ミラノ・コルティナ金メダリスト182人を調べてみました
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。
ミラノ・コルティナ金メダリストは182人でした。
公式サイトから情報を得ていますが、漏れがある可能性は否定できませんので、その点はあしからず。
このうち、前回の北京と、今回のミラノ・コルティナで金メダリストとなったのは19人でした。
⇒ 2022年北京オリンピック金メダリスト136人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?
2026年ミラノ・コルティナオリンピック金メダリスト182人の共通点を九星気学でみると?
■本命星は五黄土星が最も多い
2026年は一白水星中宮年なので、一白水星や九紫火星生まれが多くなると予想しておりましたが、ほぼその結果になりました。
一白水星は花が咲くとき、九紫火星は運気旺盛だからです。
また、2月は八白土星中宮なので、八白土星も多いはず、と予想していたのですが、こちらは予想の通りではありませんでした。
過去のオリンピックの金メダリスト調査では、月盤で運気の良い選手が金メダルを獲得する場合が多いのですが、今回は違ったようです。
その理由として考えられるのは、ミラノ・コルティナオリンピックが始まったのが、旧暦で2026年になったばかりだったから?
2025年の八白土星は、定位対冲で暗剣殺、五黄殺という最悪の運気でした。
その1年が終わってすぐのオリンピックでは、本来の実力を発揮することがむずかしかったのかもしれませんし、幸運をキャッチすることもできなかったのかもしれません。

八白土星は、年盤では運気が上昇に転じ、月盤の六白金星が重なることから、天のサポートを得られるはず。
しかし、金メダルを獲得することがなかなか難しかったようです。
いっぽう、最も多かった五黄土星は、前厄ですが、栄誉と注目の暗示があります。
また、元気いっぱい、やる気に満ち溢れた状態にあったので、実力以上の結果を残すことができたのでしょう。
■月命星は六白金星が多い
月命星は理性、精神をあらわしていますが、ミラノ・コルティナオリンピック金メダリスト182人では、六白金星が最も多い結果となりました。
六白金星は、プライドと独立の星。
冬のオリンピックは、団体競技というよりも、個人競技が多いためかもしれません。
つぎに多いのは、空気を読む能力の高い四緑木星となりました。
状況把握能力の高さも、金メダリストには必要なのでしょう。
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■傾斜宮は六白金星が多い
傾斜宮は隠れた性格、本能をあらわしていますが、ミラノ・コルティナオリンピック金メダリスト182人では、六白金星が多い結果となりました。
受け身の二黒土星、周りの目が気になる四緑木星が少ないのは、やはり個人競技の多さが理由なのかもしれません。
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九星気学で最も多い組合せは?
九星気学では、本命星・月命星・傾斜宮の組み合わせが81通りあります。
それぞれに性格や運勢が異なるのですが、ミラノ・コルティナオリンピック金メダリスト182人のなかで、最も多い組み合わせは、6-3-8で、7人でした。
ついで多かったのは、5-1-9と9-4-1でした。
【6-3-8の金メダリスト】
アルペンスキー:アリアネ・レートラー
クロスカントリースキー:マヤ・ダールクビスト
スピードスケート:ヨリト・ベルフスマ
アイスホッケー:リー・ステックライン
アイスホッケ-:ライラ・エドワーズ
アイスホッケ-:アレックス・カーペンター
アイスホッケ-:ジェイコブ・スレイヴィン
一白水星生まれでは、1-6-9と1-9-6の組み合わせが最も多く、4人。
二黒土星生まれでは、2-7-9の組合せがゼロ。
三碧木星生まれは、大きな差がありません。
四緑木星生まれでは、4-6-3の組み合わせが最も多く、5人。
五黄土星生まれでは、5-1-9の組み合わせが最も多く、6人。
七赤金星生まれでは、7-7-6と7-8-4の組み合わせが最も多く、4人。
八白土星生まれでは、8-1-3の組み合わせが最も多く、4人。
九紫火星生まれでは、9-4-1の組み合わせが最も多く、6人でした。
⇒ 本命星・月命星・傾斜宮81通りの組合せからみる性格・運気・運勢とは?
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十干は?
■甲(きのえ)が多い
十干十二支とは、60年で一周するというものです。
十干と十二支には、それぞれ意味があるのですが、それについては下記のブログをお読みになってください。
⇒ 陰陽五行と干支
十干では、甲(きのえ)が最も多い結果となりました。
十干を五行に置き換えて整理すると、以下の通りとなります。
木の性(甲・乙):43人
火の性(丙・丁):29人
土の性(戊・己):36人
金の性(庚・辛):40人
水の性(壬・癸):32人
甲27人の内訳は、1984年が1人、1994年が16人、2004年が10人となっており、世代交代がうかがえます。
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十二支は?
■午年生まれが多い
午年生まれが19人という結果となりました。
つづいて戌年、申年と続きました。
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■1996年生まれの丙子、1999年生まれの己卯が最も多い
金メダリスト182人のうち、1994年生まれの甲戌が16人と、最も多い結果となりました。
次いで、2000年生まれの庚辰が15人となりました。
スポーツ界の世代交代は、着々と進んでいる、と感じる結果です。
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宿曜占星術では?
■女宿が多い
27の本命宿のうち、最も多かったのは、女宿でした。
女宿は官僚の星であり、規則やルールが大好き。
また、自分の願望を達成するためには容赦がなく、意外な策略を弄したり、思い切った態度に出たりすることもあります。
クールで権力意識も強いタイプが多いのです。
宿曜占星術の27の本命宿それぞれの性格や運気、相性をもっと知りたい方はこちらをご覧になってください。
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