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2022年北京オリンピック金メダリスト136人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

2020年東京オリンピック金メダリスト537人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

北京オリンピック金メダリスト136人を調べてみました

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。  

 

北京オリンピックで金メダリストを獲得した選手は136人以上。

 

以上、というのは、アイスホッケーの金メダル選手の一覧が見られなかったためです。

 

公式サイトで、なぜかリンクがありませんでした。

 

その結果、金メダリストと確認できたのは136人です。

 

北京オリンピックの金メダリストについて調べてみました。

 

九星気学でみる2022年北京オリンピック金メダリスト136人の共通点は?

■本命星は九紫火星が最も多い

2022年北京オリンピック金メダリスト140人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

  

前回、東京オリンピック金メダリストを調べたとき、年盤で運気が強い人より、むしろ月盤の影響のほうが強い、という傾向が確認できました。

 

⇒ 2020年東京オリンピック金メダリスト537人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

 

北京オリンピックでも同様の傾向が見られるようです。

 

2022年北京オリンピック金メダリスト140人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

 

北京オリンピックは、旧暦の2022年がスタートした2月4日(立春)に開会式が行われました。

 

年盤は五黄土星中宮に変わり、年盤で運気が強いのは、三碧木星・四緑木星・五黄土星となります。

 

月盤では二黒土星中宮で、運気が強いのは、九紫火星・一白水星・二黒土星になります。

 

今回の北京オリンピックで金メダリストになった選手のなかで最も多かったのは、九紫火星(20人)、次いで一白水星(19人)、八白土星(18人)と続きます。

 

九紫火星は、年盤では南にあり、栄誉と注目の暗示があり、さらに権威や目上からのサポートがある暗示があります。

 

これは、表彰台に近いことを意味しています。

 

一白水星は、年盤では本厄ですが、月盤では運気旺盛、そして喜びごとの暗示があります。

 

体調面では不安が残るものの、実力以上の結果を残せる運気であり、現世的な喜びを味わえる運気です。

 

八白土星は、年盤では変化変動、月盤では後厄で月破がついているので、運気的にはかなり良くありません。

 

しかし、月盤では定位対冲で、人生の転機が起こりやすいときであり、さらに年盤の八白土星と月盤の八白土星は対冲となり、運気的には波乱含みというときです。

 

八白土星は目的遂行能力が高い星なので、運気的に不安定なときほど、その強さが発揮されるのかもしれません。

 

いっぽう、あきらかに少ない七赤金星は、年盤では収穫のときでしたが、月盤では本厄です。

 

しかし、知名度アップの暗示がありますから、突然スターになるような運気です。

 

東京オリンピックのときも、月盤で本厄だった五黄土星が最も少なかったので、やはり月盤で運気の良くない選手が金メダルを獲得するのは、運気的にむずかしいようです。 

 

■月命星は四緑木星が多い

2022年北京オリンピック金メダリスト140人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

 

月命星は理性、精神をあらわしていますが、四緑木星が最も多い結果となりました。

 

年盤では、四緑木星は運気旺盛なので、この運気が、精神面での強さに表れているのかもしれません。

 

四緑木星はコミュニケーション能力に優れた星なので、情報収集が得意な星であり、そこから自分の立ち位置を理解するという性質をもっています。

 

大きな大会になるほど、客観的に自分を見つめ直すことは大事、ということかもしれません。

 

■傾斜宮は三碧木星が多い

2022年北京オリンピック金メダリスト140人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

 

傾斜宮は隠れた性格、本能をあらわしていますが、三碧木星が最も多い結果となりました。

 

三碧木星は、言語能力が高く、開拓精神に優れた星です。

 

年盤では、運気が上昇に転じていて、注目される暗示もありますから、直感的な判断に優れていたと思われます。 

 

九星気学で最も多い組合せは?

2022年北京オリンピック金メダリスト140人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

 

九星気学では、本命星・月命星・傾斜宮の組み合わせが81通りあります。

 

それぞれに性格や運勢が異なるのですが、2022年北京オリンピック金メダリスト140人のなかで、最も多い組み合わせは、1-5-1、5-1-9、6-8-3、9-3-2で、各5人でした。 

 

⇒ 【一白水星】1-5-1を九星気学と宿曜占星術でみると?

⇒ 【五黄土星】5-1-9を九星気学と宿曜占星術でみると?

⇒  【六白金星】6-8-3を九星気学と宿曜占星術でみると?

⇒ 【九紫火星】9-3-2を九星気学と宿曜占星術でみると?

  

このなかでも、5-1-9の組合せは、年盤と月盤の運気の良い星が揃っているので、北京オリンピックでは最強の組合せだったようです。

 

本命星が五黄土星の金メダリストは14人、そのうち5-1-9の組合せは5人なので、35.7%という高い割合です。

 

この星回りには、

 

カーリングのアモス・モザネル

フィギュアスケートのアンナ・シェルバコワ

スピードスケートのイレーン・ビュスト、エステル・レデツカ

スキージャンプのウルサ・ブガテ

 

といった選手がいます。

 

⇒ 本命星・月命星・傾斜宮81通りの組合せからみる性格・運気・運勢とは?

  

生まれた曜日は?

■金曜生まれが多い

2022年北京オリンピック金メダリスト136人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

十干は?

■庚(かのえ)が多い

2022年北京オリンピック金メダリスト136人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

 

十干十二支とは、60年で一周するというものです。

 

十干と十二支には、それぞれ意味があるのですが、それについては下記のブログをお読みになってください。

 

⇒ 十干・十二支にあらわれる性格とは?

⇒ 陰陽五行と干支

 

十干では、庚(かのえ)が最も多い結果となりました。

  

十干を五行に置き換えて整理すると、以下の通りとなります。  

 

木の性(甲・乙):27人

火の性(丙・丁):25人

土の性(戊・己):26人

金の性(庚・辛):35人

水の性(壬・癸):23人  

 

庚(かのえ)は、鋼鉄の陽金をあらわし、理性的で淡白、自己中心的で複雑な人間関係や情の世界を好まないという性質を持っています。

 

九星では、七赤金星にあたり、批判力と自己顕示欲の強い星です。

 

夏のオリンピックは団体戦が多いので、人間性が問われる場面が多いのかもしれませんが、冬のオリンピックは個人競技が多いので、自分ファーストの選手が有利になるのかもしれません。

 

最も少ない己(つちのと)は、バランスを大切にする面倒見の良い人情家。

 

九星では二黒土星にあたるので、歳破の影響をうけていることもあると思いますが、オリンピック金メダリストにはなりにくいのかもしれません。

 

十二支は?

■寅年生まれが多い

2022年北京オリンピック金メダリスト136人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

 

寅年生まれが16人と、最も多い結果となりました。

 

十二支を五行に置き換えると、 

 

木の性(甲・乙):寅年・卯年

火の性(丙・丁):午年・巳年

土の性(戊・己):丑年・辰年・戌年・未年

金の性(庚・辛):申年・酉年

水の性(壬・癸):子年・亥年

 

という対応になります。  

 

■1998年生まれの二黒土星が最多

2022年北京オリンピック金メダリスト136人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

  

寅年生まれのなかでも、1998年生まれの二黒土星が13人でした。

 

この生まれの金メダリストには、

 

フリースタイルスキーのアレクサンダー・ホール、ウィンター・リー・ヴィネキ、クリストファー・リリス、ジャカラ・アンソニー、ジャスティン・シューネフェルト

 ショートトラックのシャオアン・リュー、ジョーダン・ピエール・ギルス、チェ・ミンジョン

 スキージャンプのマリウス・リンヴィク、ヤン・ホール

カーリングのミリー・スミス

 ボブスレーのローラ・ノルテ

スノーボードの平野歩夢

 

がいます。

 

次いで多かったのは、1992年生まれの申年生まれでした。

 

ちなみに、東京オリンピックでも少なかったのが、巳年生まれと亥年生まれです。

 

北京オリンピックでも同様の結果が出ていますので、スポーツ分野では、強さをあまり発揮できないのかもしれません。

 

宿曜占星術では?

■昴宿が多い

2022年北京オリンピック金メダリスト136人を九星気学と宿曜占星術で見てみると?共通点は?

 

27の本命宿のうち、最も多かったのは昴宿でした。   

 

昴宿は、猛々しさと君子の徳を兼ね備え、古来より、最高の星とされている本命宿です。

 

外見を気にし、見栄を張り、慎重さに欠け、軽々しくはしゃぎすぎるところがありますが、学芸や芸能、趣味などの道楽を生かし、知恵で勝負するような仕事に向いています。

 

昴宿生まれの金メダリストには、

 

リュージュのヨハネス・ルートビヒ

クロスカントリースキーのイーボ・ニスカネン

フィギュアスケートのカミラ・ワリエワ

ボブスレーのケーリー・ハンフリーズ

ショートトラックのシャンドラ・フェルシェブール、セルマ・パウツマ、チャン・ユウティン

 バイアスロンのティリル・エックホフ

スキージャンプのニカ・クリジュナル

スノーボードのマックス・パロット

バイアスロンのモナ・ブロソン

カーリングのラスムス・ブラノー

 

がいます。

 

⇒ 昴宿生まれの人たちの言葉・名言

 

宿曜占星術の27の本命宿それぞれの性格や運気、相性をもっと知りたい方はこちらをご覧になってください。

https://amzn.to/2K1hkos

 

⇒ 27の本命宿を人数でランキング!最も強い本命宿は?

 

■一白水星生まれの昴宿、二黒土星生まれの胃宿が最多

金メダリストのなかで、一白水星生まれの昴宿、二黒土星生まれの胃宿が最も多く、各4人となりました。

 

一白水星生まれの昴宿には、

 

ショートトラックのセルマ・パウツマ、チャン・ユウティン

バイアスロンのティリル・エックホフ、モナ・ブロソン

 

二黒土星生まれの胃宿には、 

 

スピードスケートのキエルド・ナウシュ

フリースタイルスキーのジャスティン・シューネフェルト

ショートトラックのチェ・ミンジョン

カーリングのミリー・スミス

 

がいます。 

 

胃宿は、古来より、反逆・謀反の星と考えられている本命宿です。

 

剛毅と鋭敏な神経を兼ね備えた、強烈な性格の人が多いので、とかく受け身になりやすい二黒土星のなかではかなり目立つ存在でしょう。

 

⇒ 胃宿生まれの人たちの言葉・名言 

 

まとめ

2022年北京オリンピック金メダリスト136人について調べてみると、九星気学では、月盤で運気の良い星の生まれが多いという結果になりました。 

 

また、宿曜占星術では、極端な運勢を引き寄せやすい本命宿生まれが多いという結果となりました。

 

今回調べてみて気づいたのは、十二支も勝敗に影響しているかもしれない、ということです。

 

東京オリンピックは丑年に開催されていますが、丑年生まれが戌年生まれに次いで多かったのです。

 

そして、寅年開催の北京オリンピックでは寅年生まれが最も多い結果となりました。

 

スポーツの場合、活躍年齢というものがあると思いますが、その時期に活躍年齢にある開催年の十二支の選手が金メダルを獲得しやすいということかもしれません。

 

 

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