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ヨハネ・パウロ1世の性格・運気・運勢を占ってみると

ヨハネ・パウロ1世の性格・運気・運勢を占ってみると

在位わずか33日、暗殺説が根深く残るヨハネ・パウロ1世

こんにちは、生方吉子(うぶかたよしこ)です。  

 

映画『ゴッドファーザー PART III』を久しぶりに観て、ヨハネ・パウロ1世の暗殺が描かれていたんだ、とやっと気づきました。

 

映画は、バチカン銀行を中心に、マフィアが暗躍するという内容でもあるのですが、本当にあったことも描かれていたんですね。

 

やっぱり、歴史を知ることは大切です(自分に対する戒めです)。

 

⇒ 第266代ローマ教皇フランシスコの性格・運気・運勢を占ってみると

 

ヨハネ・パウロ1世を九星気学で占ってみると?

■ヨハネ・パウロ1世(7-9-3)

ヨハネ・パウロ1世は、 1912年10月17日生まれ。

 

本命星:七赤金星

月命星:九紫火星

傾斜宮:三碧木星 

 

ヨハネ・パウロ1世は、月命星の九紫火星が、本命星の七赤金星を火剋金(火は金属を溶かす)という相剋の関係、さらに本命星の七赤金星が、傾斜宮の三碧木星を金剋木(金属は木を切り倒す)という相克の関係になっています。

 

このようなタイプは、心にもない態度をとったり、言わなくても良いことをいってしまったりして、自分自身に矛盾を抱えています。

 

七赤金星は派手好きで目立ちたがり、トーク力があります

 

九紫火星は、美的センスがあり、先進的なことに目がいくタイプなので、もっと新しいこと、もっと美しいことにこだわりすぎる傾向がみられます。

 

三碧木星は言語能力を表すので、おしゃべりは好きですが、批判的な言葉で敵を作りやすい傾向があります。

 

ヨハネ・パウロという複合名を採用したり、バチカン銀行の改革を宣言したり、新しいことに取り組みたいという性質がでています。

 

しかし、自らの発言で暗殺を招いたとしたら、悲劇です。

 

九星気学で性格や運気を知りたい方は、「九星気学 本命星・月命星・傾斜宮でみる運勢 歴史上の人物と著名人」をお読みになってください。

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⇒ 【七赤金星】最も運気が強いのは?本命星・月命星・傾斜宮の組合せは?

 

ヨハネ・パウロ1世の運気を九星気学でみてみると

■1970年 ヴェネツィア総大司教に任命される

ヨハネ・パウロ1世の性格・運気・運勢を占ってみると

1970年は三碧木星中宮年で、七赤金星は南にあり前厄であり、七赤金星の定位には五黄土星が回座し、何事も極端になりやすい運気です。

 

前厄のときは陽の当たるときであり、注目をあつめるときです。

 

ヨハネ・パウロ1世は、ヴェネツィア総大司教に任命されます。

 


■1978年 教皇に選ばれる

ヨハネ・パウロ1世の性格・運気・運勢を占ってみると

 

1978年8月26日、新教皇に就任します。

 

この日の九星盤をみてみると、年盤では、七赤金星は北東にあり、変化変動です。

 

七赤金星の定位には六白金星が回座し、目上のサポートがある暗示があります。

 

しかし月盤をみると、七赤金星は北にあり、本厄です。

 

また、年盤の七赤金星には、月盤の五黄土星が回座し、五黄殺(自滅)の暗示があります。

 

日盤では、七赤金星が中宮にあり、花が咲くときです。

 

月盤の七赤金星には、日盤の三碧木星が回座し、開拓・奮起の暗示があります。

 

気になるのは、月破も日破も、北東にあったことです。

 

年盤の北東には七赤金星が位置していますので、直接的ではないものの、破れ、思い通りに行かないことが起こりやすい運気となっています。

 

全体的には、ヨハネ・パウロ1世にとって人生の転機を迎えるときでしたが、最悪のタイミングで教皇になったといえそうです。

 

その原因が、バチカン銀行の改革を宣言したことだとすれば、やる気にあふれ、説得力のある新教皇に身の危険を感じた勢力がいたからでしょう。

 

ヨハネ・パウロ1世は、自ら発した言葉によって墓穴をほってしまったのではないでしょうか。

 

■1978年9月28日 死去

ヨハネ・パウロ1世の性格・運気・運勢を占ってみると

 

1978年9月28日、ヨハネ・パウロ1世は、自室で亡くなっているのが発見されます。

 

月盤では、七赤金星は南西にあり、後厄です。

 

年盤の七赤金星には、月盤の四緑木星が回座し、認知度アップの暗示があります。

 

その死に不審なことがあったことから、在位期間が短かったにもかかわらず、世間によく知られる教皇になったわけですから、皮肉です。

 

日盤は月盤と同じですから、四緑木星が重なります。

 

ヨハネ・パウロ1世の運命は、教皇になったときに決まっていたかのようです。

 

ヨハネ・パウロ1世を宿曜占星術で占ってみると?

■ヨハネ・パウロ1世【虚宿】

宿曜占星術では、ヨハネ・パウロ1世は虚宿の生まれです。  

 

虚宿は、勝負運の強い武将の星です。

 

難事にあって張り切るという、血の気の多い性格を持っているため、良い方向に向かえば成功しますが、悪い方に向かうと坂を転げ落ちてしまいます。

 

そんな虚宿さんの努力を惜しまない姿勢は、周囲から高く評価されます。

 

ヨハネ・パウロ1世は、清貧を信条としていたようで、教皇戴冠式や教皇冠を拒否。

 

庶民にもわかりやすい言葉で説明するなど、教皇の権威を魅せたい保守派には煙たい存在だったようです。

 

虚宿さんの性格や運気、相性をもっと知りたい方は「虚宿: 宿曜占星術と九星気学・姓名でみる運気」をお読みになってください。

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