大河ドラマ『豊臣兄弟!』
こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。
2026年の大河ドラマは、豊臣秀長が主人公。
今まで、秀吉の影に隠れていたような人物ですが、近年はその評価がたかまり、歴史的にも評価が高まっています。
久しぶりの戦国時代でもあり、人気となるのではないでしょうか。
豊臣秀長と豊臣秀吉の相性について調べてみました。
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豊臣秀長と豊臣秀吉を九星気学でみると?
■豊臣秀長(1-6-9)
豊臣秀長は、天文9年3月2日(1540年4月8日)生まれ。
本命星:一白水星
月命星:六白金星
傾斜宮:九紫火星
豊臣秀長は、本命星の一白水星に、月命星の六白金星からエネルギーが流れる相生の関係です。
気持ちが決まってから行動に移すことが多い、慎重なところがあります。
一白水星は、困難な状況にあっても根気強い人が多く、どちらかと言えば思索的です。
企画性や創造力に富んでいるのですが、他人の意見やアドバイスを簡単には受け入れません。
六白金星は、気位の高い理想主義者であり、人から指図されることを最も嫌います。
この星回りの人は、誰にでも合わせられるように見えて、本音のところでは心を開かないタイプ。
九紫火星は、先進的で感覚的なタイプが多く、表現力に優れ、派手なことが好きですが、この九紫火星の性質を、慎重な一白水星の性質が尅しているので、思いついたことを軽々しく実行に移すことはほとんどありません。
九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。
↓
⇒ 【一白水星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?
■豊臣秀吉(4-7-2)
豊臣秀吉は、天文6年2月6日(1537年3月17日)生まれ。
本命星:四緑木星
月命星:七赤金星
傾斜宮:二黒土星
豊臣秀吉は、本命星の四緑木星と月命星の七赤金星は、金剋木(金属は木を切り倒す)という相剋の関係にあります。
四緑木星生まれは、義侠心が厚く、人の気持ちを読み取ることが上手ですが、取り越し苦労が多く、移り気な面があります。
しかし、自分が信じることを主張するときには、強気で交渉事をまとめるようなネゴシエーターの一面も。
七赤金星は、カンが鋭く、批判力がありますが、明るく楽しい性質を持っているので、良くも悪くも大きな影響力を持っています。
この星回りは、四緑木星のコミュニケーション能力と、七赤金星の、自分に有利なように周囲を説得する力が、大きな武器となります。
九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。
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⇒ 【四緑木星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?
豊臣秀長と豊臣秀吉の相性を九星気学でみると?
豊臣秀長と豊臣秀吉の九星を、五行に置き換えてみました。
豊臣秀長と豊臣秀吉は、水生木という相生の関係であり、みごとにエネルギーが循環するゴールデンペンタゴンの相性です。
エネルギーが循環するゴールデンペンタゴンの相性のなかでも、理想的かもしれません。
なぜなら、行動をあらわす本命星では、企画力の一白水星から、空気を読む四緑木星にエネルギーが流れており、秀長が秀吉にエネルギーを与えています。
直感・本能の傾斜宮では、アイデアの九紫火星から、受け身の二黒土星へとエネルギーが流れ、秀長のアイデアを受けて、秀吉が考えたであろう関係であることがわかります。
そして、理性の月命星は、現実的な七赤金星の秀吉、理想主義的な六白金星の秀長が、どちらも金の性に属しており、考え方に大きな差がないことを示しています。
つまり、アイデアや発想は秀長が、それを現実に落とし込んだのは秀吉と言い換えることができるかもしれません。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、この2人の関係がどのように描かれるのか、楽しみです。
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豊臣秀長と豊臣秀吉を宿曜占星術でみると?
■豊臣秀長【昴宿】
宿曜占星術では、豊臣秀長は昴宿の生まれです。
昴宿は、古来より、最高の本命宿と考えられています。
昴宿さんは、先祖代々の加護を受け、他力によって助けられ、目上の人や親せき、友人などから、思わぬ援助の手が差し伸べられます。
豊臣秀長は木曜生まれの昴宿さんなので、聡明で、心身ともに強い人です。
人使いが上手で、内心を表に出すことはありませんが、孤独になりやすい傾向があります。
昴宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「昴宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。
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■豊臣秀吉【参宿】
宿曜占星術では、豊臣秀吉は参宿の生まれです。
参宿は、好奇心が強く、よく働く本命宿です。
くよくよすることがなく、古い伝統や格式にはこだわらず、さらに自分より目上の人の懐にはいるのが上手。
まさに豊臣秀吉らしい本命宿です。
また、財運があり、親や他人から財産を譲り受けるという運勢を持っています。
参宿さんは革新者なのですが、独善的になりやすい傾向があります。
独善的になると相対的に運気が下がる傾向があるので、太閤と呼ばれてからの秀吉には幸運よりも凶運が訪れやすくなっていたのかもしれません。
参宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「参宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。
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豊臣秀長と豊臣秀吉の相性を宿曜占星術でみると?
昴宿の豊臣秀長と、参宿の豊臣秀吉は、【安・壊】の関係です。
【安・壊】の関係とは、引き合うエネルギーが強い間柄ですが、その反動でお互いに傷つけあったり、憎み合ったりすることになりやすい関係です。
良い関係にあっても、周囲からトラブルが持ち込まれるなどして、関係に亀裂が入ることも。
昴宿は参宿を頼りにし、参宿も昴宿を好ましく思いますが、昴宿の保守的な態度や感覚に対して、参宿は違和感を感じてしまうこともあります。
水と油のような違いがあるため、昴宿は参宿の行動力にしばしば驚かされます。
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