画祭 助演男優賞、第17回日本インターネット映画大賞 日本映画部門 助演男優賞を受賞しています。

 


■2013年 映画は3本に

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

2013年は、五黄土星中宮年で、八白土星は北東にあり、変化変動の年です。

 

厄年期間の入り口でもあり、また定位に戻ったときでもあります。

 

とくに体調に変化が現れやすく、病気にもなりやすいときです。

 

らくごえいが 「ライフ・レート」「俺はまだ本気出してないだけ」「凶悪」の3本が公開されていますが、全体的に活動は低調な印象を受けます。

 


■2014年 「信長協奏曲」「MONSTERZ モンスターズ」

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

2014年は四緑木星中宮年で、八白土星は南にあり、前厄です。 

 

前厄の年は、評価も高まりますが、隠しておきたいことがバレるという年でもあります。

 

この年は、映画&ドラマ「闇金ウシジマくんシリーズ」、ドラマ「信長協奏曲」、映画「MONSTERZ モンスターズ」といった話題作に出演していますが、映画の役作りが不調でスランプに陥ったというエピソードが残っています。

 


■2015年 「山田孝之の東京都北区赤羽」

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

2015年は、三碧中宮年で、八白土星は北にあり本厄のため、体調不良になりやすかったり、行動に移すのが億劫になったりする年でした。

 

そして、精神をあらわす月命星の三碧木星が中宮にあるため、気分的にはやる気満々という年でした。

 

2015年は、山田孝之さんにとって大きな変化があった年だと言えます。 

 

前年のスランプのときに出会った清野とおるの漫画『東京都北区赤羽』を、1話30分・全12話のドキュメンタリードラマとして放映されました。

 

この年から、ドキュメンタリー番組のナレーターが増えていきます。

 


■2016年 「カンヌ国際映画祭出品を目指す」

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

2016年は、二黒土星中宮年で、八白土星は南西にあり、後厄です。

 

前年のドキュメンタリーに手応えを感じたのか、「カンヌ国際映画祭出品を目指す」作品の制作を企画。

 

この時のドキュメンタリーが2017年1月に『山田孝之のカンヌ映画祭』として放送されます。

 

 厄年期間に、山田孝之さんは、演じる側から制作サイドへと意識が変わったようです。

 


■2017年 「映画 山田孝之3D」

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

2017年は、一白水星中宮年で、八白土星は東にあり、運気は上昇に転じました。

 

ただし、歳破がついていますから、順調に進んでいるはずが途中で頓挫するようなことがあります。

 

このタイミングで、ドキュメンタリードラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』をきっかけに生まれた映画「映画 山田孝之3D」が公開されます。

 

ドキュメンタリー番組のナレーターが多かったのも2017年です。

 


■2018年 映画「ハード・コア」でプロデューサーに

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

2018年は、九紫火星中宮年で、八白土星は東南にあり、運気は旺盛ですが、歳破がついています。

 

映画「ハード・コア」では、主演はもちろん、プロデューサーとして名を連ねることになります。

 

映画「ハード・コア」で、山田孝之さんは制作者としてデビューしたことになります。

 


■2019年 花が咲くとき

プロデューサーや監督としても活躍する山田孝之さんを占ってみると

2019年は、八白土星中宮年です。

 

八白土星の年、といっても良いくらいなのですが、順風満帆というわけでもありません。

 

しかし、山田孝之さんの場合、厄年期間に方向転換を模索し、運気が上昇に転じた2017年には、製作者としての片鱗をみせるなど、運気をうまく活用していると思われます。

 


宿曜占星術でみる山田孝之さんとは?

■山田孝之さん【昴宿】

宿曜占星術では、山田孝之さんは昴宿さんです。

 

昴宿さんは猛々しさと君子の徳を兼ね備え、古来より、最高の星とされています。

 

しかし、優柔不断に迷い、気の弱さが小心となって現れるかとおもえば、周囲が驚くような無謀なことを平気でやってのけるようなところもあります。

 

また昴宿さんは、見た目と精神とのギャップがあるため、屈折した心理の人が多いようです。

 

気弱なところがある一方、厚かましいところがあり、冷淡のように見えて同情心が厚いという性質を持っています。

 

宿曜占星術でみる山田孝之さんの運気は?

2019年は、昴宿にとって「命」の年です。

 

「命」の年は、神経がたかぶったり、憂鬱になったり、感情的になったりします。

 

また生まれ落ちたときに授かった「宿命」に対して、決定的な影響を及ぼすような行動をおこしやすいため、この時期の行動は、人生に決定的な影響を及ぼす可能性があります。

 

また九曜では、山田孝之さんは羅睺の年にあたります。

 

羅睺の年は大凶です。

 

大きな出費や金銭面でトラブルに見舞われるなど、財産が損なわれる暗示があります。

 

気をつけてくださいね。

 

昴宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「宿曜占星術 昴宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる2019年の運気」をお読みになってください。

https://amzn.to/2UDzQ70

 

www.reifuworks.com Blog Feed

アンナ・シェルバコワ選手の2019年の運気・運勢を占ってみると (日, 20 10月 2019)
>> 続きを読む

北村匠海さんの性格・運気・運勢を占ってみると (Sun, 20 Oct 2019)
>> 続きを読む

東須磨小学校教員いじめの蔀俊教諭の性格・運気・運勢を占ってみると (Sat, 19 Oct 2019)
>> 続きを読む

向井理さんの性格・運気・運勢を占ってみると (Sat, 19 Oct 2019)
>> 続きを読む

米倉涼子さんの性格・運気・運勢を占ってみると (Sat, 19 Oct 2019)
>> 続きを読む

もっと読みたい方は 開運ブログへ 


友だち追加