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源実朝の性格・運気・運勢とは?

源実朝の性格・運気・運勢とは?

鶴岡八幡宮で頼家の子・公暁に暗殺される

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。 

 

鎌倉時代のエピソードとして、深く記憶されているのが、源実朝が暗殺される事件です。

 

今でも鶴岡八幡宮に行けば、その現場を確認できる、日本で起こった暗殺では超有名事件です。

 

まさに血で血を洗う抗争で、まるで映画『ゴッド・ファーザー』だと感じました。

 

源実朝について調べてみました。

 

源実朝を九星気学でみると?

■源実朝(7-1-2)

源実朝は、1192年9月17日生まれ。

 

本命星:七赤金星

月命星:一白水星

傾斜宮:二黒土星

 

源実朝は、本命星の七赤金星に、傾斜宮の二黒土星からエネルギーが流れてきて、七赤金星から月命星の一白水星にエネルギーが流れる相生の関係です。

 

七赤金星は、キラキラしたイメージの星です。

 

明るく楽しい人が多く、人を楽しませることが好きなタイプが多いのが七赤金星です。

 

しかも、弁がたち、批判力があるので、会話も楽しく、影響力も絶大です。

 

一白水星は水であり、表面的には柔軟のように見えて、実は頑固という人が多い星。

 

真面目で勤勉、芯が強いのが二黒土星の持ち味ですが、見たことや聞いたことを隠しておけないので、ウソをつけない人のようです。 

 

自分の言動が周囲に与える影響について、後から考え込んだり、反省したりしていそうです。 

 

九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。

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【七赤金星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?

  

源実朝の運気を九星気学でみると?

■1203年 征夷大将軍

源実朝の性格・運気・運勢とは?

1203年は五黄土星中宮年で、七赤金星は定位の西にもどり、収穫のときです。

 

定位に戻ったときは、新しいステージに移行するときです。

 

源実朝は、比企能員の変により頼家が将軍職を失ったことにともない、征夷大将軍となります。

 


■1205年 牧氏事件

源実朝の性格・運気・運勢とは?

1205年は三碧木星中宮年で、七赤金星は南にあり、前厄です。

 

前厄のときは陽のあたるときであり、良くも悪くも注目されるときです。

 

しかし、七赤金星の定位には五黄土星が回座し、何事も極端になりやすく、五黄殺(自滅)の暗示があります。

 

北条時政が兵を集め(牧氏事件)ますが、兵はすべて実朝のいる北条義時邸に参じます。

 

この事件ののち、時政は修禅寺に追われ、執権職は義時が継ぐこととなります。

 


■1213年 泉親衡の乱

源実朝の性格・運気・運勢とは?

1213年は四緑木星中宮年で、七赤金星は北東にあり、変化変動です。

 

七赤金星の定位には六白金星が回座し、目上のサポートがある暗示があります。

 

源頼家の遺児を将軍とし、北条義時を討とうという企て(泉親衡の乱)が起こり、加わった者が捕らえられます。

 

この年は和田合戦も発生し、御家人の謀反が続きます。

 

⇒ 源頼家の性格・運気・運勢とは?

 

源実朝は、『金槐和歌集』を編纂します。

 


■1219年2月13日 暗殺される

源実朝の性格・運気・運勢とは?

 

1219年2月13日、源実朝は、甥の公卿に暗殺されます。

 

猶子でもあったため、義理とはいえ、子による父殺しとなります。

 

この日の九星盤をみると、年盤は七赤金星中宮で、花が咲くときですが、中宮のときは「命厄」とも言われ、命にかかわることが起こりやすい年運です。

 

また、七赤金星の定位には九紫火星が回座し、「離」の作用が働く暗示があります。

 

このようなときに、命を落とすことが多いようです。

 

月盤では、七赤金星は東南にあり運気は旺盛ですが、年盤の七赤金星には月盤の八白土星が回座し、変化変動の暗示があります。

 

さらに、日盤でも七赤金星は変化変動のときであり、暗剣殺の影響がある暗示もあります。

 

暗剣殺とは、第三者からもたらされる突発的な凶運で、「闇夜で刀を振るわれるような」と表現されます。

 

源実朝は、政子の命により鶴岡八幡宮の別当に就任した公卿に殺されるわけですから、予測不能の暗殺事件だったと思われます。

 

源実朝を宿曜占星術でみると?

■源実朝【虚宿】

宿曜占星術では、源実朝は虚宿の生まれです。  

 

虚宿は、成功者と落伍者の落差が極端な本命宿です。

 

虚宿さんは別名「武将の星」であり、ここ一番での勝負運が強いという運勢がありますが、感情の起伏が激しく、ちょっとしたことで腹を立て、人間関係を壊してしまうことがあります。

 

また、虚宿さんは相手の心を見抜くカンが鋭く、自分がどう思われているかに敏感です。

 

源実朝は、木曜生まれの虚宿さんなので、ぼんやりしていて、人に迎合する人のようです。

 

また、自分を表現するスキルに乏しいところがあります。

  

虚宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「虚宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」を読みになってください。

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